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更新日:2020年3月31日

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大型連休期間中の山域別遭難発生状況

過去5年間(平成27年~令和元年)の累計

大型連休中山域別遭難発生状況

 

山域別 発生件数 死者(※) 負傷者 無事救出
北ア 槍・穂高連峰

31

11

14

12

37

後立山連峰

18

5

9

9

23

その他

11

1

6

2

9

中央アルプス

8

1

4

3

8

南アルプス

4

0

2

2

4

八ヶ岳連峰

7

0

4

3

7

その他の山岳

11

0

10

1

11

合計

90

18

49

32

99

※死者には行方不明者を含む

  • 大型連休期間中は、県内の北アルプスを中心に遭難が多発します。これから登山を計画される方は、事前のトレーニングはもちろんのこと、日程・行程に十分余裕をもった登山計画を立ててください。
  • 標高の高い山域では気温の上昇・降雪後の雪崩やアイゼンをひっかけての転倒、アイスバーンでのスリップによる滑落等の遭難が発生しています。
    また、バックカントリー中の遭難も発生しています。コースを間違えて谷や沢に迷い込み行動不能となったり、雪崩に巻き込まれて死傷する事案が発生しています。必ず、雪崩ビーコン・プローブ・ショベル・地図・コンパス等を携行しましょう。
  • 県内各地の低山、いわゆる「里山」では山菜採り中の滑落、道迷い遭難も発生します。この時期は雪解けの影響等で斜面がぬかるみ、滑りやすくなるため、低山といっても油断は禁物です。

お問い合わせ

長野県警察本部地域部山岳安全対策課
電話:026-233-0110(代表)