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更新日:2018年10月17日

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県警フォトニュース2018年9月

定例記者会見発表事項

場所:県庁9階会議室

平成30年8月23日の定例記者会見における発表事項はありませんでした。

高速道路利用者に交通安全啓発
~長野・群馬両県合同交通指導所~

9月24日、関越自動車道上越線(上り)佐久平パーキングエリアにおいて、「長野・群馬両県合同交通指導所」が開かれました。
野・群馬両県警察高速道路交通警察隊、長野県高速道路交通協議会、東日本高速道路株式会社関東支社高崎・佐久管理事務所の参加者たちが、長野県警察音楽隊の演奏に合わせて、パーキングエリア利用者に啓発グッズを配り、交通安全啓発活動を行いました。
日本高速道路のマナー向上キャンペーンキャラクター「マナーティ」と長野県警察シンボルマスコット「ライポくん」も啓発活動を行い、利用者の交通安全を願いました。

高速道路利用者に交通安全啓発

県警ヘリの機動力を披露

9月24日、「空の日(9月20日)」にあわせ、空港に親しむイベント「2018スカイフェスティバルin松本」が、松本市の信州まつもと空港で行われました。
空港に常駐する県警航空隊が、県警ヘリ「やまびこ1号」によるデモフライトを行い、空中を上下左右に移動可能なヘリコプターの動きを紹介したほか、ホバリングで停止した状態から隊員を降下させ、遭難者を救助する訓練を披露し、山岳遭難の防止を呼び掛けました。

スカイフェス

初任科第164期卒業~県内20署69交番に配属~

9月21日、長野県警察学校において、本年4月に採用された初任科第164期の卒業式が執り行われました。
藤警察本部長は、「悪に立ち向かう『強い警察官』として、また犯罪や事故に遭い、悲しみや苦しみに打ちひしがれている被害者の心に寄り添う『優しい警察官』として、常に県民の立場に立って最善を尽くすという『警察の原点』を決して忘れないでほしい。」と訓示しました。
業した78名は県内20署69交番に配置となり、交番の警察官として勤務することになります。

初任科164期卒業式

秋の全国交通安全運動始まる
~スローガン:思いやり 乗せて信濃路 咲く笑顔~

9月21日、県庁ピロティにて、「秋の全国交通安全運動」出発式が開かれ、平昌五輪カーリング男子日本代表の両角友佑選手が交通安全宣言を行いました。
た、交通安全子供自転車全国大会の団体の部で3位となった上高井郡高山村立高山小学校自転車クラブの子供たちも自転車の利用について宣言を行い、交通安全を呼びかけました。
の全国交通安全運動は9月30日まで実施されます。

運動の重点

○全国重点

  • 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  • 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止
  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 飲酒運転の根絶

○長野県重点

  • 通学路・生活道路の安全確保と歩行者保護の徹底

秋の全国交通安全運動

内藤警察本部長による通常点検の実施
~警察活動に必要な服装や装備品などを点検~

9月13日、県庁において、内藤警察本部長による通常点検が実施されました。
常点検は、警察官の厳正な規律を養うことなどを目的に、警察活動に必要な服装や装備品などを点検するものです。
揮官の号令の下、機敏かつ活発な動作する規律ある部隊員が、内藤警察本部長の点検を受けました。

本部長点検

北海道胆振東部地震に伴う広域緊急援助隊の派遣

成30年9月8日(土曜日)から9月13日(木曜日)までの間、北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた北海道厚真町に、長野県警から広域緊急援助隊23名が派遣されました。
隊は、岩手県警、秋田県警、新潟県警とともに、安否不明者及び遺留品の捜索などを行いました。

北海道地震

第2回岡谷警察署市民ふれあいコンサートの開催

9月9日、岡谷警察署「市民ふれあいコンサート」が、岡谷市文化会館「カノラホール」で開催されました。
このコンサートは、音楽を通じて、市民の皆さんとふれあいながら、警察署を身近に感じてもらう目的で去年から開催されています。
長野県警察音楽隊が「西郷どん」メインテーマやディズニープリンセスメドレー、美空ひばりメドレーなど11曲演奏し、カラーガード隊のフラッグを使った演技も披露されました。
また、岡谷警察署の若手警察官で構成する劇団「野うさぎ」は、特殊欺欺の巧妙な手口を寸劇で紹介し、訪れた方々に「日本一安全・安心な岡谷市」に向けて交通安全啓発や事件の防止を呼びかけました。

岡谷ふれあいコンサート

 

お問い合わせ

長野県警察本部警務部広報相談課
電話:026-233-0110(代表)