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更新日:2022年5月31日

令和3年度流域下水道事業の決算がまとまりました

長野県(環境部)プレスリリース令和4年(2022年)5月31日

地方公営企業法第30条第1項の規定により、令和3年度事業の決算をとりまとめました。

24百万円の純利益を計上しました。

決算の概要

業務量

処理水量:8,150万立方メートル(前年比:100.9%

損 益 

経常収益:10,298百万円(前年比:100.7%
経常費用:10,273百万円(前年比:100.6%
純利益 :24百万円(前年比:141.2%

令和元年東日本台風の被災関連

・クリーンピア千曲の災害復旧事業完了に伴い資産計上(有形固定資産:14,274百万円)
・資産の減価償却費は翌年度(令和4年度)から計上

参考

本県の流域下水道は、1971年(昭和46年)に諏訪湖流域下水道で事業着手
現在、以下の3流域4処理区で15市町村 約60万1千人の処理を実施 R4年3月末時点
・ 諏訪湖流域下水道:岡谷市・諏訪市・茅野市・下諏訪町・富士見町・原村・立科町
・ 千曲川流域下水道 上流処理区:長野市(南部)・千曲市・坂城町
           下流処理区:長野市(北部)・須坂市・小布施町・高山村
・ 犀川安曇野流域下水道:松本市(梓川地区)・安曇野市

 

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