ホーム > 農業関係試験場 > 農業試験研究機関で育成された新品種・開発された新技術について > 長野県野菜花き試験場の研究業績

ここから本文です。

更新日:2018年5月22日

農業関係試験場

長野県野菜花き試験場の研究業績

(平成27年度以降の研究業績は農業関係試験場専用サイト(外部サイト)をご覧下さい)

平成26年(2014年)

論文

  1. PCR法によるレタス根腐病菌のレース迅速識別法.     藤永真史、山岸菜穂、石山佳幸、吉沢栄治.関東東山病害虫研究会報61:47-49.2014(12)

口頭発表(ポスター発表含む)

  1. トマト不織布ポット栽培2本仕立てにおける給液管理方法.川上暢喜、中塚雄介.園芸学研究13(別2),430,2014(9)
  2. 長期長時間の炭酸ガス施用がトマトの生育および乾物生産に及ぼす影響.川上暢喜、守谷栄樹、中塚雄介.日本生物環境工学会2014年東京大会講演要旨,218-219
  3. 長期長時間の炭酸ガス施用がトマトの収量と果実品質に及ぼす影響.守谷栄樹、川上暢喜、中塚雄介.日本生物環境工学会2014年東京大会講演要旨,216-217
  4. 長野県におけるレタス育種目標の具体化.関功介、平賀正浩.        野菜茶業研究所課題別研究会,2014(11)
  5. 温湯種子消毒を核としたセルリー萎縮炭疽病および斑点病の体系防除.山岸菜穂、石山佳幸、藤永真史.日本植物病理学会報80:290.2014(11)
  6. 長野県におけるPseudomonas cannabina pv.alisalensis のストレプトマイシン、銅、オキソリニック酸に対する感受性.小木曽秀紀、石山佳幸、藤永真史、袖山栄次.日本植物病理学会報80:288.2014(11)
  7. 非病原性Plectosphaerella sp.KFC005株を用いたセルリー萎黄病およびイチゴ萎黄病の生物防除.藤永真史、山岸菜穂、石山佳幸、木本雅子、木村晋也.日本植物病理学会報80:287.2014(11)
  8. 罹病苗の有無と降雨がキャベツ黒斑細菌病の発生に及ぼす影響.石山佳幸、小木曽秀紀、,山岸菜穂、藤永真史.日本植物病理学会報80:285.2014(11)
  9. 露地栽培アスパラガスの茎枯病に対する体系防除プログラムの作成.藤永真史、小木曽秀紀、山岸菜穂、石山佳幸、吉沢栄治.関東東山病害虫研究会報61:176.2014(12)
  10. レタスにおけるナモグリバエ寄生数の品種間差異.小木曽秀紀、栗原潤、袖山栄次.関東東山病害虫研究会報61:185.2014(12)
  11. 保存条件によるソバ丸抜き色の変化 第一報 短期保存における温度・光の影響.丸山秀幸、岡本潔、矢ケ崎和弘.北陸作物学会報(別50),35,2014(7)
  12. 保存条件によるソバ丸抜き色の変化 第二報 長期保存における温度の影響.丸山秀幸、矢ケ崎和弘、吉田清志.北陸作物学会報(別50),36,2014(7)
  13. 保存条件によるソバ丸抜き色の変化 第三報 包装資材の影響 .丸山秀幸、吉田清志.北陸作物学会報(別50),37,2014(7)
  14. 脱脂米ぬかを用いたブナシメジ栽培(Ⅱ).小山智行.日本きのこ学会25周年記念大会(2014年)講演要旨集,70
  15. バガスパウダーを用いたエノキタケ栽培.風間宏.    日本きのこ学会25周年記念大会(2014年)講演要旨集,69

雑誌・著書

  1. キュウリ褐斑病.山岸菜穂.原色病害虫診断防除編追録第44号(95-100)、農業総覧防除・資材編追録第19号(635-640)2014(3)
  2. 丸抜きの緑色が濃く、そば切りの外観品質に優れるそば品種「長野S8号」の開発~新ブランド「信州ひすいそば」誕生~.丸山秀幸.グリーンレポートNo.538,8-9,2014(4)

 

平成25年(2013年)

論文

  1. Bacterial brown spot on Avena strigosa Schereb. caused by Pseudomonas syringae pv.alisalensis. Ishiyama Y., Yamagishi N., Ogiso H., Fujinaga M., Takahashi F. and Takikawa Y. J.of General Plant Pathology. 79:155-157.2013(3)
  2. First report of bacteria blight of crucifers caused by Pseudomonas cannabina pv. alisalensis in Japan. Takahashi F., Ogiso H., Fujinaga M., Ishiyama Y., Inoue Y., Shirakawa T. and Takikawa Y. J.of General Plant Pathology. 79:260-269.2013(7)
  3. An avirulence gene homologue in the tomato wilt fungus Fusarium oxysporum f. sp. lycopersici race 1 functions as a virulence gene in the cabbage yellows fungus F. oxysporum f. sp. conglutinans. Kashiwa T., Inami K., Fujinaga M., Ogiso H., Yoshida T., Teraoka T., Arie T. J.of General Plant Pathology79:412-421.2013(11)

