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更新日:2020年9月2日

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きのこ採りをされる皆さんへ

年9月から10月にかけて、県内では、きのこ採り目的で入山し、道迷いや、急斜面を滑落して死傷する遭難が多発しています。

のこ採りは、探すことに夢中になるあまり山奥へ入り込み、方向感覚を失い、現在地が分からなくなり、危険な崖や斜面に入り込んでしまいます。

山する際は、「遭難するかもしれない」という危機感を持つとともに、必ず家族や友人などに入山場所と予定を知らせましょう。

のこ採り遭難防止のために次のことに注意してください。

1山場所と予定を家族等に伝えましょう。

族には入山場所と予定を伝えてから出掛けてください。
家族から捜索願が出されても、入山場所が特定できなければ、捜索が非常に困難となります。家族等に予定を伝えましょう

2帯電話やヘッドライトを持って行きましょう。

帯電話は、万が一の際の重要な通信手段となります。必ず携帯して入山してください。また携帯電話のGPS機能をONにしましょう。

は日が短く、冷え込みます。万が一に備え、防寒着やヘッドライト等を携行してください。

 

3な斜面に入り込まないようにしましょう。

きのこ採りに夢中になるあまり、急な斜面に入り込み滑落し、死傷するケースが多発しています。
不用意に危険な崖や斜面には入り込まないでください。

4独入山、入山後の単独行動は避けましょう。

独での入山は、アクシデントに遭った際、救助要請ができない場合があります。2人以上で入山をするようにしましょう。

た複数で入山後、単独行動中に道に迷い、仲間とはぐれてしまうケースが後を絶ちません。お互いに声の届く範囲で行動をしてください。

5など野生動物に注意しましょう。

山中で、熊やイノシシに不意に遭遇し、襲われることがあります。
野生動物からの危害防止のために、鈴やラジオなど音の出るものを携帯しましょう。

 

6型コロナウイルス感染防止対策に努めましょう。

頃から自身の体温、健康管理を行い、体調が悪い場合は入山を控えましょう。

スク・手袋を着用・携行し、アルコール消毒液でこまめに手指消毒を行い、常に感染防止が必要であることを意識して入山しましょう。

お問い合わせ

長野県警察本部地域部山岳安全対策課
電話:026-233-0110(代表)

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