ホーム > 防災・安全 > 原子力災害 > 放射線等に関する情報 > 長野県産農畜産物の放射性物質の測定結果 > 長野県産農林畜産物の放射性物質の測定結果(農用地土壌・牧草・稲わら・果樹剪定枝)

ここから本文です。

更新日:2018年5月31日

長野県産農林畜産物の放射性物質の測定結果(農用地土壌・牧草・稲わら・果樹剪定枝)

◆県内農用地土壌、牧草及び稲わら等の放射性物質測定結果◆

農用地土壌 


 長野県内198点で採取した農用地土壌を検査したところ、原子力災害対策本部が示した、土壌中の放射性セシウム濃度の上限値を大幅に下回りました。
 検査結果は、農産物を生産するうえで、問題のない値です。
 

【土壌中の放射性セシウム濃度の上限値】(原子力災害対策本部)
 ・水田の土壌から玄米への放射性セシウムの移行の指標 0.1
 ・指標を前提として、玄米中の放射性セシウム濃度が食品衛生法上の暫定規制値(500 Bq/kg)以下と
 なる土壌中の放射性セシウム濃度の上限値 5,000Bq/kg

【農地土壌中の放射性物質セシウムの農作物への移行係数】(指標又は幾何平均値)(農林水産省)
 ・キャベツ 0.0078 ・ジャガイモ 0.067 ・レタス0.0067 ・りんご0.001

 

 平成27年12月25日発表分 22点 (単位:Bq/kg乾土)

◆平成24年に検査した60地点のうち、前年に放射性セシウムが検出された22地点について、平成27年11月に土壌を採取し測定しました。

◆採取した土壌中の放射性セシウム濃度(Cs-134 Cs-137の合計ベクレル/kg乾土)は、6地点で不検出、16地点で11~258ベクレル/kg乾土でした。

◆放射性セシウムが検出される地点は、年々減少しています。

◆原子力災害対策本部や農林水産省が公表している「農地土壌中の放射性セシウムの農作物への移行係数」は、上記のとおりであり、検出されたいずれの地点においても、農地土壌に由来する農作物中の放射性セシウムが食品衛生法上の基準値(100ベクレル/kg)を上回る可能性は低い結果です。

◆県がこれまでに実施した、県内農用地で生産された農作物の放射性物質検査結果は、平成23年4月21日~平成27年12月25日まで、1243検体、すべて不検出であり、安全性が確認されています。

◆調査結果は、こちら(PDF:73KB)  発表日:平成27年12月25日

 

平成27年1月29日発表分 29点 (単位:Bq/kg乾土)

◆平成24年に検査した60地点のうち、過去2年間で放射性セシウムが検出された29地点について、平成26年11月に土壌を採取し測定しました。

◆採取した土壌中の放射性セシウム濃度(Cs-134 Cs-137の合計ベクレル/kg乾土)は、7地点で不検出、22地点で11~283ベクレル/kg乾土でした。

◆放射性セシウムが検出される地点は、年々減少しています。

◆原子力災害対策本部や農林水産省が公表している「農地土壌中の放射性セシウムの農作物への移行係数」は、上記のとおりであり、検出されたいずれの地点においても、農地土壌に由来する農作物中の放射性セシウムが食品衛生法上の基準値(100ベクレル/kg)を上回る可能性は低い結果です。

◆県がこれまでに実施した、県内農用地で生産された農作物の放射性物質検査結果は、平成23年4月21日~平成26年12月末日までで、888検体、すべて不検出であり、安全性が確認されています。 

調査結果(PDF:83KB)  発表日:平成27年1月29日

 

 

平成26年1月10日発表分 30点 (単位:Bq/kg乾土) 

 