口頭発表(ポスター発表含む)

  1. 夏秋季どりキャベツにおける欠株が葉面積と収量に及ぼす影響.星野英正・袖山栄次.園芸学研究12(別1):387.2013(3)
  2. 夏季ブロッコリーの生理障害発生と気温の関係.中村憲太郎・星野英正・塩川正則・岡田邦彦.園芸学研究12(別2):415.2013(9)
  3. レタスの花成誘導に及ぼす光質の影響および品種間差.雨木若慶・石原千裕・関功介・渡邉博之.園芸学研究12(別1):337.2013(3)
  4. 夏秋期の結球性レタスの生育の定量的な記述法の確立に向けて.柳井洋介・福田真知子・関功介・岡田邦彦.園芸学研究12(別1):4
  5. 土壌健康診断を基にしたレタス生育不良圃場の要因解析.藤永真史・山岸菜穂・石山佳幸・齋藤龍司・矢口直輝・松下裕子・長瀬陽香・吉田重信・對馬誠也.平成25年度日本土壌微生物学会:28.2013(6)
  6. ステージ進行を考慮した日平均気温による暖候期レタス抽苔長推定式の改良.岡田邦彦・塩川正則・星野英正・土屋宣明.園芸学研究12(別2):173.2013(9)
  7. 長野県内におけるアスパラガスの収量に及ぼす要因の解析.酒井浩晃・鈴木剛伸・塩川正則.園芸学研究12(別1):143.2013(3)
  8. アスパラガス品種の露地長期どり栽培における特性.中村憲太郎・酒井浩晃・塩川正則.第44回長野県園芸研究会:40.2013(3)
  9. 長野県内におけるアスパラガスの減収要因をふまえた増収技術.酒井浩晃・塩川正則.第44回長野県園芸研究会:41.2013(3)
  10. 長野県の露地アスパラガスに発生する茎枯病の体系防除.藤永真史・酒井浩晃・山岸菜穂・石山佳幸.日植病報79(3):226.2013(3)
  11. 接ぎ木苗におけるパプリカ摘心2本仕立ての生育特性について.土屋宣明・塩川正則.第44回長野県園芸研究会:36.2013(3)
  12. 抑制トマトの不織布ポット栽培において育苗方法・培地量および仕立て方法が生育・収量におよぼす影響.川上暢喜・小澤智美・塩川正則.園芸学研究12(別1):97.2013(3)
  13. 抑制トマトの不織布ポット栽培における品種間差.川上暢喜・笠原蓮也.第44回長野県園芸研究会:35.2013(3)
  14. ミニトマト不織布ポット栽培における仕立て方法・給液量の違いが開花・生育および収量に及ぼす影響.川上暢喜・中塚雄介・元木悟.園芸学研究12(別2):126.2013(9)
  15. 幼苗期主枝摘心による側枝1本仕立て栽培がミニトマトの開花日,花数および複合花房形成に及ぼす影響.寺崎亮・春原奈々・清水佑・飯塚明範・柘植一希・大中創太・樋口洋子・北條怜子・細田絢子・伊藤善一・池浦博美・玉置雅彦・川上暢喜・岩崎泰永・安東赫・元木悟.園芸学研究12(別2):363.2013(9)
  16. 長野県の夏秋どり栽培で利用されている四季成り性イチゴ品種の特性.村山敏・木下義明・川上暢喜.第44回長野県園芸研究会:29.2013(3)
  17. 蛍光灯型白色LEDのブナシメジへの効果.小山智行・鈴木 大.日本きのこ学会第17回大会.2013(9)
  18. スイートコーンの畦内施肥・畦たて・マルチ・播種同時作業機利用による減肥栽培が省力化および生育、収量に及ぼす影響.小澤智美・齋藤龍司・塩川正則・木下義明.第44回長野県園芸研究会:42.2013(3)
  19. ダイズの葉焼病抵抗性遺伝子rxpのファインマッピング.山田直弘・佐山貴司・加賀秋人・笹間博子・山田哲也・平田香里・石本政男・羽鹿牧太.育種学研究15(別1):40.2013(3)
  20. 蛍光スペクトルによる大豆加工適性の評価.常見美貴子・松宮健太郎・寺石政義・奥本 裕・山田直弘・川根政昭・高野俊昭・松村康生.日本食品工学会第14回年次大会講演要旨集:62.2013(8)
  21. EMSによるエンレイ突然変異体ライブラリーの作出と評価.加賀秋人・穴井豊昭・渡辺啓史・西村実・山田直弘・佐山貴司・高木恭子・清水武彦・町田佳代・森 聡美・佐々木晴美・金森裕之・片寄 裕一・石本政男.育種学研究15(別2):79.2013(10)
  22. ダイズの新規開花期QTLと冠水抵抗性QTLとの密接連鎖.白井利奈・櫻井宏樹・寺石政義・関 功介・山田直弘・築山拓司・奥本 裕.育種学研究15(別2):98.2013(10)
  23. 緩効性窒素肥料を利用したアスパラガス全量基肥栽培.齋藤龍司・酒井浩晃・出澤文武・矢口直輝・吉沢栄治.2013年度日本土壌肥料学会関東支部大会.2013(12)
  24. 葉菜類の全面マルチ栽培におけるうね内部分施肥技術の適用性.北林 聡・小澤智美・出澤文武・星野英正・塩川正則・屋代幹雄.第44回長野県園芸研究会:43.2013(3)
  25. 葉菜類の全面マルチ栽培におけるうね内部分施肥技術の適用性(第2報)北林 聡・小澤智美・星野英正・塩川正則・屋代幹雄.園芸学研究12(別2):170.2013(9)
  26. 罹病した緑肥用エンバクの鋤き込みがアブラナ科野菜の黒斑細菌病の発病に及ぼす影響.石山佳幸・山岸菜穂・藤永真史.日本植物病理学会報79:256.2013(8)
  27. スライド凝集反応によるアブラナ科野菜黒斑細菌病の迅速診断法.石山佳幸・山岸菜穂・小松和彦・藤永真史.日本植物病理学会関西部会 講演要旨予稿集:43.2013(9)
  28. ハクサイ黒斑細菌病に対するプロベナゾール剤の苗処理による発病抑制効果.石山佳幸・山岸菜穂・藤永真史.平成25年度日本植物病理学会関西部会 講演要旨予稿集:43.2013(9)
  29. 長野県におけるハクサイ黄化病助長要因とその耕種的対策の検討.山岸菜穂・横澤志織・串田篤彦・對馬誠也・石山佳幸・藤永真史.関東東山病虫研報(60).153.2013(12)
  30. レタス根腐病レース2抵抗性に関与する新規遺伝子の検出.清水ゆかり・木庭卓人・田口茜・芹澤啓明・関功介・佐々英徳・菊池真司.育種学研究15(別2):2013(10)
  31. 温湯種子消毒がセルリー萎縮炭疽病及び発芽率に与える影響.山岸菜穂・小澤智美・石山佳幸・藤永真史.日本植物病理学会報79:225.2013(8)
  32. 温湯種子消毒が育苗期のセルリー萎縮炭疽病および斑点病の発生に及ぼす影響.山岸菜穂・石山佳幸・藤永真史・樫山岳彦.日本植物病理学会関西部会 講演要旨予稿集:42.2013(9)
  33. Colletotrichum acutatum 系統群A2およびA4に属する農業生物資源ジーンバンク所蔵菌株の分子再同定.佐藤豊三・森脇丈治・植松清次・神頭武嗣・塚本俊秀・山岸菜穂・菅原敬・三澤知央.日本植物病理学会報79:184.2013(8)
  34. 「(農業)現場における病害診断とは~その目的~」.藤永真史.第7回植物病害診断研究会.2013(9)
  35. 長野県におけるスイカ果実軟腐病菌の感染経路について.石山佳幸・山岸菜穂・藤永真史・吉沢栄治.関東東山病虫研報(60).149.2013(12)
  36. 夏秋採りいちご栽培で発生する微小害虫類に対するオオメカメムシによる密度抑制効果.桑澤久仁厚・清澤靖仁・小原慎司.日本応用動物昆虫学会第57回講演要旨集:27.2013(3)
  37. キタネグサレセンチュウによるレタス生育不良とその品種間差異.横澤志織・関功介・桑澤久仁厚.日本応用動物昆虫学会第57回講演要旨集:73.2013(3)
  38. ナモグリバエを主対象としたレタス害虫の体系防除.小木曽秀紀・清沢靖仁・栗原潤・袖山栄次.関東東山病虫研報(60).158.2013(12)

