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更新日:2017年12月28日

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県警フォトニュース2017年11月

定例記者会見発表事項

場所:議会棟404号

平成29年10月17日の定例記者会見における発表事項は以下のとおりです。

  • 狩猟解禁に伴う指導取締りの実施(生活安全部)
  • 歩行者事故防止啓発キャンペーン「見える!見える!大作戦」の実施(交通部)

尾木直樹さん被害者支援講演

11月28日、長野市若里市民文化ホールにおいて、「被害者支援講演会&ともにちゃんコンサート」が開催され、『いのちを尊ぶ社会をめざして』と題して、教育評論家で法政大学特任教授の尾木直樹さん(尾木ママ)が講演しました。
木さんは、昨年1月に北佐久郡軽井沢町で発生したスキーバス転落事故で教え子のゼミ学生を亡くしており、自身の実体験をもとに命の尊さについて語りました。
演会終了後、長野県警察音楽隊の演奏も行われました。

ともにちゃんコンサート

山梨県警察音楽隊コンサートへ参加

11月25日、山梨県甲府市のコラニー文化ホール(山梨県民文化ホール)で開催された山梨県警察音楽隊の「第11回ふれあいコンサート」に、隣接県として長野県警察音楽隊が招待されました。
場には、約1,500人の観客が訪れ、それぞれの音楽隊が特色を生かし、楽器を演奏しながら多彩なフォーメーションをステージいっぱいに繰り広げるステージドリルや、両音楽隊総勢44名による合同演奏の迫力に酔いしれました。
た、演奏の合間には、日下部署員によ電話詐欺手口を紹介する寸劇も披露され、特殊詐欺への注意喚起を呼び掛けました。

山梨県警音楽隊コンサートへ参加

自動ブレーキ機能を知る

11月24日、長野市の長野インターチェンジ内において、警察職員を対象とした安全運転サポート車(セーフティ・サポートカー)の体験試乗会が開催されました。
試乗会は、交通事故抑止のため普及啓発が推進されている安全運転サポート車の自動ブレーキ機能等を警察職員が試乗して体験することで、正確な知識を習得し、交通事故防止等の啓発活動に役立てるために開催されたもので、多くの警察職員が参加しました。
加した男性職員は、「自動ブレーキ機能は、どのような条件下でも反応するものと思っていた。メーカーごとに性能が違うということも知り、大変勉強になった。今後の警察活動に活かしていきたい。」などと、実体験することの大切さを述べていました。

自動ブレーキ機能を知る

長野えびす講煙火大会警備活動

秋の長野市に冬の訪れを告げる「第112回長野えびす講煙火大会」が、11月23日に長野市の犀川第二緑地で行われ、約1万3千発の花火が夜空を彩りました。
野中央警察署では、通路など危険場所での誘導や会場周辺の警戒などの警備活動を行い、県内外から訪れた約40万人の観客の安全を確保しました。

長野えびす講煙火大会警備活動

元気いっぱいの園児が笑顔で訪問

11月22日、勤労感謝の日(翌23日)にちなみ、信学会昭和幼稚園の園児29人が警察本部を訪問しました。
児たちは、内藤浩文警察本部長、横田直幸警務部長に花と手作りカレンダーをそれぞれ手渡し、「いつも見守ってくれてありがとう。」と元気いっぱいにあいさつしました。
藤警察本部長は、「みなさんが安全に安心して遊んだり勉強できるようにしっかりパトロールしていきますので、応援してください。」などとお礼の言葉を述べ、文房具などのプレゼントを贈りました。

元気いっぱいの園児が笑顔で訪問

駅伝選手の安全を守る

野県内の郡市単位で編成された15チームが参加し、長野市から飯田市までの22区間、217.5Kmを2日間にかけて走り継ぐ「第66回長野県縦断駅伝競走大会」が、11月18日・19日に行われました。
野県警察では、選手や観戦者などの安全と円滑な競技運用を図るため、交通部を中心とした警察本部員や関係警察署員が、選手の誘導や信号交差点での交通整理などの安全対策を行いました。

