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更新日:2019年7月1日

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平成30年長野県犯罪の特徴的傾向

 

 

平成30年犯罪の特徴的傾向
平成30年長野県犯罪の特徴的傾向(PDF:1,678KB)

【訂正とお詫び】

第13罪率の推移の数値に一部誤りがございましたので、下記のとおり訂正してお詫び申し上げます。

14行目誤)1344.1件正)1338.6件

16行目誤)934.0件正)932.7件

目次 

第1野県の刑法犯の概況(PDF:383KB)

第2成30年の刑法犯の特徴的傾向(PDF:258KB)

第3頭での犯罪と侵入盗の特徴的傾向(PDF:267KB)

第4年犯罪等の特徴的傾向(PDF:292KB)

第5能犯罪の特徴的傾向(PDF:297KB)

第6力団犯罪の特徴的傾向(PDF:356KB)

第7薬物・銃器犯罪の特徴的傾向(PDF:261KB)

第8日外国人犯罪の特徴的傾向(PDF:353KB)

第9活経済・諸法令、環境・危険物、風俗関係事犯の特徴的傾向(PDF:396KB)

第10イバー犯罪の特徴的傾向(PDF:160KB)

第11ストーカー事案の特徴的傾向(PDF:168KB)

第12偶者暴力事案の特徴的傾向(PDF:133KB)

第13童虐待事案の特徴的傾向(PDF:216KB)


別添資料
別添資料1刑法犯認知・検挙状況(PDF:53KB)
別添資料2刑法犯少年の検挙補導状況(PDF:56KB)

表紙写真:長野県警察本部地域部

地域課山岳安全対策課提供


凡例

 

この資料における用語等の意義は、次のとおりである。

1法犯、特別法犯

  • 刑法犯……………交通事故に係る業務上(重)過失致死傷等を除いた「刑法」に規定する罪をいう。
  • 特別法犯…………上記の「刑法犯」以外の「入管法」「風営法」「覚取法」「銃刀法」「軽犯罪法」などの罪をいう。

2計関係

  • 認知件数…………犯罪について、被害の届出、告訴、告発その他の端緒により、警察が発生を認知した事件の数をいう。
  • 検挙件数…………警察が検挙した事件の数をいい、検察官に送致・送付した件数及び微罪処分にした件数も含む。
  • 検挙人員…………警察が検挙した事件の被疑者の数をいう。
  • 検挙率……………検挙件数÷認知件数×100で得た百分比をいう。
  • 犯罪率……………人口10万人当たりの認知件数をいう。

3種別

  • 凶悪犯……………殺人、強盗、放火、強制性交等の凶悪な4種をいう。
  • 粗暴犯……………暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合をいう。
  • 窃盗犯……………窃盗をいう。
  • 知能犯……………詐欺、横領(占有離脱物横領を除く)、偽造、汚職、背任、「公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律」に規定する罪をいう。
  • 風俗犯……………賭博、わいせつ(強制わいせつ、公然わいせつ)をいう。
  • その他の刑法犯…公務執行妨害、住居侵入、逮捕監禁、器物損壊等上記に掲げるもの以外の刑法犯をいう。

4型別

  • 重要犯罪…………凶悪犯4種に「略取誘拐・人身売買」、「強制わいせつ」を加えた6種をいう。
  • 街頭での犯罪……車上ねらい、自動販売機ねらい、器物損壊、自転車盗、オートバイ盗、自動車盗をいう。

5年関係

  • 非行少年…………犯罪少年、触法少年及びぐ犯少年をいう。
  • 犯罪少年…………罪を犯した14歳以上20歳未満の少年をいう。
  • 触法少年…………刑罰法令に触れる行為をした14歳未満の少年をいう。
  • 刑法犯少年………刑法犯の罪を犯した犯罪少年をいう。
  • 特別法犯少年……刑法犯以外の法令・条例(交通関係法令を除く。)の罪を犯した犯罪少年をいう。
  • ぐ犯少年…………保護者の正当な監督に服しない性癖があるなど、一定の事由があって、その性格又は環境に照して、将来、罪を犯し、又は刑罰法令に触れる行為をするおそれのある少年をいう。
  • 初発型非行………動機が比較的単純で、犯行が容易な犯罪。犯罪意識が低く、徐々に犯行がエスカレートする傾向があるもので、万引き、オートバイ盗、自転車盗及び占有離脱物横領をいう。


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お問い合わせ

長野県警察本部刑事部刑事企画課
電話:026-233-0110(代表)