雑誌・著書

  1. 夏秋季加工・業務用レタスの栽培体系と経営試算.小澤智美.グリーンレポート29(2):8-9.全農.2013(2)
  2. アスパラガスの収量向上に向けて ―土づくりの重要性と栽培管理による増収効果―.酒井浩晃.土づくりとエコ農業45(6):7-12.2013(11)
  3. 調理・加工用トマト品種「なつゆたか」、「らくゆたか」.坂元秀彦.最新農業技術(野菜) vol.6:199-200.農文協.2013(11)
  4. 品種特性と作型適応性・栽培のポイント、調理・加工用トマト、「らくゆたか」「なつゆたか」.坂元秀彦.農業技術体系野菜編,2巻トマト,184の32-33,2013.10
  5. トマトの病気「斑点細菌病」(改訂).坂元秀彦.農業総覧病害虫防除資材編(追録19号),2,63-66,2013.12
  6. 長野県のトルコギキョウにおけるアイリス黄斑ウイルス(IYSV)の発生状況とその防除対策.藤永真史・山岸菜穂・石山佳幸・宮坂昌実・宮本賢二.植物防疫67(12):55-60.2013(12)
  7. 長野県における露地葉菜の IPM への取り組み.小木曽秀紀・栗原潤.植物防疫67(7):11-16.2013(7)
  8. アスパラガスの露地長期どり栽培での被覆肥料を用いた省力施肥技術.齋藤龍司.グリーンレポート.528.2013(6)
  9. ブナシメジの経営指標.小山智行.2013年度版きのこ年鑑:216-218.2013(4)
  10. エリンギの経営指標.風間 宏.2013年度版きのこ年鑑:228-230.2013(4)

