更新日:2020年2月7日

ここから本文です。

ID・パスワードの使い回しに注意

ここでは、パスワードの使い回しの危険性について説明をします。

ID・パスワードを使い回していると、リスト型攻撃により、複数のサービスで被害に遭うことがあります。

リスト型攻撃って?

ンターネット上のサービスに登録しているID・パスワードが何らかの理由で漏えいしてしまい、攻撃者(悪意のある者)が、それを入手した後、そのID・パスワードを利用して、様々なインターネット上のサービスにログインを試みる攻撃手法です。

被害に遭わないよう気を付けることは?

★被害に遭わないために、以下の点を参考にしてください。

  • ID・パスワードはできる限りサービスごとに異なるものを使用する。
  • 複数のID・パスワードを適切に管理するため、自分なりのパスワードのルールを作ったり、パスワード管理ツールやアプリを利用する。
  • 紙のメモにIDとパスワードを書いておく。
    このとき、紙のメモは紛失しないように管理し、また、仮に紛失しても、ID・パスワードの一部だけを記載するなど、自分以外は分からないようにしましょう。
  • ログイン時の二段階認証やワンタイムパスワードがあるサービスでは、それらの機能を利用するなど、第三者からのログインがあったとき、早急に気付ける対策をとる。

ID・パスワードの使い回しに注意(PDF:219KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

長野県警察本部
警務部警務課サイバーセキュリティ戦略推進室
生活安全部サイバー犯罪捜査課
電話:026-233-0110(代表)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?