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更新日:2018年5月11日

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県警フォトニュース2018年4月

定例記者会見発表事項

場所:県庁9階会議室

平成30年3月29日の定例記者会見における発表事項は以下のとおりです。

  • 警察署長会議の開催(警務部)
  • 狩猟期間中における指導取締り結果(生活安全部)
  • 春の全国交通安全運動の実施(交通部)

知識・技能を後輩捜査官に伝承~刑事警察伝承官の委嘱~

4月26日、本年3月に退職したベテラン捜査官

(前事部首席参事官兼刑事企画課長)

田原(前田警察署長)

(前田警察署地域課長)

3氏を刑事警察伝承官に委嘱し、内藤警察本部長から委嘱状が交付されました。
事警察伝承官は、ベテラン捜査官の豊富な知識・技能を後輩捜査官に伝承するため、刑事警察部門の専科教養での講義、警察本部及び警察署で実施する研修や集合教養の場で、捜査活動に関する講義を行い、知識・技能の伝承を行います。

刑事警察伝承官

「県民と警察を結ぶ音の架け橋」としての活動に期待~山浦長野県公安委員 音楽隊視察~

4月25日、山浦公安委員が長野市松代の音楽隊舎で訓練している音楽隊の視察に訪れました。
浦公安委員は、視察の冒頭で「『県民と警察を結ぶ音の架け橋』として県下各地で演奏活動をされていることに感謝いたします。
後も、より良い演奏を多くの県民の皆さんに聴いていただけるように頑張ってください。」と挨拶されました。
挨拶終了後、山浦公安委員は、音楽隊の訓練やカラーガード隊の基礎訓練を視察されました。

山浦公安委員視察

山岳遭難救助に備えて~山岳遭難救助隊結隊式~

4月10日、長野市の「物見の岩」において、新体制による山岳遭難救助隊結隊式が行われ、長野県警察山岳遭難救助隊長以下35名のうち、新隊員3名に対して、内藤警察本部長から指定書が交付されました。
藤警察本部長は、「昨年の山岳遭難の発生は、292件327人と、統計を取り始めた昭和29年以降、過去2番目に多い結果となっている。山岳遭難防止対策協会を始めとした関係機関・団体と連携し、山岳パトロールや登山者への安全指導など、きめ細やかな遭難防止対策を推進するとともに、発生した山岳遭難に対しては、安全かつ迅速な救助活動を行うことが必要である。」と訓示しました。
結隊式終了後、同場所において懸垂降下訓練及びエンジンウインチの使用方法の訓練等を実施しました。

山岳遭難救助隊結滞式

マラソンランナーの安全を願って

4月15日、第20回長野マラソンと第14回長野車いすマラソンの両大会が開催され、国内外から参加した9,800人余りのランナーが、雨天の中、ゴールの長野オリンピックスタジアムを目指して長野市内を駆け抜けました。
野県警察では、出場した選手や観衆の安全と交通の円滑化を確保するため、交通規制課、交通機動隊、警備第二課などの警察本部員及び長野中央・長野南警察署員などにより、交通規制やテロ未然防止対策を行いました。

マラソンランナーの安全を願って

特殊詐欺被害多発に伴う緊急メッセージ

スローガン:「もうだまされないぞ!特殊詐欺」

特殊詐欺撲滅三ない運動+1渡さない!」「払わない!」「電話に出ない!」「振り込ませない!」

野県警察では、3月19日、特殊詐欺の被害が急増しているため、内藤警察本部長から「特殊詐欺被害多発に伴う緊急メッセージ」を発信しました。
藤警察本部長は、「2月末現在の認知件数は28件、被害総額は既に約4千万円に達しており、昨年と比較して被害は大幅に増加し、極めて深刻な状況にあります。『もうだまされないぞ!特殊詐欺』を合言葉に、だまされないための三つの『ない』、①『渡さない!』②『払わない!』③『電話に出ない!』そして三ない運動プラスワンとして『振り込ませない!』の特殊詐欺撲滅運動を一人一人が実践していただきますようお願いいたします。」と呼びかけました。
急メッセージを受け、長野県警では、警察官が高齢者がお住まいなる世帯を直接訪問し、注意喚起と固定電話の留守番電話設定を促したり、県内で過去に詐欺に使われたことがある店舗外ATMへ啓発の音声が自動で流れる機器を設置していきます。

特殊詐欺被害多発に伴う緊急メッセージ

春の全国交通安全運動出発式~小平奈緒選手1日交通部長に~

4月6日、県庁において、春の全国交通安全運動出発式が行われ、平昌五輪のスピードスケート女子500メートルで「金メダル」、同1,000メートルで「銀メダル」を獲得した茅野市出身の小平奈緒選手が、内藤警察本部長から1日交通部長を委嘱されました。
平選手は、式の中で「悲惨な交通事故をなくし、日本一そして世界一安全な長野県を目指していく」と交通安全宣言を読み上げ、「氷の上では速度無制限であるけれど、道路では思いやりの心を持ってゆとりのある運転をしてほしい。」と話しました。
た、内藤警察本部長は「この運動期間中、特に通学路や生活道路においてドライバーや子供さんに対する街頭啓発や保護活動などに重点をおいた取組をそれぞれのお立場で積極的に推進していただきたい」と求めました。

春の交通安全運動

 

力をあわせて薬物の乱用防止を~「ダメ。ゼッタイ。」薬物乱用防止長野県民パレードDAY~

4月1日、ライオンズクラブ国際協会334-E(長野県)地区主催による「ダメ。ゼッタイ。」薬物乱用防止長野県民パレードDAYが、長野市内で行われ、1000人を超える参加者がJR長野駅前から長野中央通りをパレードしました。
のイベントは、ライオンズクラブ創立100周年を記念し、県下で初めて開催され、県警の女性白バイ隊や音楽隊を先頭に、県下のライオンズクラブ会員などがパレードし、薬物乱用防止とともに命の大切さと身体の健全育成を訴えました。
のほか、薬物乱用防止広報車による広報活動や県警音楽隊によるコンサートなど様々なイベントが行われました。

薬物乱用防止県民パレード

お問い合わせ

長野県警察本部警務部広報相談課
電話:026-233-0110(代表)