 

平成24年(2012年)

論文

  1. アスパラガスの1年株における貯蔵根Brix値測定法の提案.北澤裕明・元木悟・山崎篤・浦上敦子.根の研究21(1):11-16
  2. Global gene expression profiles in developing soybean seeds. Asakura T., Tamura T., Terauchi K., Narikawa T., Yagasaki K., Ishimaru Y. and Abe K. Plant Physiology and Biochemistry 52:147-153
  3. ダイズ新品種「シュウレイ」の育成.高橋浩司坂元秀彦関功介山田直弘矢ケ崎和弘.北陸作物学会報47:58-60
  4. 黒ダイズ新品種「華大黒」の育成.関功介高橋浩司坂元秀彦矢ケ崎和弘.北陸作物学会報47:61-64
  5. 晩播栽培において多収で淡色味噌に好適なダイズ新品種「あきまろ」の育成.高田吉丈・猿田正恭・岡部昭典・菊池彰夫・小野貞芳・矢ケ崎和弘坂元秀彦高松光生山田直弘高橋信夫・田中進久・元木悟西牧清.近中四農研報11:27-39
  6. マメ類の連作障害圃場における活性炭施用がダイズの生育および収量に及ぼす影響.元木悟・西原英治・北澤裕明・久徳康史・上原敬義矢ケ崎和弘酒井浩晃重盛勲.日作紀81:77-82
  7. 大型バーナーを利用した畝面焼却によるアスパラガス茎枯病の防除.小木曽秀紀酒井浩晃藤永真史松本悦夫.関東東山病虫研報 59:39-42
  8. 長野県におけるスイカ果実軟腐病の発生.石山佳幸山岸菜穂藤永真史.関東東山病虫研報 59:63-66

口頭発表(ポスター発表含む)

  1. アスパラガス露地長期どり栽培における多収品種の選定.中村憲太郎酒井浩晃塩川正則,平成24年度関東東海北陸農業試験研究推進会議野菜部会 野菜研究会:38-39
  2. 葉菜類の全面マルチ栽培におけるうね内部分施肥技術の適用性.星野英正小澤智美出澤文武袖山栄次・屋代幹雄.園芸学研究 11(別1):358
  3. 開花ステージ及び品質保持剤がラナンキュラスの日持ちに及ぼす影響.神谷勝己小川瞬・市村一雄.園芸学研究 11(別2):275
  4. 収穫時期および品質保持剤の使用がシャクヤク切花の花持ち日数と不開花率に及ぼす影響.小川瞬神谷勝己・市村一雄 園芸学研究 11(別2):293
  5. 青色発光ダイオード照射がブナシメジ子実体の発生に及ぼす影響(Ⅲ).小山智行鈴木大.日本きのこ学会第16回大会講演要旨集:82

  6. セルリー萎縮炭疽病の種子伝染の解明と温湯消毒による防除.山岸菜穂石山佳幸藤永真史.日本植物病理学会報 78(3):191
  7. 土壌eDNA解析による土壌消毒後圃場におけるセルリー萎黄病多発生要因究明の試み.藤永真史山岸菜穂石山佳幸・松下裕子・對馬誠也.日本植物病理学会報 78(3):204
  8. 緑肥用エンバク(セイヨウチャヒキ, Avena storigosa Schereb.)の褐色壊死斑から分離されたPseudomonas syringae pv. alisalensisについて.石山佳幸山岸菜穂小木曽秀紀藤永真史・瀧川雄一.日植病報78(3):239
  9. Colletotrichum acutatum 種複合体菌株に対するC. acutatum 選択培地の有効性.山岸菜穂・佐藤豊三・石山佳幸藤永真史.日本植物病理学会報 79(1):56
  10. 長野県内の露地アスパラガスにおける茎枯病の多発要因の解明.藤永真史山岸菜穂石山佳幸.日本植物病理学会報 79(1):60

  11. アブラナ科野菜黒斑細菌病の発生状況とアブラナ科野菜に対する品種の感受性.石山佳幸山岸菜穂星野英正小木曽秀紀塩川正則藤永真史.日本植物病理学会報 79(1):60-61
  12. レタス根腐病菌レース検定マニュアルの作成.藤永真史小木曽秀紀山岸菜穂石山佳幸吉沢栄治.関東東山病虫研報 59:155
  13. レタス根腐病発生ほ場における程度別発病分布と土壌eDNA解析データとの関連性.藤永真史山岸菜穂・松下裕子・長瀬陽香・石山佳幸・齋藤龍司・對馬誠也.土と微生物.66(2):78
  14. 長野県のレタスにおけるオオタバコガ誘殺消長と被害消長の関係.横澤志織桑澤久仁厚清澤靖仁吉沢栄治.日本応用動物昆虫学会要旨 56:18
  15. LEDを利用したジュース用トマトのオオタバコガ管理.小林長生・豊嶋悟郎・小木曽秀紀.関東東山病虫研報(59):160

