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更新日:2019年1月9日

平成30年林務部重大ニュース

平成30年の林務部の取り組みを重大ニュースとして紹介します。

2月23日~25日 「信州ジビエフェア2017-2018 ファイナル」を開催しました

 鳥獣被害対策や観光振興を目的として取り組む信州ジビエ振興対策の恒例企画として、県内外の飲食店でジビエ料理を楽しめる「信州ジビエフェア」を狩猟解禁日の11月15日から2月末まで、飲食店等事業者の皆様との連携により開催しました。
 ジビエフェアには県内外で32の飲食店が参加し、期間中は多くの観光客などの皆様が各店で趣向を凝らしたジビエメニューをお楽しみいただきました。
 また、ジビエシーズンを締めくくるイベントとして「信州ジビエフェア2017-2018ファイナル」を軽井沢プリンスホテルで開催し、中島副知事が先頭に立ってイベントのPRを行うとともに、一年の総括を行いました。

【関連リンク】

信州ジビエフェア2017-2018ファイナル(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

信州ジビエフェア2017 信州ジビエ食べ歩き(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

3月9日 全国の「ジビエ利用モデル地区」に長野市が選定されました

 ジビエの安定供給を実現するための全国モデルとなる「ジビエ利用モデル地区」について、農林水産省の審査により全国で17地区が選定され、「長野市ジビエコンソーシアム」が選ばれました。
 選定されたモデル地区ではそれぞれ特色あるジビエの利活用対策が展開されますが、長野市ではジビエカー(移動式解体車)とICTを活用したトレーサビリティシステムを駆使した高品質なジビエ供給基地を目指しており、平成31年度稼働に向けて、現在、長野市中条地区に食肉処理施設を建設しています。
 この事業により、地域の野生鳥獣による農林業被害の軽減や捕獲した鳥獣を貴重な地域資源として有効活用する取組が推進されることになります。

【関連リンク】

ジビエ利用モデル地区の選定について(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

3月30日 村産材をふんだんに使った、「朝日村新庁舎」が完成しました

 天然カラマツやヒノキなど全7樹種の村産材を活用し、防災拠点としての機能も備えた「朝日村新庁舎」が3月30日に完成しました。
 役場としての機能だけでなく、交流ホールやミニスーパーを併設し、村民交流の新たな拠点として誕生しました。
 構造材には信州型接着重ね梁やカラマツ集成材を、内装材には7種類の木をふんだんに使用するとともに、交流ホールには村民から寄贈された樹齢300・160年のヒノキが”象徴木”として建立しています。
 平成30年度木材利用優良施設コンクールにおいて、「林野庁長官賞」を受賞しました。

【関連リンク】

庁舎建設の概要動画(YouTubeに掲載)(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

朝日村関連ページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

役場外観1

役場外観

象徴1

象徴木の状況

4月1日 第3期森林づくり県民税を活用した取組がスタートしました

 平成29年12月に5年間の継続が決定した第3期森林づくり県民税の取組が4月からスタートしました。
 第3期森林づくり県民税では、喫緊の課題を抱える里山の間伐等の分野での多面的な森林の利活用にも取り組むなど、県民の皆様からの森林への多様な要望に応えられるように取組んでいます。
【関連リンク】

長野県森林づくり県民税

5月29日 「進徳の森と中村弥六の関連資料群」が林業遺産に認定されました

 (一社)日本森林学会では、日本各地の林業発展の歴史を、将来にわたって記憶・記録していくための試みとして、「林業遺産」選定事業を2013年度から実施しており、2017年度の林業遺産に伊那市高遠町の「進徳の森と中村弥六の関連資料群」が5月29日に認定されました。長野県の民有林としては「旧木曾山林学校にかかわる林業教育資料ならびに演習林」に続き2件目の認定となります。
 明治時代に林業行政に広く携わった中村弥六の業績の一端を知ることができる「進徳の森」と、関連資料を保管している「高遠町図書館」の資料群は、明治から大正時代の林業を理解するための貴重な場所・資料として林業遺産の認定に至りました。

【関連リンク】
一般社団法人日本森林学会(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

6月2日 平成30年度「ふるさとの森づくり県民の集い」(第69回長野県植樹祭)を売木村で開催しました 

 県民の皆さんの参加による森林づくりをより一層進めるとともに、森林を愛護・育成することの大切さを広く普及するため、地域住民の皆さんをはじめ、森林づくりを支援する企業や団体等のご参加・ご協力により、6月2日に、下伊那郡売木村 「南信州広域公園」及び周辺森林(売木村有林)において、「ふるさとの森づくり県民の集い」を開催しました。
 平成28年に開催した第67回全国植樹祭の基本理念である、植えて・育て・利用する 「森林・林業のサイクル」を、取り戻そうの理念を継承し、60年生カラマツ人工林を収穫し、帯状に伐採した跡地に、新たなサイクルの出発として、南信州地域を代表する樹種であるヒノキの苗木約4,500本を植樹しました。

