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更新日:2014年4月25日

犀川砂防事務所

災害予防のマメ知識

土砂災害から身を守るマメ知識

自分の命は自分で守る!!

犀川砂防事務所管内には、平成25年4月1日現在、土石流危険渓流320渓流、地すべり危険箇所151箇所、急傾斜地崩壊危険箇所419箇所を数えており、脆弱な地質や大雨の影響を考えると、いつ、どこで災害が発生しても不思議ではありません。

常日頃からの心がけが必要です。

自分の周りに土砂災害の危険な箇所がないか、まず確認しましょう。

そして、いざという時のために、次のことを心がけてください。


雨に注意しましょう
雨量が100ミリ以上となった時の注意喚起のイラスト

土砂災害の多くは雨が引き金になって起こります。

長雨や大雨で危険だと思ったら、早めに避難しましょう。

1時間に20ミリ以上、または降り始めから100ミリ以上の降雨量になったら十分な注意が必要です。

逃げ方を覚えましょう

土石流の流れに対して直角に逃げることを示すイラスト

土石流はスピードが速いため、流れを背にして逃げたのでは追いつかれてしまいます。
土砂の流れる方向に対して直角に逃げるようにしましょう。

避難場所を決めておきましょう

避難場所及び避難場所までの道順を決めておくことが大事と解説するイラスト

日頃から家族全員で避難場所や避難場所までの道順を決めておきましょう。

災害が起きた時、家族全員が一緒にいるとは限りません。

そんな時でも、あらかじめ避難場所を決めておけば安心です。

 

 

土砂災害の前兆現象

土砂災害の前兆現象として、次のことがあげられます。

日頃から注意し、もしこの様な現象を見かけたら、近寄らずに早めの避難を心がけてください。

また、最寄りの市町村役場や建設事務所・砂防事務所に連絡してください。

土石流の前兆現象

 

「山鳴り」といって、山全体がうなっているような音がする時

前兆現象の山鳴りを表すイラスト

川の流れが濁ったり、流木が混じっている時

川の濁りや流木が確認される前兆現象を表すイラスト

雨が降り続いているのに、川の水が減っている時

川の水が減る前兆現象を表すイラスト

 

がけ崩れの前兆現象

 

 

がけに割れ目ができた時

 

がけに割れ目ができる前兆現象を表すイラスト

がけから水が湧き出てきた時

がけから水が湧き出る前兆現象を表すイラスト

がけから小石がパラパラと落ちてきたとき

がけから小石がバラバラと落ちる前兆現象を表すイラスト

 

地すべりの前兆現象

 

地面がひび割れたり、一部分が陥没あるいは隆起した時

地面のひび割れ、一部陥没や隆起といった前兆現象を表すイラスト

井戸の水が濁った時

井戸の水が濁る前兆現象を表すイラスト

池や沼の水の量が急に変化した時

池や沼の水量が急に減少等する前兆現象を表すイラスト


お問い合わせ

所属課室:長野県犀川砂防事務所総務課

長野県安曇野市明科中川手4235

電話番号:0263-62-3257

ファックス番号:0263-62-2015

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