雑誌・著書

  1. アスパラガスの二期どり・長期どり栽培におけるかん水と培土による増収効果.酒井浩晃.グリーンレポート№513:8-9
  2. 世界のアスパラガス生産の現状と展望[7].7.米国の自由貿易協定で拡大したメキシコのアスパラガス生産.甲村浩之・元木悟・浦上敦子・尾崎行生・佐藤達雄・松永邦則・荒木肇・山口貴之・前田智雄・園田高広.農及園87(1):102-111
  3. 世界のアスパラガス生産の現状と展望[8].8.世界第1位のアスパラガス生産国,中国のゆくえ.尾崎行生・元木悟・柴田雅人・竹内陽子・園田高広・荒木肇・山口貴之・松永邦則・前田智雄・佐藤達雄・浦上敦子・井上勝広.農及園87(2):262-269
  4. 世界のアスパラガス生産の現状と展望[9].9.古参産地「台湾」と新興産地「韓国」,東アジアのアスパラガス生産.元木悟・浦上敦子・松永邦則・山口貴之・園田高広・甲村浩之・尾崎行生・井上勝広・荒木肇・前田智雄・佐藤達雄.農及園87(3):327-345
  5. 長野県におけるソバ在来種の収集・保存・利用.丸山秀幸.特産種苗(14):63-65
  6. 長野県におけるアブラナ科野菜黒斑細菌病の発生について.石山佳幸.農薬春秋.北興化学工業.89:2-9
  7. 土壌病害の見分け方「ハクサイ」.小木曽秀紀.日本植物防疫協会編.37-40
  8. 土壌病害の見分け方「レタス夏秋作」.藤永真史.日本植物防疫協会編.41-43

 

平成23年(2011年)

論文

  1. Effects of Storage Temperature on the Postharvest Quality of 3 Asparagus Cultivars Harvested in Spring. Kitazawa H., Motoki S., Maeda T., Ishikawa Y., Hamauzu Y., Matsushima K., Sakai H., Shiina T., Kyutoku Y. J. Japan. Soc. Hort. Sci. 80(1):76-81
  2. 密植栽培がムラサキアスパラガス‘パープルパッション’の収量および生育に及ぼす影響.元木悟・北澤裕明・前田智雄・久徳康史.園学研10(1):81-86

  3. ダイズ貯蔵蛋白質グリシニンの組成改変育種に関する研究.矢ケ崎和弘.長野野菜花き試験場特別報告 3:1-56

  4. 保存温度および播種前のジベレリン処理がセンブリ種子の発芽に及ぼす影響.山田麻美子・塚越覚・柳沢一馬・兼子まや・元木悟萩原保身・池上文雄.園学研10(3):321-324
  5. センブリ種子の冷凍保存が発芽および実生の収量とswertiamarin含有率に及ぼす影響.兼子まや・塚越覚・柳沢一馬・山田麻美子・元木悟萩原保身・池上文雄.生薬学雑誌65(1):39-42
  6. 堆肥に残留する除草剤クロピラリドによる作物の生育障害.佐藤強吉田清志重盛勲.土肥誌81(2):158-161
  7. First report of celery stunt anthracnose caused by Colletotrichum simmondsii in Japan. Fujinaga M., Yamagishi N., Ogiso H., Takeuchi J., Moriwaki J., Sato T. J. of General Plant Pathology. 77:243-247

口頭発表

  1. Effect of varieties, plant age and altitude of production site on swertiamarin content in Swertia japonica. Kaneko M. Tsukagoshi S. Ikegami F. Yanagisawa KMotoki SHagihara Y. Program and Abstracts: 153
  2. 再生マルチフィルムの物性と夏秋どりレタス栽培への適用性.星野英正小澤智美小松和彦重盛勲.園学研10(別1):376
  3. アスパラガス新品種‘ずっとデルチェ’の育成とその特性.元木悟清水時哉酒井浩晃.園学研10(別1):157
  4. アスパラガス1年養成株における根株重および貯蔵根Brix糖度の地域間差.山口貴之・元木悟・浦上敦子・松永邦則・國久美由紀・植野玲一郎・山崎篤・芳賀紀之・常盤秀夫・山田文典・酒井浩晃・瀧澤民雄・池内隆夫・渡辺慎一・新里仁克・遠山智之・鈴木卓・小泉丈晴・北澤裕明.園学研10(別1):164
  5. アスパラガスのアスコルビン酸および可溶性固形物含量に及ぼす品種および収穫時期の影響.北澤裕明・元木悟酒井浩晃重盛勲.園学研10(別1):487
  6. スパラガス1年養成株を用いたトンネル内伏せ込み促成栽培試験と生育.収量の雌雄間差.浦上敦子・元木悟・山口貴之・松永邦則・國久美由紀・植野玲一郎・山崎篤・芳賀紀之・常盤秀夫・山田文典・酒井浩晃・瀧澤民雄・池内隆夫・渡辺慎一・新里仁克・遠山智之・鈴木卓・小泉丈晴・北澤裕明.園学研10(別2):212
  7. アスパラガスの栽培法の違いが若茎の形状および機能性成分に及ぼす影響.元木悟・前田智雄・宮野幸一郎・小竹優人・吉田清志・五味文誠・芹澤啓明・北澤裕明・坂崎孝志・酒井浩晃中村憲太郎袖山栄次.園学研10(別2):216
  8. アスパラガスの貯蔵根におけるBrix糖度分布とその変動.北澤裕明.元木悟・山口貴之・常盤秀夫・浦上敦子.園学研10(別2):477
  9. 遺伝資源評価のためのルチン含量分析に適したアスパラガス試料調製方法の検討.野中大樹・松島憲一・伊藤卓也・K Tshering・元木悟酒井浩晃・濵渦康範・南峰夫・根本和洋.熱帯農業研究110:1-2
  10. 培土量がアスパラガスの収量に及ぼす影響.酒井浩晃・岡沢政英・重盛勲.園学研10(別1):166
  11. 短節間性ミニトマト「房美人」における仕立て法と株間が収量に及ぼす影響.小澤智美岡本潔.園学東海支部会要旨12