【関連リンク】

ふるさとの森づくり県民の集い

植樹祭1

 式典の状況

植樹祭2

植樹の状況

6月9日、8月4日 長野県林業大学校 開校40周年 記念式典・鼎談、記念シンポジウムを開催しました

 森林・林業に係る人材育成機関である林業大学校(以下「林大」という。)は、平成30年で開校40周年という節目の年を迎えました。
 昭和54年の開校以来、700人余の卒業生を輩出してきた林大のこれまでの歩みを振り返るとともに、次代の森林・林業に係る担い手育成の重要性を考える機会とするため、40周年を記念する行事を開催しました。
 6月9日に木曽町文化交流センターで開催された記念式典には、阿部知事をはじめ、県議会、国・市町村、講師、保護者会、同窓会などの関係者約160名が集い、喜びを共にしました。
 また、併せて開催された記念鼎談では、阿部知事と、長野県林業大学校グレードアップ推進会議の代表者として、座長の植木達人氏と委員の浜田久美子氏、そして地元木曽地域林業事業体の株式会社勝野木材代表取締役 勝野智明氏が、林大のこれからについて意見を交わしました。
 8月4日の記念シンポジウムは、これからの森林・林業を支える若者を育成している林大の意義や重要性,

を多くの県民の皆様に知っていただくことを目的として、木曽文化公園文化ホールで開催されました。
 当日は、名古屋大学名誉教授で林大開校以来の講師である只木良也氏と林野庁研究指導課長の森谷克彦氏による基調講演のほか、木曽森林組合代表理事組合長の神村光雄氏、木曽官材市売協同組合理事長の野村弘氏を加え、『”森林(もり)”を支える若者を育てる!』をテーマとするパネルディスカッションが開催されました。

【関連リンク】

記念式典・鼎談

記念シンポジウム

林大シンポ

 シンポジウムの状況

 林大シンポ2

鼎談の状況

6月14日 県内でICT等を活用する林業を推進するため「スマート林業・キックオフ会議」が開催されました

  信州大学農学部にて、県内でドローン等を利用した先進的なスマート林業を推進するため、本年2月に設立した、「スマート林業タスクフォースNAGANO」(協議会)が主催するキックオフ会議が開催されました。
 協議会は、信州大学のほか長野県、市町村、林業事業体、事業推進のための企業など45者で構成されており、先進技術の導入支援による、経営の効率化と生産性の向上を図るとともに、需給マッチングによる木材流通の円滑化を図るシステムの構築を長野県内で進める予定です。
 今回は、協議会メンバーのほか、県内外の林業関係者が参集する中、導入・支援する技術や事業内容の説明のほか、協議会会長である信州大学の加藤正人教授から「海外のスマート林業について(フィンランド・オセアニア・カナダ)」特別講演やドローンの飛行実演が行われました。
 今回のキックオフ会議を契機とし、県内では、革新的な技術等の導入を図り、林業の成長産業化を促進し、持続的な森林管理の実現を目指してまいります。

 

 会議1

加藤教授の特別講演

ドローン1 

ドローンの飛行実演

7月22日 「信州 山の日」フェスタin飯山・なべくら高原を開催しました

 平成26年に制定した「信州 山の日」(7月第4日曜日)を契機として、県民共通の財産であり、貴重な資源である「山」に感謝するとともに「山」を守り育てながら活かしていく機運の醸成を図るため、「信州 山の月間」を中心に県内各地で様々な「山」に親しむ取組を実施しました。
 5年目となる今年は、7月22日の「信州 山の日」に飯山市のなべくら高原で「信州 山の日」フェスタin飯山・なべくら高原を開催し、山の恵みへの感謝・山を通じた健康づくりをコンセプトに、森林ヨガや森林セラピー散策など、信州の山の癒しや身近な木に触れ合えるイベントを開催しました。
 当日は、約400名の方に「信州の山」の魅力にふれていただきました。