駅伝選手の安全を守る

第23回交番・駐在所広報紙コンクール

11月16日、県庁において、第23回交番・駐在所広報紙コンクールが開催されました。
同コンクールは、地域警察官及び交番相談員の広報紙作成技能の向上を目的として毎年開かれています。
今年度は、昨年11月1日から本年10月中旬までの間に地域警察官及び交番相談員が作成・発行した「ミニ広報紙」及び「交番・駐在所速報」を対象とし、各警察署から選出された約80作品を、審査委員長である内藤警察本部長はじめ、長野県公安委員会公安委員、長野県司法記者クラブの記者等が審査しました。

広報誌コンクール

長野県民の警察官表彰式

11月15日、長野放送「NBSホール」において、産経新聞社・長野放送の主催による「第61回長野県民の警察官表彰式」が開催されました。

本年の受章者は、

地域部門】

町警察署盤警察官駐在所主任査部長

【専務部門】

事部捜査第三課信特捜班班長警部

の2名です。

原巡査部長は、在職期間の大半を地域警察分野で勤務し、安全で平穏な地域づくりなど、治安の維持に尽力した功労が評価され、増澤警部補は、在職期間の大半を刑事警察分野で勤務し、数多くの困難な事件を検挙するなど、治安の維持に尽力した功労が評価されました。

長野県民の警察官表彰式

振込制限システム導入へ

11月13日、警察本部において、ATMによる振込制限システムを導入した県内の信用金庫に対する警察本部長感謝状の贈呈式が行われました。振込制限システムは、多発する還付金等詐欺の被害防止対策として、過去2年間にキャッシュカード使用によるATM振込実績がない70歳以上の顧客の振込限度額を制限するシステムで、本年6月7日までに県内の6信用金庫(長野信用金庫、松本信用金庫、上田信用金庫、諏訪信用金庫、飯田信用金庫、アルプス中央信用金庫)が導入しました。

振込制限システムへ

長野県警察柔道剣道大会

11月8日、長野運動公園総合体育館において、「平成29年度長野県警察柔道剣道大会」が開催されました。
会は、団体試合と個人試合を行い、団体試合は、所属規模に応じてA組、B組、C組に分かれて行われ、県下各警察署と警察本部から警察官約590人が参加して、日頃の訓練の成果を競いました。

勝チーム、優勝選手は、次のとおりです。

【団体試合】

  • 柔道A野中央警察署B訪警察署C域部
  • 剣道A本警察署B備部C曽警察署

【個人試合】

  • 男性73キロ以下級那警察署
  • 男性73キロ超級曇野警察署
  • 女性の部野南警察署

  • 男性の部察学校
  • 女性の部田警察署山越

長野県警察柔剣道大会

トワイライトコンサートを開催

11月7日、県庁講堂において長野県警察音楽隊主催による「トワイライトコンサート」を開催しました。
薄暮時間帯におけるコンサートの開催は、今回が初めてとなり、長野県警察音楽隊による「フォスター・ソング・ブック」「真田丸メインテーマ」などの演奏のほか、カラーガード隊のフラッグドリルを披露しました。また、コンサートに合わせ生活安全企画課員による特殊詐欺被害防止ソングである水戸黄門の主題歌「ああ人生に涙あり」の替え歌を来場者とともに合唱したほか、交通安全教育技能コンクールで優勝した長野中央署交通課員による交通安全講習が行われました。

トワイライトコンサートを開催

 

交通事故防止活動等に感謝

11月7日、長野県庁において、長野県交通安全環境施設協会に対する警察本部長感謝状の贈呈式が行われました。
賞団体は、長野県内の道路標識設置工事に関わる20社の業者で構成された長野県交通安全環境施設協会です。
協会は、ボランティア活動として、長年にわたり県内の主要道路に設置された道路標識やカーブミラー等の清掃を継続して実施し、交通事故防止活動等、警察活動に貢献されています。

本部長感謝状

 

危険業務従事者勲章伝達式

11月7日、長野県庁において、第29回危険業務従事者勲章伝達式が開催されました。
危険業務従事者叙勲」は、国家又は公共に対し功労のある警察等、危険性の高い業務に従事した方に授与されるものです。
子警察署長を最後に長野県警察官を退職した久保田正和さんなど、合計24人が瑞宝双光章等を受章しました。