  12. 長野県におけるカラーピーマン適品種の選定.小松和彦星野英正酒井浩晃小澤智美重盛勲.園学研10(別1):351
  13. 長野県内のパプリカに発生しているウイルス病害の発生状況.藤永真史・東山みや子・梁宝成・小坂能尚.日植病報77(3):233
  14. 長野県内のズッキーニに発生しているウイルス病害の発生実態.藤永真史・東山みや子・小坂能尚・夏秋和英.日植病報77(1):64
  15. 青色発光ダイオード照射がブナシメジ子実体の発生に及ぼす影響(Ⅱ).小山智行.日本きのこ学会第15回大会講演要旨集:61
  16. 青色発光ダイオード照射によるエノキタケ菌床剥離軽減効果.中村公義伊藤將視.日本きのこ学会第15回大会講演要旨集:62
  17. 黒大豆新品種「東山黒215号」の育成.関功介高橋浩司坂元秀彦矢ケ崎和弘.北陸作報47(別):40
  18. アブラナ科植物葉に発生した斑点性細菌病について.高橋冬美・瀧川雄一・小木曽秀紀・井上康宏・白川隆.日植病報77(3):247
  19. 長野県におけるレース3によるレタス根腐病の発生.小木曽秀紀藤永真史山岸菜穂.関東東山病虫研報(58)112
  20. レタスを加害するオオタバコガの発生予察手法の確立.豊嶋悟郎横澤志織.応動昆要旨55:23

雑誌・著書

  1. 若茎の収穫.元木悟.農業技術体系野菜編8(2).タマネギ.アスパラガス(農文協):基43-47
  2. ムラサキアスパラガスの栽培.元木悟.農業技術体系野菜編8(2).タマネギ.アスパラガス(農文協):基299-306
  3. ムラサキアスパラガスの栽培.元木悟.最新農業技術.野菜vol.3(農文協):253-260
  4. 若茎3種の収穫法.元木悟.最新農業技術.野菜vol.3(農文協):265-273
  5. 世界のアスパラガス生産の現状と展望[1].1.世界および日本のアスパラガス生産の動向.元木悟・前田智雄・井上勝広・山口貴之・渡辺慎一・松永邦則・尾崎行生・浦上敦子・甲村浩之・佐藤達雄・荒木肇・北澤裕明.農及園86(7):775-783
  6. 世界のアスパラガス生産の現状と展望[2].2.ホワイトアスパラガス生産の先進国,オランダにおけるアスパラガス生産.前田智雄・元木悟・井上勝広・園田高広・松永邦則・尾崎行生・佐藤達雄・甲村浩之・荒木肇・浦上敦子・山口貴之.農及園86(8):874-878
  7. 世界のアスパラガス生産の現状と展望[3].3.急速に拡大するペルーのアスパラガス生産.元木悟・渡辺慎一・山口貴之・松永邦則・前田智雄・尾崎行生・竹内陽子・荒木肇・地子立・井上勝広・佐藤達雄・浦上敦子.農及園86(9):961-972
  8. 世界のアスパラガス生産の現状と展望[4].4.ペルーとの国際競争を終えて,南アメリカのアスパラガス生産.元木悟・尾崎行生・竹内陽子・山口貴之・渡辺慎一・松永邦則・前田智雄・荒木肇・佐藤達雄・浦上敦子.農及園86(10):1044-1056
  9. 世界のアスパラガス生産の現状と展望[5].5.世界最大のアスパラガス輸入国,アメリカのアスパラガス生産の今後.佐藤達雄・甲村浩之・浦上敦子・荒木肇・山口貴之・松永邦則・前田智雄・元木悟.農及園86(11):1118-1127
  10. 世界のアスパラガス生産の現状と展望[6].6.北半球のオフシーズンをターゲットに,オセアニアのアスパラガス生産.甲村浩之・元木悟・佐藤達雄・浦上敦子・松永邦則・荒木肇・山口貴之・前田智雄・園田高広.農及園86(12):1196-1204
  11. ずっとデルチェ(長野県育成品種).清水時哉.最新農業技術.野菜Vol.4(農文協):263-264
  12. きのこ年鑑2011年版.小山智行風間宏.(農村文化社):171-173,183-185
  13. 11Sグロブリンサブユニットと豆腐の硬さ.坂元秀彦.フードジャーナル(9)40-43
  14. 堆肥に残留する除草剤の簡易判定と対策.佐藤強.デーリィマン増刊号マニュアマネージメント(デーリィマン社):74-75

