更新日:2019年12月1日

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年末の交通安全運動

期間:令和元年12月1日(日曜日)~令和元年12月31日(火曜日)

~思いやりせて信濃路く笑顔~

県下一斉街頭活動日:12月2日(月曜日)、12月20日(金曜日)

年末の交通安全運動

運動の基本

子供と高齢者の交通事故防止

  • 「思いやり」を持って、子供と高齢者を交通事故から守りましょう。
  • 横断歩道や交差点では、車も人も、しっかり安全確認しましょう。
  • 小さなお子さんから目と手と心を離さず、周囲の大人がしっかり見守りましょう。
  • 歩行者の皆さんは、「止まる・見る・目立つ」を徹底しましょう。
  • ドライバーの皆さんは「指さし確認・早めの点灯・シートベルト」を徹底しましょう。30こどもと高齢者の交通事故防止

 

運動の重点

夕暮れ時と夜間の交通事故防止

  • 夕暮れから夜間の外出時は、夜光反射材や自発光材等を使用して、ドライバーに自分の存在をアピールしましょう。
  • 車や自転車は、夕暮れから早めに前照灯を点灯し、安全運転に努めましょう。
  • 前照灯はハイビームとロービームの切り替えをこまめに行いましょう。

自転車も車両です。交通ルールを守り、ヘルメット等の自身を守る器具を使用しましょう。
冬期における積雪・凍結道路などでは、自転車から降りて安全を確認しましょう。
長野県では、自転車損害賠償保険等への加入が義務化されています。

 

01年末交通安全運動

高齢運転者の交通事故防止

  • 高齢者マークを表示している車に対して、思いやり運転で保護しましょう。
  • 運転に不安があると思ったら、運転適正相談窓口や市町村に相談しましょう。
  • 自動ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載された安全運転サポート車の普及促進

運転免許証を自主的に返納できる制度があります。(詳しくは長野県警察ホームページへ)
返納者には公共交通機関利用等の支援があります。(詳しくは長野県ホームページへ)

飲酒運転の根絶

  • 飲酒運転四(し)ない運動
    「飲んだら乗らない」「乗るなら飲まない」「乗る人には飲ませない」「飲んだ人には運転させない」
  • 飲酒運転は重大事故の原因となり、被害者の人生を奪う悪質な犯罪です。
  • 飲酒運転は、自分の人生ばかりか家族の暮らしも台無しにします。

楽しくお酒を飲むためにも、仲間内でハンドルキーパーを決めるなどして、安全に帰宅しましょう。
ハンドルキーパーとは、お酒を飲まないで仲間を自宅まで送り届ける人のことです。


 

【年末の交通安全運動チラシはこちら】

令和元年末の交通安全運動(PDF:931KB)

 

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お問い合わせ

長野県警察本部交通部交通企画課
電話:026-233-0110(代表)