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更新日:2019年12月23日

佐久地域振興局

佐久地域の食材_佐久鯉

 

佐久鯉佐久市高柳、中込、桜井地区で生産される佐久鯉は、冷たい水で養殖されるため、ズングリとした体型で身が締まり、泥臭さがなく、特に美味しいことが全国的に知れ渡っています。

食味

他の産地の鯉は通常2年で出荷されます。しかし、佐久鯉は冷たい流水で飼育されるため、成長が遅く出荷までに3年以上要します。千曲川の清流と恵まれた気候により、臭みがなく脂肪が適度に乗った美味しい肉質になります。特に、洗い(あらい)はワサビ醤油で食べることができ、鯉本来の味と弾力のある肉質を楽しめます。

料理

佐久地域は全国一の鯉の消費地であり、今でも30軒余の鯉料理専門店があります。洗い(あらい)、鯉こく、うま煮などの伝統料理のほか、竜田揚げ(鯉丼)、うろこチップ、手まり寿司、焼きおにぎりなど様々な料理が食べられます。

洗い(あらい)

洗い(あらい)

 

 

 

焼きおにぎり

焼きおにぎり

 

 

 

うろこチップ

うろこチップ

 

 

効用

鯉は古来より薬用魚と呼ばれています。薬効は魚の中で最も多く、ビタミンB1、タンパク質、脂質、カルシウム、鉄分を多く含む滋養食品です。特に利尿効果にすぐれ、産後の母乳の出をよくする働きもあります。さらに、健康食品として、咳、肝臓病、胃潰瘍、リウマチなどに効果があると言われています。

主な生産団体

佐久養殖漁業協同組合
佐久市高柳388
Tel_0267-62-0737

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県佐久地域振興局佐久農業農村支援センター

佐久市跡部65-1

電話番号:0267-63-3144

ファックス番号:0267-63-3189

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