 

平成22年(2010年)

論文

  1. Light Condition Influences Rutin and Polyphenol Contents in Asparagus Spears in the Mother-fern Culture System during the Summer-Autumn Harvest. Maeda,T., K. Honda, T. Sonoda, S. Motoki, K. Inoue, T. Suzuki, K. Oosawa and M. Suzuki. 2010. J. Japan. Soc. Hort. Sci. 79: 161-167
  2. Expression of the Stress-Related Genes for Glutathione S-Transferase and Ascorbate Peroxidase in the Most-Glycinin-Deficient Soybean Cultivar Tousan 205 during Seed Maturation. Narikawa, T., Tamura T., Yagasaki K., Terauchi K., Sanmiya K., Ishimaru Y., Abe K. and Asakura T. Biosci. Biotechnol. Biochem. 74(9):1976-1979
  3. Major QTL Controlling Seed Cadmium Accumulation in Soybean. Benitez E. R., Hajika M., Yamada T., Takahashi K.,  Oki N., Yamada N. and Kanamaru K. Crop Sci. 50:1728-1734
  4. Determination of herbicide clopyralid residues in crops grown in clopyralid-contaminated soils. R., Saito O., Ikenaga S., Ishibashi H., Shibata ., Iwafune T., Sato and Y., Yamashita J.Pestic.,Sci.,35(4) :479-482
  5. ダイズ新品種「ななほまれ」の育成.矢ケ崎和弘坂元秀彦関功介・山田直弘・高松光生谷口岳志高橋浩司.北陸作物学会45:61-64
  6. 抵抗性ダイズ品種「ペキン」の前作による後作ダイズのダイズシストセンチュウ害軽減効果.山田直弘・村山敏・野口忠久・関功介坂元秀彦矢ケ崎和弘.北陸作物学会45:65-68

口頭発表(ポスター発表含む)

