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更新日:2013年8月30日

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人事異動等に際して行う申告要領の制定について

〔平成20年1月24日例規第1号長野県警察本部長〕
最終改正平成20年3月

部・課(隊・所)長
警察学校長
警察署長

人事異動等に際して行う申告要領の制定について

のとおり人事異動等に際して行う申告要領を制定したから、誤りのないようにされたい。
なお、人事異動等に際して行なうあいさつ要領の制定について(昭和47年4月14日例規第9号)は、廃止する。

人事異動等に際して行う申告要領

第1

この要領は、警察礼式(昭和29年国家公安委員会規則第13号)に定めるもののほか、人事異動等の際に行う申告について、必要な事項を定めるものとする。

第2告の種類

申告は次に掲げる区分に応じ、それぞれ定める場合に行うものとする。

  • 1人事異動等の際に行う申告
    • (1)人事異動通知書を交付されたとき。
    • (2)辞令書を交付されたとき。
    • (3)学校へ入校するとき又は学校を卒業(修了)したとき。
    • (4)講習、訓練、競技会等のため、所属を離れ、又は帰任したとき。
    • (5)長野県警察を代表して対外試合に出場するとき。
  • 2受礼者着任等の際に行う申告
    • (1)長野県警察本部長(以下「警察本部長」という。)又は所属長以上の職にある警察職員が着任したとき。
    • (2)警察本部長又は警務部長が初巡視したとき。

第3申告の範囲

申告の範囲は、特に指示された場合を除き、別表第1及び別表第2のとおりとする。

第4申告の用語例

申告の用語例は、別表第3のとおりとする。

第5告の要領

  • 1敬礼は、警察礼式第18条及び第26条の定めるところにより行うものとする。
  • 22以上の者が同時に申告するときは、最上級者又は代表者の指揮によって行うものとする。
  • 3人事異動通知書、辞令書等が交付されているときは、申告を行った後、これを受礼者に提示するものとする。

第6

  • 1察官
    • (1)特に指示された場合を除き、制服及び制帽とし、帯革、けん銃、警棒及び手錠は着装しない。ただし、夏服着用時は、帯革のみ着装する。
    • (2)地域課員等で常時、帯革、けん銃、警棒及び手錠を着装している者は、自所属において申告する場合に限り、これらを着装したまま申告することができる。
  • 2察官以外の職員
    礼を失しない服装とする。

第7

別表第1に掲げる受礼者以外の直属の上司に申告をする場合は、第4、第5及び第6に準じて行うものとする。

(別表省略)

お問い合わせ

長野県警察本部警務部広報相談課
電話:026-233-0110(代表)