ホーム > 農業関係試験場 > 多分野連携

ここから本文です。

更新日:2019年5月16日

農業関係試験場

信州農業を革新する技術開発タスクフォース(多分野連携タスクフォース)

信州農業を革新する技術開発の推進 

多分野連携研究の取組みとは
 長野県では「しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)」に基づき、(1)次世代産業創出(2)農山村産業クラスター形成(3)環境・エネルギー自立の3つのプロジェクトを推進するため、「産業イノベーション推進本部」を設置し、長野県産業の活性化を図り、元気な地域づくりに向け、部局を横断して施策に取り組んでいます。
 産業イノベーション推進本部では、課題別のタスクフォースを立ち上げ、平成26年度からは次世代産業を創出する技術開発を行うため「信州農業を革新する技術開発タスクフォース」が追加されました。
 農政部は、信州農業を革新する技術開発タスクフォースに参画し、農業者の高齢化や担い手不足に対応するため「信州農業を革新する技術開発推進事業」を新たに創設しました。
 「信州農業を革新する技術開発推進事業」は、異分野・異業種の知識や先進技術等を農業に活用するため、農業試験研究機関と多分野の農商工(産・管・学)連携によるコンソーシアム等を設立し、農作業の機械化・軽労化などを可能とする革新的な技術開発に取組み、高齢化に直面している長野県農業の発展に結び付けることを目指しています。
 平成27年度は、農業試験場と野菜花き試験場で(1)レタスの収穫機(2)水田畦畔除草機(3)農業用バイオマスボイラーの3つの課題に取り組み、平成28年度は、果樹試験場、農業試験場、野菜花き試験場で(1)農業生産と両立できる太陽光発電装置(2)軽労化のためのリフトアップ機の2つの課題に取り組み、平成29年度は(1)プレミアム果実生産を後押しするハンディ型熟度(色・糖度・酸度) 測定機の開発(2)「市田柿」のピッキング&ハンギングロボットの開発の2つの課題に取り組んでいます。
※「多分野連携タスクフォース」は、平成28年11月に「信州農業を革新する技術開発タスクフォース」に改称しました。

 詳しくはこちら(pdf)をご覧ください。

 

他機関との連携

  • 現地支援研究制度
    現地が抱える課題解決のため、試験場と連携した研究調査です(長野県内の方に限ります)。
  • 共同研究制度
    民間企業など、試験場以外の方々と研究課題を分担し、効率的に研究を進める制度です。
  • 受託試験制度
    民間企業など、試験場以外の方々から委託を受けて試験研究や調査等を行っています。
  • 研修受入制度
    農業に関する学理および技術の習得を希望する方々の研修を受け入れています。
  • 視察研修受入
    試験場における試験研究内容や試験ほ場等に関して、一般の方々の視察研修を受け入れています。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:長野県農業関係試験場 

長野県 須坂市大字小河原492

電話番号:026-246-2411

ファックス番号:026-251-2357

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?