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更新日:2019年5月31日

大町保健福祉事務所

6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です

テーマ「いつまでも 続くけんこう 歯の力」

この機会に歯と口の健康について考えてみましょう。

歯の役割

食べ物をかみ砕くだけでなく、こどものあごの骨の発達を促す、脳に刺激を与えて活性化する、胃腸の働きを促して消化吸収をよくするなど、多くの大切な役割があります。

大人の歯は28から32本。このうち20本以上の歯があればほとんどの食べ物を噛みくだくことができます。

歯を失ってしまう原因

主な原因は、むし歯と歯周病

歯周病は痛みなどの自覚症状がほとんどありません。そのため、気づいたときはすでに歯がぐらぐらすること、抜けてしまうということも少なくありません。

<むし歯や歯周病を予防するために>

3食の規則正しい食事、間食を減らす、よく噛んで食べる

っかり噛んで食べることで、唾液がよく出て、口の中をきれいにし、歯垢をつきにくくする効果があります。

十分な睡眠をとり身体の疲れをとる、ストレスをうまく解消する

度のストレスは歯ぐきや顎の関節にも影響を与えてしまいます。

たばこを吸わない

たばこを吸うと歯にタールなどの汚れがつき、また、たばこに含まれるニコチンなどの成分が歯ぐきの血流を悪くします。

毎日の歯みがき

垢を取り除くためにきちんとみがくことが大切です。と歯の間の歯垢は歯ブラシだけでは取り除けません。少なくとも1日1回は、歯間ブラシやデンタルフロスなどを使い、10分程度時間をかけてていねいにみがきましょう。

歯磨きの基本動作

歯ブラシは、鉛筆をもつようにして軽くにぎる。みがきたいところに毛先を正しくあてる。

軽い力で、細かく「振動させる」ように動かす。歯と歯茎を傷める可能性もあるので、力は入れすぎないように。

みがき残しやすい場所とみがき方 

歯と歯の間 毛先を歯と歯の間に直角にあてて、小刻みに動かす。

奥歯のかみ合わせ面の溝 毛先を水平にあて、歯の溝に沿ってやや強めに動かす。

歯と歯肉の境目 歯と歯肉の境目に直角または45度の角度で毛先をあて、小刻みに動かす。

 

歯科健診を受ける

かりつけ歯科医を持ち、半年に1回は歯科健診を受けましょう。

歯や歯ぐきのチェック、歯石の除去、正しい歯のみがき方などを指導してもらえます。

 

 長野県歯科医師会ホームページhttp://nagano-da.or.jp/

★8020運動

80歳になっても自分の歯を20本以上保とう、という運動です。

8020を達成するためには生涯を通じてと歯やお口の健康を保つことが必要です。

この機会に少しでも歯に関心を持ち、生活習慣を見直すなど、自分にできることから始めてみましょう。いい歯を保ち、食事を楽しみ、健康を保ちましょう。

お問い合わせ

所属課室:長野県大町保健福祉事務所総務課

長野県大町市大町1058-2

電話番号:0261-23-6529

ファックス番号:0261-23-2266

健康づくり支援課

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