◆平成24年に検査した60地点のうち、過去2年間で放射性セシウムが検出された30点について、平成25年11月に土壌を採取し測定しました。

◆採取した土壌中の放射性セシウム濃度(Cs-134 Cs-137の合計ベクレル/kg乾土)は、3点で不検出、27点で10~221ベクレル/kg乾土でした。

◆放射性セシウムが検出される地点は、年々減少しています。

◆原子力災害対策本部や農林水産省が公表している「農地土壌中の放射性セシウムの農作物への移行係数」は、上記のとおりであり、検出されたいずれの地点においても、農地土壌に由来する農作物中の放射性セシウムが食品衛生法上の基準値(100ベクレル/kg)を上回る可能性は低いです。
◆県がこれまでに実施した、県内農用地で生産された農作物の放射性物質検査結果は、すべて不検出(平成23年4月21日以降)であり、安全性が確認されています。

 

◆調査結果は、こちら(PDF:587KB)  発表日:平成26年1月10日

 

 


平成25年1月18日発表分 49点(前回調査60地点のうち検出された地点) (単位:Bq/kg乾土)

◆平成24年11月から平成25年1月にかけて採取した土壌中の放射性セシウム濃度(Cs-134、Cs-137の合計)は、20点で不検出、29点で9.6~350ベクレル/kg乾土でした。
◆原子力災害対策本部や農林水産省が公表している「農地土壌中の放射性セシウムの農作物への移行係数」は、上記のとおりであり、いずれの地点においても、農地土壌に由来する農作物中の放射性セシウムが食品衛生法上の基準値(100ベクレル/kg)を上回る可能性は低いです。
◆県がこれまでに実施した、県内農用地で生産された農作物の放射性物質検査結果は、すべて不検出(平成23年4月21日以降)であり、安全性が確認されています。

◆調査結果は、こちら(PDF:430KB) 発表日:平成25年1月18日

 

平成24年2月14日発表分 60地点

 ◆調査開始のプレスリリース資料
 発表資料(プレスリリース)(PDF:26KB) 発表日:平成23年10月27日
 ◆調査結果(速報値:長野県発表)
 発表資料(プレスリリース)(PDF:91KB) 発表日:平成24年2月14日
 ◆調査結果(農林水産省発表) 
 「農地土壌の放射性物質濃度分布図」の作成について 発表日:平成24年3月23日
 http://www.affrc.go.jp/docs/press/120323.htm(外部サイト)

 

平成23年5月9日発表分 8地点 (単位:Bq/kg乾土)
 発表資料(プレスリリース)(PDF:161KB) 発表日:平成23年5月9日

 

【参考】
 ・過去の核実験及びチェルノブイリ原発事故等により、大気中に放射性物質が放出されており、
 文部科学省の調査結果では、過去から現在に至るまで全国的に検出されています。
 「環境放射線テ゛ータヘ゛ース」HP: http://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index(外部サイト)



牧 草 (平成24年6月6日現在)  


 長野県内で採取した牧草から、農林水産省が設定した暫定許容値を超える、放射性ヨウ素及び放射性セシウムは、検出されておりません。
 例年どおり、放牧及び牧草の利用は可能です。

 【暫定許容値】(農林水産省)

区 分 放射性セシウム(Bq/kg)
飼 料 100
80
家きん 160
100

1 検査結果 (単位:Bq/kg)

 (1)平成24年度(平成24年6月6日公表)

地 域 採取場所 放射性セシウム
(Cs-134)
放射性セシウム
(Cs-137)
採取年月日
南 信 伊那市 不検出(<10.0) 不検出(<8.0) H24年5月31日
北 信 長野市 14.0(<6.0) 14.0(<6.0) H24年5月24日
東 信 御代田町 不検出(<2.8) 不検出(<3.7) H24年5月14日
中 信 塩尻市 不検出(<4.5) 不検出(<4.0) H24年5月14日


 ※( )内の数値が検出下限値です。検出下限値より低い場合は「不検出」としています。
 ※検査機関:農林水産省消費安全技術センター

 (2)平成23年度

地 域 採取場所 放射性ヨウ素
(I-131)
放射性セシウム
(Cs-134、Cs-137)
採取年月日
東北信 御代田町 不検出 10 H23年5月9日
中南信 塩尻市 不検出 不検出 H23年5月12日


 東北信 発表資料(プレスリリース)(PDF:166KB) 発表日:平成23年5月16日
 中南信 発表資料(プレスリリース)(PDF:169KB) 発表日:平成23年5月18日