【関連リンク】

「信州の山」ポータルサイト

信州山の日 

山の日の状況

8月29日~9月1日 クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会に長野県が初出展しました

 長野県とオーストリアの林業技術交流の一環として、オーストリア南部のクラーゲンフルトで開催されたオーストリア最大の木材展示会に出展しました。長野県産木工品のPRや長野県の森林、林業の情報発信が目的です。
(出展内容)
 「カラマツ木工品」、「木曽漆器製品」、「木のおもちゃ」、「木曽ひのきの箸づくり体験」、「長野県の森林、林業、家づくり、食文化などの映像提供」、「長野県産日本酒の試飲」
(出展結果)
 4日間の開催期間中に約1,100人が長野県ブースを訪問。特に「箸づくり」、「カラマツ粉を使った組立ブロック」に強い人気があり、その他木工品も高い評価を得ました。
 平成31年度は、長野市で行われる「次世代森林産業展」でもオーストリアからの企業が参加し、林業技術交換や情報交換が行われる計画となっています。

 

 箸づくり1

箸づくり体験の状況

 

 出展1

出品物

9月1日 平成30年7月豪雨災害(西日本豪雨)の災害復旧に係る業務で林務部職員の派遣を行いました

 平成30年は、6月の大阪北部地震、7月の豪雨災害、9月の北海道胆振東部地震、台風21号など、多くの大災害が日本列島を襲い、長野県でも多くの災害が発生しました。
 災害の対応に追われる中、他県から平成30年7月豪雨災害の治山・林道関係の災害復旧に係る業務の応援の要請があり、9月1日から岡山県に延べ3名の林務部職員を平成16年の新潟県中越地震以来14年ぶりに派遣を行っています。
 災害の爪痕の残る現地で岡山県の職員とともに災害調査を行い、計画書・設計図書の作成等を行いました。
 平成31年1月からは、新たに北海道へも派遣を行います。

8月30日 オーストリア連邦・自然災害・景観研究研修センター、信州大学農学部及び長野県林務部の3者で締結している森林・林業に関する技術交流等に関する覚書を更新しました

 オーストリア連邦・自然災害・景観研究研修センター(通称:BFW)、信州大学農学部及び長野県林務部の3者は、オーストリアと長野県の林業技術に係る連携・交流を集中的に進めるため、平成25年に技術交流に関する覚書を締結しました。
 平成25年に締結した覚書が期限末を迎えることから、8月に中島副知事をはじめとした長野県内の林業関係者等10名による視察団が渡欧し、クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018の会場(オーストリアクラーゲンフルト市)において、新たに5年間覚書を更新してまいりました。

 更新1

覚書更新の状況

10月3日~4日 「第58回治山研究発表会」に参加、長野県関係の発表が5年連続で最優秀賞を受賞しました

 東京都国立オリンピック記念青少年総合センターにて、第58回治山研究発表会が開催されました。
 この発表会は、全国の治山事業関係者(都道府県職員、民間事業者等)による技術研究等の成果を相互に発表することにより、情報の交換を行い、治山事業の発展に寄与することを目的とし、治山研究会・治山懇話会が主催し、毎年行われています。
 発表会は4つのセクションに分かれて発表され、それぞれの中で最も優れた発表に最優秀賞が与えられます。
 本年度、長野県からは北信地域振興局林務課の栗岩担当係長が発表した「飯山市井出川災害における斜面変動の動態把握~干渉SARの活用事例~」が調査・施工時の効率性向上を目指した取組部門において最優秀賞を受賞しました。
 最優秀賞の受賞は、5年連続であり、長野県の治山技術力の高さを証明できたものと思われます。
 このような発表会を通じて、今後も現場で生かされる研究や技術の研鑽に努め、多くの治山技術者が育成されていくことが期待されます。

【関連リンク】
信州の治山

治山研究発表会

 

治山

研究発表会の状況

治山2

最優秀賞受賞者

 10月16日 「日本、中国、韓国による森林空間における保養活動推進フォーラム」が信濃町で開催されました 

 近年、日中韓三カ国において、森林空間での自然体験を「癒し」と捉え、リフレッシュや健康長寿の観点から個人の健康の維持・増進に役立てようとする取組が始まってきています。日本では、健康を志向する個人的な動きのほかに、先進的な企業・医療保険者による森林空間での自然とのふれあいによる心と身体の健康づくりに取組む動きも見受けられるようになっています。
 このような、森林の新たな利用形態といえる空間利用の取組が進みつつある日本において、中国、韓国の研究者、行政関係者を迎え、各国がそれぞれ事例や取組を発表し、意見交換を行い、日中韓三カ国が連携して、今後も森林空間における保養活動を推進していくことを目的に、フォーラムが開催されました。 

