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更新日:2019年1月11日

佐久保健福祉事務所

医療費給付

医療費公費負担をはじめとした各種医療制度のご案内です。詳しくは健康づくり支援課まで(電話:0267-63-3163)お問い合わせください。

難病等に関する医療費の給付について

平成26年5月23日に「難病の患者に対する医療等に関する法律」が成立し、平成27年1月1日から難病患者さんへの医療費助成制度が始まりました。

平成30年4月1日現在、医療費助成の対象となっている疾病は331疾病となっています。

スモンに対するはり、きゅう及びマッサージ治療研究事業

スモン患者のはり、きゅう又はマッサージに要する施術費用の負担軽減を図るとともに、はり等による治療の確立、普及を図ることを目的とした制度です。

先天性血液凝固因子障がい等治療研究事業

先天性血液凝固因子障がい等患者の治療にかかる医療費、入院時食事療養費及び訪問看護療養費の自己負担分を公費負担することにより、患者の医療費負担の軽減を図ることを目的とした制度です。

ウイルス肝炎医療費給付事業

B型及びC型肝炎ウイルスに起因した慢性肝炎、肝硬変、ヘパトーム(肝がん)の医療の推進と、患者家族の経済的負担の軽減を図ることを目的とした制度です。

遷延性意識障がい者医療費給付事業

遷延性意識がい害者の医療の推進と、患者家族の経済的負担の軽減を図ることを目的とした制度です。

  • 難病等に関する医療費の給付について

小児慢性特定疾患治療研究事業

小児の慢性疾患のうち特定の疾患については、その治療が長期にわたり、医療費の負担も高額となり、これを放置することは、児の健全な育成を阻害することになります。そこで、治療研究を推進し、医療の確立と普及を図り、併せて患児家族の経済的負担の軽減を目的とした制度です。

精神障がい者保健福祉手帳

精神障がい者の自立と社会参加を促進することを目的に交付されます。
手帳は、本人からの申請により、地方精神保健福祉協議会(長野県精神保健福祉センター)により書類審査、判定を行い,、障がくの程度により、交付の可否及び等級が決定され、交付されます。
交付対象となる方は、精神の病気のため、日常生活や社会生活にハンディキャップがある方で、初診の日から6ヶ月以上経過していることが必要です。
また、手帳の有効期間は2年間で、2年ごとに更新申請が必要になります。なお、申請窓口は市町村です。

手帳により受けられる支援等

  1. 税制上の優遇措置が受けられます。
    (詳細は、税務署、市町村役場にお問い合わせください。)
  2. 県営施設の利用料が減免されます。
  3. 県営住宅の家賃の一部減免や優先的に入居できます。
    (詳細は、地方事務所建築課にお問い合わせください。)
  4. 生活保護の障がい者加算の認定が受けられます。
    (詳細は、福祉事務所、市町村役場にお問い合わせください。)
  5. 市町村によっては、独自の福祉サービスを受けることができます。

自立支援医療費(精神通院)支給認定

精神疾患(てんかんを含みます。)のため精神科に通院する医療費の一部を公費負担し、自己負担を原則1割に軽減します。(公費負担の範囲は、保険適用部分に限ります。)
申請は、本人またはその保護者がすることができ、長野県精神保健福祉センターで判定を行い、公費負担の可否が決定されます。
公費負担を受けられる期間は1年間で、継続して公費負担を受けるためには、更新申請が必要になります。なお、申請窓口は市町村です。

お問い合わせ

所属課室:長野県佐久保健福祉事務所健康づくり支援課

長野県佐久市跡部65-1

電話番号:0267-63-3163

ファックス番号:0267-63-3221

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