ここから本文です。
更新日:2026年2月20日
急傾斜地でも安全・効率的に木材を搬出できる「架線集材」。油圧式集材機など最新技術を導入し、こうした取組を進めている木曽谷・伊那谷地域の事例を全国に発信するとともに、架線集材技術の継承と向上を図るため、「架線集材全国サミット」を開催しました。
令和8年2月5日(木曜日)午後1時10分から午後4時30分まで
※2月6日(金曜日)には、下伊那郡根羽村において架線集材の現場視察を行いました。
木曽文化公園文化ホール(木曽郡木曽町日義4898-37)とオンラインの併用開催(参加者約450名)
長野県
当日資料については下記の下線部分のリンクをクリックするとご覧いただけます。
1開会
2あいさつ
3木曽谷・伊那谷フォレストバレーの紹介 資料1(PDF:3,328KB)
4基調講演
テーマ:作業システムにおける架線集材の可能性
講演者:高知大学教育研究部自然科学系農学部門 教授 鈴木保志 氏 資料2-1(PDF:9,605KB) 資料2-2(PDF:8,158KB)
5先進事例報告
(1)架線集材の低コスト化・省力化技術研究会 井硲啓次 氏 資料3-1(PDF:9,641KB)
(2)有限会社ヤマカ木材 勝野泰平 氏 資料3-2(PDF:5,362KB)
(3)平澤林産有限会社 平澤照雄 氏 資料3-3(PDF:1,493KB)
(4)株式会社前田製作所 市川作雄 氏 資料3-4(PDF:6,242KB)
6パネルディスカッション
コーディネーター:信州大学名誉教授 植木達人 氏
7閉会