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更新日:2020年3月31日

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山菜採りの遭難防止

年、4月から6月にかけて県内では山菜採り目的で入山し、道迷いや、急斜面での滑落により、死傷する遭難が多発しています。
菜採りは、探すことに夢中になるあまり、迷ったり、知らず知らずのうちに危険な場所に立ち入ったりしてしまいます。
が一の際に備えて、携帯電話、雨具、ヘッドランプ、非常食などを必ず携行してください。
菜採りで入山する際は、「遭難するかもしれない」という危機感を持つとともに、必ず家族や友人などに入山場所と予定を知らせましょう。山菜採り
族や身近な人に山菜採りを趣味とする人がいる場合は、周囲から積極的に注意喚起をして遭難を防止しましょう。

 

1山場所と予定を家族等に伝えましょう

族等身近な人に入山場所を伝えてから出掛けましょう。
族から捜索願が出されても、入山場所が特定できなければ、捜索が非常に困難となります。家族等に伝えましょう

2帯電話を持って行きましょう

帯電話は、万が一の際の重要な通信手段となります。携帯電話を持っていきましょう
宅や車内に置いていくことなく、必ず携帯して入山してください。

3斜面での滑落に注意しましょう

急斜面は、非常に滑りやすく、地面が脆くなっている箇所もあります。
足元に十分注意するとともに、滑落の危険のある場所への入山は避けましょう。

4独での入山は避けましょう

単独での入山は、方向を見失い下山できなくることが多く、万が一遭難した場合に救助の要請ができない場合があります。
できるだけ複数人で入山しましょう。
複数で入山したものの、単独行動をしたために遭難するケースも見受けられます。同行者と声の届く範囲で行動しましょう。

5など野生動物に注意しましょう

山中で、熊やイノシシに不意に遭遇し、襲われることがあります。
野生動物からの危害防止のために、鈴やラジオなど音の出るものを携帯しましょう。

野生動物に注意

お問い合わせ

長野県警察本部地域部山岳安全対策課
電話:026-233-0110(代表)