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更新日:2018年7月6日

浄化槽の法定検査について

 法定検査とは

浄化槽が正常に機能しているかを、第三者の立場から判定するための検査になります。
外観検査・水質検査・書類検査を行い、お使いの浄化槽の状態が、「適正」、「おおむね適正」、「不適正」の3段階で評価されます。
検査は長野県の指定検査機関である公益財団法人 長野県浄化槽協会が実施することになっています。

浄化槽法では年一回の受検が義務付けられていますので、必ず受験するようにしましょう。

不適正と判定された場合には

法定検査の結果、「不適正」と判定された浄化槽には、改善状況の確認のため、県地域振興局環境課職員及び、市町村職員が状況の確認にお伺いする場合があります。
判定内容を保守点検を委託している業者に相談して、改善を図るようお願いします。

参考:浄化槽の監視指導の状況について(外部サイト) 
※浄化槽の立入検査、監視指導等の状況を掲載しています。(20ページ~25ページ目)

広報資料など

浄化槽を設置する皆様に適正な維持管理をご案内するリーフレット及びチラシです。
浄化槽をご使用の際にお役立てください。

・「浄化槽の手引き」リーフレット(PDF:953KB)

・「法定検査について」チラシ(PDF:1,010KB)

 

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お問い合わせ

環境部生活排水課

電話番号:026-235-7321

ファックス:026-235-7399

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