稲わら (平成24年9月10日現在) 


 長野県内産の稲わらを検査したところ、放射性ヨウ素及び放射性セシウムは、検出されませんでした。
 稲わらの家畜への給与は可能です。

 【暫定許容値】(農林水産省)

区 分 放射性セシウム(Bq/kg)
飼 料 100
80
家きん 160
100

1 検査結果 (単位:Bq/kg)

 (1)平成24年度(平成24年9月10日公表)

検 体 地域 採取場所 放射性セシウム 採取年月日
Cs-134 Cs-137
稲わら 東信 佐久市 不検出(<10.0) 不検出(<9.0) 8月30日(木曜日)
南信 伊那市 不検出(<11.0) 不検出(<9.0)
中信 池田町 不検出(<16.0) 不検出(<14.0) 9月3日(月曜日)
北信 信濃町 不検出(<9.0) 不検出(<8.0) 9月4日(火曜日)

 ※( )内の数値が検出下限値です。検出下限値より低い場合は「不検出」としています。
 ※検査機関:農林水産省消費安全技術センター

 〇平成24年度の稲わらの検査について
 
 長野県産の飼料用稲わらについては、国の通知に従い、流通・利用の自粛等を行っていません。
   しかしながら、他の飼料作物同様に安全性の確認のため、県において独自に検査を行いました。


 (2)平成23年度

検 体 地域 採取場所 放射性ヨウ素
I-131
放射性セシウム 採取年月日
Cs-134 Cs-137
稲わら
※1
東信 佐久市 不検出 不検出 不検出 9月1日(水曜日)
北信 信濃町 不検出 不検出 不検出
南信 伊那市 不検出 不検出 不検出 8月30日(火曜日)
中信 池田町 不検出 不検出 不検出 8月15日(月曜日)
稲わら
※2
- 安曇野市 不検出 不検出 不検出 7月27日(水曜日)
(参考)
原 乳
- 安曇野市 不検出 不検出 不検出 7月27日(水曜日)

〇平成23年度の稲わらの検査について
 ※1

 平成23年8月19日付農林水産省通知「原子力発電所事故後に作付けされた夏作飼料作物の流通・利用の自粛及びその解除について」により、本県を含む東北・関東地域の都県は、放射性セシウムの調査を行い暫定許容値を下回る結果が確認されるまでの間、「稲わら」の流通と利用の自粛が求められたことから調査を実施したものです。
 4地域での調査結果は、すべて不検出となっており、県内での稲わらの家畜への給与は可能です。

 発表資料(プレスリリース)(PDF:176KB) 発表日:平成23年8月23日
 発表資料(プレスリリース)(PDF:164KB) 発表日:平成23年9月2日

 ※2
 県内の牛飼養農家の稲わらの使用実態を調査している中で、県内の酪農家において、原発事故後の4月に自分の田から収集した稲わらを畜舎の敷わらとして使用している一事例がありましたので、安全性を確認するため、当該酪農家の稲わらと原乳を検査しました。

 発表資料(プレスリリース)(PDF:169KB) 発表日:平成23年7月27日



飼料作物 (平成24年8月29日現在) 


 長野県内産の飼料作物(夏作・稲発酵粗飼料)については、国から流通・利用の自粛は求められていませんが、安全性確認のため検査したところ、放射性セシウムは検出されませんでした。

 【暫定許容値】(農林水産省)

区 分 放射性セシウム(Bq/kg)
飼 料 100
80
家きん 160
100

1 検査結果 (単位:Bq/kg)

(1)平成24年度(平成24年8月29日公表)

検 体 地域 採取場所 放射性セシウム 採取年月日
Cs-134 Cs-137
飼料作物
(青刈トウモロコシ)
南信 伊那市 不検出(<5.0) 不検出(<5.0) 8月22日(水曜日)
中信 安曇野市 不検出(<5.0) 不検出(<4.0)
飼料作物
(ソルガム)
北信 中野市 不検出(<7.0) 不検出(<6.0) 8月6日(月曜日)
東信 小海町 不検出(<7.0) 不検出(<6.0)
稲発酵飼料 東信 立科町 不検出(<10.0) 不検出(<9.0) 8月23日(木曜日)
南信 阿智村 不検出(<10.0) 不検出(<8.0) 8月22日(水曜日)
北信 信濃町 不検出(<13.0) 不検出(<11.0)
中信 松川村 不検出(<10.0) 不検出(<9.0) 8月6日(月曜日)

