ホーム > 安全・安心 > 交通安全 > 夕暮れ時と夜間の交通事故防止

更新日:2021年12月2日

ここから本文です。

夕暮れ時と夜間の交通事故防止

例年、秋から年末にかけて、夕暮れ時と夜間に、車両と歩行者が衝突する重大事故が増加します。

特に、日没後1時間に歩行者の交通死亡事故が多発しています。

 

ゆうぐれ2

交通事故を起こさない、交通事故に遭わないために、以下の点に留意しましょう。

ドライバーの皆さん

◎早めのライト点灯~薄暗くなる前にライト点灯~

夕暮れ時は、薄暗くなる前にライトを点灯、周囲に車の存在を知らせましょう。

◎先行車・対向車がいないときはハイビーム~ハイビームで周囲の状況をいち早く察知~

 

  • 時速60キロの停止距離は44メートルですが、ロービームの照射距離は約40メートルです。

これでは、歩行者を発見してブレーキをかけても、歩行者に衝突してしまいます。

  • 先行車や対向車がいないときはハイビームにしましょう。
  • ロービームで走行する場合は、時速40キロ以下に減速しましょう。

※時速40キロ超の歩行者事故致死率は、時速40キロ以下の約6倍(5.7倍)

歩行者・自転車の皆さん

◎反射材の着用~光って目立って存在をアピール~

夕暮れ時、夜間に外出するときは、明るい色の服装で、反射材や自発光材を着用しましょう。

 

ゆうぐれ3

 

 

 

お問い合わせ

長野県警察本部交通部交通企画課
電話:026-233-0110(代表)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?