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更新日:2020年8月1日

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夏の行楽期の交通事故防止

型コロナウイルスの感染防止に配意しつつ、経済活動が再開されています。
楽期を迎え、外出する際は、以下の点に注意して、交通事故防止に努めましょう。

ツーリングに行くライダーの皆さん!

カーブ手前での減速!

カーブ途中のブレーキングは、進路の乱れを誘い転倒・路外逸脱の事故につながります。

ヘルメット・プロテクターの確実な着用!

年ぶりにバイクを運転する「リターンライダー」による交通事故が増える時期です。

を守るためにも、初心を思い出し、ヘルメット・プロテクターをしっかりと着用しましょう。

仲間のペースに気遣いを!

頭を走る方は、スピードに気を配り、後方の仲間が余裕を持って運転できるように心がけましょう!

お出かけするドライバーの皆さん!

運転に集中!

滞による低速走行時は、イラつきから、「漫然転」や「脇見運転」の危険性が高まります。前方の安全確認を怠ることなく、集中して運転しましょう。

疲れを感じる前に休憩!

楽期は多くの車で混雑します。長時間運転は控え、定期的に休憩を取るなど、ゆとりのある運転を心がけましょう。

全席シートベルト着用!

ャイルドシートを正しく使用し、全ての座席でシートベルトを着用しましょう。

適切な車間距離の保持!

限速度を守り、車間距離を十分に取り、ゆとりのある運転をしましょう。

知っていますか?✩高速道路三原則✩

が一、高速道路上で交通事故に遭ったら、次の三原則を守りましょう!

高速道路三原則

道路に立たない

車内に残らない

ガードレールの外側等、安全な場所に避難する

お問い合わせ

長野県警察本部交通部交通安全企画課
電話:026-233-0110(代表)