危険業務従事者勲章伝達式

関東管区警察局優秀警察職員表彰

11月1日、関東管区警察局において『関東管区警察局優秀警察職員表彰式』が挙行され、本県では、

  • 大町警察署域課長

が関東管区警察局長賞詞を受賞し、11月6日、内藤警察本部長に受賞報告を行いました。
澤警部は、在職39年余のうち、その大半を地域部門で勤務し、山岳遭難救助活動を始めとした地域警察の活動を通じて、安全で平穏な街づくりに尽力した実績が評価されました。

関東管区警察局優秀警察職員表彰

安曇野ふれあいコンサート開催

11月5日、安曇野スイス村サンモリッツにおいて、安曇野警察署と安曇野警察官友の会主催の「ふれあいコンサート」が開催されました。
同コンサートは、警察と地域住民とのふれあいを深めることを目的に開催され、長野県警察音楽隊・カラーガード隊によるジャスト・ビー・セブンなど全10曲の演奏のほか、安曇野警察署員による通常点検、白バイ隊員による走行デモンストレーション、要人を対象とした警護訓練などが行われ、会場にはパトカー等の警察車両展示もありました。

安曇野ふれあいコンサート

長野県総合防災訓練

11月5日、飯田市川路多目的広場において、平成29年度長野県総合防災訓練が実施されました。
練は、豪雨、地震等による大規模な災害の発生を想定して、長野県、警察等の合同調整所の設置、被害状況の把握、交通規制、土砂崩落現場からの救助訓練等を行いました。

長野県総合防災訓練

 

走行技術を競う

11月4日、塩尻市の中南信運転免許センターにおいて、「第45回長野県警察白バイ安全運転競技大会」(バランス及びスラローム走行競技)が開催されました。(トライアル競技は、11月2日に開催)
大会は、白バイ隊員の運転技能を向上させ、交通事故抑止に向けた適切な街頭活動を実施するとともに、受傷事故の絶無を期すことを目的として開催されたもので、交通機動隊の県下7分駐隊から代表選手3人(合計21人)、オープン競技として6人の合計27人が参加して、技術を競いました。

会結果は以下のとおりです。

  • 団体の部

訪分駐隊優勝野分駐隊3位田分駐隊

  • 個人の部

人総合優勝田分駐隊査長

白バイ大会

全日本剣道選手権大会で健闘

11月3日に日本武道館で行われた「第65回全日本剣道選手権大会」へ、長野県警機動隊の志村圭一警部補が長野県代表選手として出場しました。
回が5回目の出場となる志村警部補は、1回戦で香川県警の木下智成選手と対戦し、小手を先取し1本勝ちしたものの、2回戦で2年ぶり2度目の優勝を果たした熊本県警の西村英久選手と対戦し、果敢に攻めて延長戦へ持ち込みましたが、小手を取られ惜しくも敗れました。

全日本剣道大会

長野県警察白バイ安全運転競技大会~トライアル走行競技~

11月2日、長野市上松の地附山トライアル訓練場において、「第45回長野県警察白バイ安全運転競技大会」のトライアル走行競技が開催されました。
ライアル走行は、トライアルバイクにより、自然の地形の中で障がい物を乗り越える等の技術を競うものです。
規模な災害が発生した時などには、その機動力を活かし、車が入れない様な悪路の中においても、迅速に被災状況や負傷者の確認などの活動を行うもので、交通機動隊員27人が参加し、技術を競いました。

トライアル

警備部長による通常点検

11月1日、県庁において、五十嵐警備部長による通常点検が実施されました。
常点検は、警察官の厳正な規律を養うことなどを目的に、警察活動に必要な服装や装備品などを点検するものです。
揮官の号令の下、部隊員は機敏かつ活発な動作により、装備品の取り出しを行い、警備部長の点検を受けました。

警備部長点検

お問い合わせ

長野県警察本部警務部広報相談課
電話:026-233-0110(代表)