10月25日 「ウッドデザイン賞2018」を県内3団体が受賞しました

 木の良さや価値を再発見できる製品や取組を表彰する「ウッドデザイン賞2018」(今年で4回目)の受賞作品が10月25日に発表されました。
 長野県内からは県産材の利用に取り組んだ、以下3点が受賞しました。

受賞作品名(受賞団体名)

・もりのいえ/Shell House(遠野 未来 (軽井沢町)有限会社寺島工務店、根羽村森林組合、NPO法人村産材を使う会)
・信州型接着重ね梁Cタイプ(SKB-C)(信州木材認証製品センター、長野県林業総合センター、齋藤木材工業株式会社)
・JRP Guitars(株式会社ディバイザー(松本市)、松本市岡田財産区議会、有限会社飛鳥)

 また、長野県産カラマツを一部使用して建設された、東京都江東区立有明西学園も受賞しています。

【関連リンク】

ウッドデザイン賞ホームページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

もりのいえ

もりのいえ/Shell House
(Photo:takeshi noguchi)

重ね梁

信州型接着重ね梁Cタイプ
(SKB-C)

ギター

JRP Guitars

10月29日 信州F・POWERプロジェクト バイオマス発電所の起工式が行われました

  信州F・POWERプロジェクトの一環として計画されていた「木質バイオマス発電所」の起工式が10月29日(月)に行われました。
 会場は塩尻市片丘のソヤノウッドパークで、中島副知事が出席しました。
 運転開始予定は、2020年10月です。

起工式1

起工式の状況

起工式2

中島副知事あいさつ

11月20日 オーストリア共和国 サステナビリティ・観光省と技術交流等の覚書に関する親書交換を行いました

 オーストリアと長野県は、平成25年に林務部が全国に先駆けて先方政府の研究・研修機関と覚書を締結し、林業大学校の学生や県内の林業技術者が技術交流を開始しました。また、こうした取組を加速化させるため、平成27年には、阿部知事とオーストリア農林環境水資源管理大臣(現 オーストリアサステナビリティ・観光大臣)との間で全国で初めて技術交流の覚書を締結しています。
 平成27年に締結した覚書について、先方政府の組織再編により新たに観光分野も所管に加わったことを踏まえ、来年度以降に観光分野も含んだ包括的な覚書を締結することを見据え、11月20日にオーストリアサステナビリティ・観光相のマルティン・ネーバウアー部長と在日オーストリア大使館商務部のルイジ・フィノキアーロ上席商務官がサステナビリティ・観光大臣の親書を携えて阿部知事を表敬訪問し、親書を取り交わし、覚書の期限の無期限延長を確認しました。

 親書1

親書の交換 

11月22日 長野県産カラマツを使用した「江東区立有明西学園」が木材利用優良施設コンクールで“内閣総理大臣賞”を受賞しました

 木材利用分野の拡大や特色ある木材利用に資する施設等を表彰する「木材利用優良施設コンクール」の受賞作品が11月22日に発表され、「江東区立有明西学園(東京都)」が内閣総理大臣賞の“第一号”として、選定されました。
 江東区立有明西学園は、「木のぬくもりを活かした学び舎づくり」等をコンセプトに計画され、平成30年2月に竣工し、同年4月に開校しました。
 構造材には長野県産カラマツで製作された耐火集成木材を利用し、壁等も木質化することで、木に囲まれた空間を構成し、子どもたちが木の香りや温かさを感じることができる建物になっています。

 有明外観1

建物の外観

 有明内観1

建物の内観

12月11日 長野県林業大学校グレードアップ推進会議から報告書が提出されました

 林業大学校をより魅力的な教育機関とするために今後の方向性を検討してきた外部有識者会議「長野県林業大学校グレードアップ推進会議(以下「推進会議」という。)」から、検討の内容をまとめた報告書が阿部知事に提出されました。
 推進会議は、平成29年6月~平成30年9月までの間に会議を10回開催し、林業大学校が目指す姿について検討を進めてきました。報告書では、安全等に主眼を置く実践重視の「実学」教育や、地域社会・産業界との連携、フォレストバレーの中核としての機能の発揮などが必要であり、そのためにも文部科学省が創設する新たな高等教育機関「専門職短期大学(3年制)」への移行が望ましいとされています。
 今後は、報告書の内容を踏まえて、県としての方針を策定し、具体的な取組に着手していくこととなります。

【関連リンク】

長野県林業大学校グレードアップ推進会議の検討状況

グレードアップ手交 

グレードアップ手交2

提出の状況


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電話番号:026-235-7261

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