ホーム > 暮らし・環境 > 温暖化対策 > 自然エネルギー > 長野県の新エネルギー関連情報 > 水没した太陽電池発電設備による感電防止について

ここから本文です。

更新日:2019年10月31日

水没した太陽電池発電設備による感電防止について

 台風19号による浸水被害により、太陽光パネルなどが水没・破損している場合があります。

 経済産業省より、水没した太陽電池発電設備(太陽光発電設備)に関するお知らせが出されていますので、

 こちら(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。

  

  なお、注意点の要点は以下のとおりです。

水没した太陽光発電設備による感電にご注意ください。

  太陽光発電設備は、浸水・破損した場合でも光が当たれば発電が可能であり、破損個所等に触れた場合、感電をする恐れがあります。

 復旧作業中の感電を防ぐため、次の点に十分ご注意ください。

 ○太陽光パネル、架台、パワーコンディショナー、送電設備などに、むやみに近づかないでください。

 ○太陽光パネルは光があると発電しますので、復旧作業等でやむを得ず取り扱う場合には、素手は避けるようにし、ゴム手袋やゴム長靴の使用などにより感電リスクを下げてください。

 ○水が引いた後でも集電箱内部やパワーコンディショナー内部に水が残っている場合には、水分や汚損により感電する恐れや発火する可能性がありますので、復旧作業は慎重に行ってください。

 ○感電の恐れがある太陽光発電設備を見かけましたら、周囲に注意を呼びかけるとともに、不明な点は次の連絡先までお知らせください。

  【ご自身で設置した太陽光発電設備】

  ○中部近畿産業保安監督部電力安全課(052)951-2817

       又は

  ○経済産業省産業保安グループ電力安全課 (03)3501-1742

 【設置者が不明な太陽光発電設備】

  ○お住いの市町村役場

 

水没した太陽光発電設備による感電にご注意ください(PDF:447KB)

(図解)太陽電池発電設備による感電の防止(PDF:176KB)

(チラシ)太陽光発電システムの水害時の感電の危険性について(太陽光発電協会)(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

水害や強風などによる太陽光発電設備の不具合や点検について

 水害や強風などの影響で太陽光発電設備に不具合があったり、点検が必要な場合、専門の業者にご相談ください

 自然エネルギー信州ネット(別ウィンドウで外部サイトが開きます)では、太陽光発電の保守点検事業者を掲載していますので、こちら(別ウィンドウで外部サイトが開きます)を参照ください。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境部環境エネルギー課

電話番号:026-235-7179

ファックス:026-235-7491

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?