( )内の数値が検出下限値です。検出下限値より低い場合は「不検出」としています。
※検査機関:農林水産省消費安全技術センター

(2)平成23年度

検 体 地域 採取場所 放射性ヨウ素
I-131
放射性セシウム 採取年月日
Cs-134 Cs-137
飼料作物
(青刈トウモロコシ)
南信 伊那市 不検出 不検出 不検出 8月30日(火曜日)
中信 安曇野市 不検出 不検出 不検出
飼料作物
(ソルガム)
北信 中野市 不検出 不検出 不検出
東信 小海町 不検出 不検出 不検出 8月24日(水曜日)
稲発酵飼料 東信 立科町 不検出 不検出 不検出 9月1日(木曜日)
南信 阿智村 不検出 不検出 不検出 8月25日(木曜日)
北信 信濃町 不検出 不検出 不検出 8月24日(水曜日)
東信 佐久市 不検出 不検出 不検出 8月22日(月曜日)
中信 松川村 不検出 不検出 不検出 8月19日(金曜日)

 飼料作物   発表資料(プレスリリース)(PDF:211KB) 発表日:9月6日

 稲発酵飼料  発表資料(プレスリリース)(PDF:176KB) 発表日:8月23日 

          発表資料(プレスリリース)(PDF:168KB)発表日:8月26日

           発表資料(プレスリリース)(PDF:183KB) 発表日:9月8日



たい肥 (平成24年12月17日現在) 


 長野県内で生産された「たい肥」から、放射性ヨウ素及び放射性セシウムは、検出されていません。

 【暫定許容値】

区 分 放射性セシウム(Bq/kg)
肥 料 400

1 検査結果 (単位:Bq/kg)

 (1)平成24年度(平成24年12月17日公表)
 ※( )内の数値が検出下限値です。検出下限値より低い場合は「不検出」としています。
 ※検査機関:農林水産省消費安全技術センター

検 体 地域 採取場所 放射性セシウム 採取年月日
Cs-134 Cs-137
たい肥 東信 御代田町 不検出(<50) 不検出(<50) 平成24年
 12月5日(水曜日)
南信 原村 不検出(<50) 不検出(<50)
中信 塩尻市 不検出(<50) 不検出(<50)
北信 信濃町 不検出(<50) 不検出(<50)  11月28日(水曜日)

○平成24年度検査について
 
これまでの、牛肉の全頭検査、豚肉、原乳、牧草、稲わら、飼料作物の抽出検査結果は、不検出又は暫定許容値を大きく下回る結果でありました。県内で生産されたたい肥についても安全の確認のため検査を実施しました。


 (2)平成23年度

検 体 生産場所 放射性ヨウ素
I-131
放射性セシウム 採取年月日
Cs-134 Cs-137
牛ふんたい肥
(10月14日発表)
佐久市 不検出 不検出 不検出 10月11日(火曜日)
安曇野市 不検出 不検出 不検出
安曇野市 不検出 不検出 不検出
中野市 不検出 不検出 不検出
中野市 不検出 不検出 不検出
立科町 不検出 不検出 不検出 10月7日(金曜日)
小諸市 不検出 不検出 不検出 10月6日(木曜日)
牛ふんたい肥
(9月6日発表)
麻績村 不検出 不検出 不検出 9月1日(木曜日)
中野市 不検出 不検出 不検出 8月31日(水曜日)
飯田市 不検出 不検出 不検出
飯田市 不検出 不検出 不検出
飯田市 不検出 不検出 不検出
飯田市 不検出 不検出 不検出
喬木村 不検出 不検出 不検出
東御市 不検出 不検出 不検出 8月30日(火曜日)
牛ふんたい肥
(8月18日発表)
佐久市 不検出 不検出 不検出 8月11日(木曜日)
伊那市 不検出 不検出 不検出
塩尻市 不検出 不検出 不検出
朝日村 不検出 不検出 不検出

