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更新日:2019年11月18日

浄化槽の法定検査について

法定検査とは

浄化槽の保守点検・清掃が適正に行われているかどうかの確認を含めて、浄化槽が正常に機能しているかを、第三者機関である指定検査機関が公正中立に行う検査です。設置者の皆様の、浄化槽の適正な維持管理を証明するものとなります。

このため、定期的な保守点検・清掃を業者に委託していても、設置者の皆様の責任として、この法定検査を受けていただく必要があります。

法定検査は、外観検査・水質検査・書類検査を行い、お使いの浄化槽の状態が、「適正」、「おおむね適正」、「不適正」の3段階で評価されます。また、現在長野県では、環境保全の基準にもなっている生物学的酸素要求量(BOD)検査を行うことで、浄化槽からの排水が基準に適合しているかを確認しています。

検査は、浄化槽法第11条により、都道府県が指定する指定検査機関が行うこととされており、県内では、公益財団法人 長野県浄化槽協会が指定検査機関となっています。

浄化槽法では、年一回の受検が義務付けられていますので、必ず受検するようお願いします。

法定検査の手数料について

浄化槽は、設置者である皆様の私有財産です。

また、検査を受けることは設置者の義務と定められていることから、法定検査の手数料は、浄化槽設置者の皆様にご負担いただくこととなります。

その料金は、浄化槽協会で定めた金額を県で承認しており、必要最低限の運営費となっています。

なお、手数料の詳細については、公益財団法人 長野県浄化槽協会までお問い合わせください。

公益財団法人 長野県浄化槽協会 TEL 026-234-7637

不適正と判定された場合には

法定検査の結果、「不適正」と判定された浄化槽には、改善状況の確認のため、県地域振興局環境課職員及び、市町村職員が状況の確認にお伺いする場合があります。
判定内容を保守点検を委託している業者に相談して、改善を図るようお願いします。

参考:浄化槽の監視指導の状況について(外部サイト) 
※浄化槽の立入検査、監視指導等の状況を掲載しています。(20ページ~25ページ目)

広報資料など

浄化槽を設置する皆様に適正な維持管理をご案内するリーフレット及びチラシです。
浄化槽をご使用の際にお役立てください。

・「浄化槽の手引き」リーフレット(PDF:953KB)

・「法定検査について」チラシ(PDF:1,010KB)

 

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お問い合わせ

環境部生活排水課

電話番号:026-235-7321

ファックス:026-235-7399

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