○平成23年度牛ふんたい肥の検査について
 
本検査は、農林水産省からの情報提供により、汚染稲わらを牛に給与した疑いのある県外の畜産農家から導入された牛が飼育されている農場が判明したことを受け、8月5日付農林水産省通知「肥料中の放射性セシウム測定のための検査計画及び検査方法」において検査対象に該当するため、実施したものです。
 なお、対象農場の肉牛については、適正管理を指導するとともに、出荷時には、牛肉の放射性物質検査を実施することとしております。

果樹剪定枝(平成28年2月4日現在) New!

果樹剪定枝の野外焼却については、国において基準がないため、県では、検査結果に基づき、次のとおり当面の取り扱いとして果樹農家に対し周知しています。

検査結果

  • 平成27年度の調査結果は、放射性セシウム濃度の調査結果は、不検出または検出下限値レベルの数値でした。
  • 毎年剪定を実施する果樹においては、放射性セシウムの自然減退や新たに枝が伸びることなどにより、剪定枝中の放射性物質による影響は極めて低いレベルになっているものと思料されます。 
番号 市町村名 放射性セシウム(Cs-134、Cs-137)の合計(Bq/kg)
23年度 24年度 25年度 26年度 27年度
1 小諸市 10 15.4 不検出 不検出 不検出
2 小諸市 不検出 0.9 不検出 不検出 不検出
3 小諸市 209 30 不検出 30.1 不検出
4 佐久市 30 18.6 不検出 不検出 3.2
5 佐久市 94 48 19.2 11 不検出
6 佐久市 15 3.2 不検出 不検出 不検出
7 佐久市 60 38 5.8 8.2 不検出
8 佐久穂町 57 28 不検出 不検出 不検出
9 佐久穂町 23 16.8 5.2 不検出 3.7
10 立科町 18 10.3 不検出 不検出 不検出
11 上田市 不検出 6.1 不検出 不検出
12 上田市 23 5.8 不検出 不検出
13 上田市 23 9.6 不検出 不検出
14 東御市 不検出 4 不検出 不検出
15 長和町 46 4.7 6.1 不検出
16 長野市 42 37 25.8 不検出
17 長野市 42 37 20.4 不検出
18 長野市 26 10.1 不検出 不検出
19 須坂市 34 5.6 5.4 不検出
20 千曲市 24 14.5 不検出 不検出
21 飯綱町 56 22.2 16.9 不検出
22 中野市 18 不検出 不検出
23 山ノ内町 32 13.1 不検出
24 諏訪市 不検出
25 箕輪町 不検出
26 松川町 不検出
27 松本市 不検出
28 安曇野市 不検出

 

当面の取り扱い(平成28年2月4日現在)

佐久地方事務所管内においては、ほ場内での剪定枝の処理を要請していましたが、調査の結果、放射性セシウムが不検出または検出下限値レベルであり、放射性物質による影響は極めて低いレベルとなっていると思料されることから、平成27年12月以降に剪定した果樹剪定枝は通常の処理で差し支えありません。

 

農作物の生産及び食品の安全等に関するご相談は、下記の相談窓口で受け付けます。


農産物の生産等に関する相談窓口 【平日:午前8時30分から午後5時15分まで】

相談窓口 電話番号
農政部 農業技術課 026-235-7220
農政部 園芸畜産課 026-235-7233
佐久農業改良普及センター 0267-63-3167
上田農業改良普及センター 0268-25-7157
諏訪農業改良普及センター 0266-57-2932
上伊那農業改良普及センター 0265-76-6842
南信州農業改良普及センター 0265-53-0436
木曽農業改良普及センター 0264-25-2230
松本農業改良普及センター 0263-40-1947
北アルプス農業改良普及センター 0261-23-6543
長野農業改良普及センター 026-234-9534
北信農業改良普及センター 0269-23-0221


 

▲このページのトップへ 

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農政部農業政策課

電話番号:026-235-7211

ファックス:026-235-7393

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?