  1. 固化培地を利用した若苗定植による夏秋どりレタスの抽だい抑制効果.星野英正小松和彦小澤智美塩川正則酒井浩晃重盛勲.園学研9(別1):179
  2. レタス根腐病レース1,2抵抗性品種「長・野45号」の育成.土屋宣明宮坂幸弘清水時哉芹澤啓明小松和彦松本悦夫袖山栄次.園学研9(別1):56
  3. アブラナ科野菜の機能性成分育種 (第1報) 育種素材の検索.芹澤啓明松本悦夫・佐々木勝徳・根谷崎牧子・小川俊也.園学研 9(別1):117
  4. アブラナ科野菜の機能性成分育種 (第2報) 新品種ケール「長・野交46号」の特性.芹澤啓明・佐々木勝徳・百瀬眞幸・根谷崎牧子・大塚雅子・杉村哲・門馬孝之・小川俊也.園学研9(別1):118
  5. アブラナ科野菜の機能性成分育種 (第3報) 新しい野菜としてのラファノブラシカ.芹澤啓明.園学研9(別1):119
  6. 収穫時期,品種および保存方法の違いがアスパラガスの品質に及ぼす影響. 元木悟・川畑朋崇・濱渦康範・松島憲一・酒井浩晃・北澤裕明・前田智雄・重盛勲. 園学研. 9(別1): 174
  7. 異なる収穫条件におけるアスパラガスの若茎糖度,ルチンおよびアスコルビン酸含量の変動. 元木悟・川畑朋崇・濱渦康範・酒井浩晃重盛勲. 園学研. 9(別2): 229
  8. アスパラガス0および8年生株における貯蔵根中フルクタン組成の周年変化. 遠山智之・鈴木卓・鈴木正彦・元木悟酒井浩晃. 2010. 園学研. 9(別2): 227
  9. Which asparagus cultivar is more resistant to replanting problem? (アスパラガス改植問題に対する耐性品種はどれか?). Yeasumin Rumana・西原英治・中松健・元木悟. 園学研. 9(別2): 230
  10. かん水量がアスパラガスの収量に及ぼす影響.酒井浩晃鈴木尚俊・岡沢政英・重盛勲.園学研 9(別1):358
  11. ストック・アイアン系品種の生育開花に及ぼす高温処理の影響.宮本賢二田中典子由井秀紀中島由郎・山本宗輝.園学研9(別1):227
  12. シンテッポウユリ突然変異品種‘グリーン・リリ・アルプ’の組織培養による増殖方法と特性.小野佳枝吉田清志宮坂昌実丸田一成平谷敏彦.園学研9(別1):409
  13. 還元型液体種菌を用いたエノキタケの栽培特性.伊藤將視.阿部一成.大久保正宏.細川奈美.角田茂幸.日本きのこ学会第14回大会講演要旨集:42
  14. 青色発光ダイオード照射がブナシメジ子実体の発生に及ぼす影響.小山智行.日本きのこ学会第14回大会 講演要旨集:44
  15. ダイズ子実中のカルシウム含量に影響する諸要因の検討.金丸京平・高橋浩司・Eduardo R.Benitez・山田哲也・山田直弘・羽鹿牧太. 育種学会117講演会:63
  16. 大豆新品種「東山213号」の育成.高橋浩司坂元秀彦関功介矢ケ崎和弘・山田直弘・谷口岳志高松光生.北陸作物学会46(別):23
  17. 7sグロブリンサブユニットを欠失した大豆系統「東山系ZZ528」の豆腐加工特性.坂元秀彦高橋浩司関功介矢ケ崎和弘.北陸作物学会46(別):24
  18. ダイズ種子中のスクロース含量に関する遺伝解析.遠藤亮太・寺石政義・中村岳史・佐山貴司・石本政男・高橋浩司・築山拓司・奥本裕・谷坂隆俊.育種学会117講演会:65
  19. 難裂莢性を戻し交雑により主要大豆品種に導入した難裂莢性系統群の開発.山田哲也・羽鹿牧太・船附秀行・山田直弘・高橋浩司・大木信彦.育種学会117講演会:199
  20. トウモロコシ子実収量におよぼす品種の早晩性と密度の影響.江原靖博三木一嘉.2010.日草誌56(別):22
  21. サイレージ用トウモロコシF1におけるかび毒含量の品種間差異と年次変動.三木一嘉江原靖博・岡部郁子・月星隆雄2010.日草誌56(別):84
  22. 薬用植物センブリ栽培の歴史と現状. 兼子まや・元木悟・柳沢一馬・塚越覚・池上文雄・松本悦夫・萩原保身. 園学研. 9(別1): 249
  23. リン酸成分を含まない液肥を用いたキュウリの養液土耕栽培(第4報).齋藤龍司塩原孝木下義明・豊川泰.土肥学会講要56:143
  24. 長野県におけるキュウリ褐斑病菌の数種薬剤に対する感受性.山岸菜穂川上暢善.日植病報76(3):219
  25. 長野県内のキュウリにおけるウイルス発生実態と弱毒ウイルス製剤の苗処理による防除.藤永真史本井浩上久保和芳寺戸久美子樫山岳彦小木曽秀紀.第57回関東東山病虫研報58
  26. レッドリーフ症状のパセリから分離された2種ウイルスについて.藤永真史小木曽秀紀・本井浩・夏秋知英.日植病報76.189-190
  27. A possible novel virus of the genus Polerovirus co-infecting parsley with a member of the genus Umbravirus in Japan.Chikh Ali, M., Fujinaga, and Natsuaki, T.日植病報76.220
  28. セルリー萎黄病発病危険度予測の可能性について.藤永真史.平成22年度第16回農作物病害虫防除フォーラム講演旨集5-8
  29. セルリーに発生したColletotrichum simmondsiiによる萎縮炭疽病(新称).藤永真史小木曽秀紀山岸菜穂・竹内純・森脇丈治・佐藤豊三.日植病関東部会要旨集2
  30. 長野県内のズッキーニに発生しているウイルス病害の発生実態.藤永真史・東山みや子・小坂能尚・夏秋知英.日植病関西部会要旨集33
  31. トルコギキョウに発生したトンブスウイルス.下元祥史・藤永真史・森田泰彰・夏秋知英.日植病関西部会要旨集32
  32. 長野県の高標高地におけるナモグリバエの寄生蜂相.栗原潤・伊原竜夫・豊嶋悟郎. 応動昆要旨54:7
  33. 長野県南信地域におけるナモグリバエの寄生蜂相 第2報.伊原竜夫・南嶋誠・栗原潤. 応動昆要旨54:7
  34. 複合交信撹乱剤を施用したレタス圃場で発生するキンウワバ7種について.橋山葵・野村昌史・中牟田潔・栗原潤豊嶋悟郎.応動昆要旨54:196

雑誌・著書

  1. 生長と栽培管理. 2. 本州寒冷地. 元木悟. アスパラガスの生理生態と生産事例.農耕と園芸. 誠文堂新光社. p. 42-49
  2. 安定改植のための実際技術. 元木悟. アスパラガスの生理生態と生産事例. 農耕と園芸. 誠文堂新光社. p. 82-92
  3. アスパラガスの連作障害 (3)長野県におけるアスパラガスの連作障害発生事例と問題点.酒井浩晃.農耕と園芸 65(5):40-43
  4. 連作障害 3. 長野県におけるアスパラガスの連作障害発生事例と問題点. 酒井浩晃. アスパラガスの生理生態と生産事例. 農耕と園芸. 誠文堂新光社. p. 135-139
  5. 長野県育成のアスパラガス新品種「どっとデルチェ」、「ずっとデルチェ」について.清水時哉.農耕と園芸.誠文堂新光社.65(10):139-141
  6. 種子の発芽. 元木悟. 農業技術体系野菜編8(2).タマネギ アスパラガス. 農文協. 基19-21
  7. 開花と結実. 元木悟. 農業技術体系野菜編8(2).タマネギ アスパラガス. 農文協. 基41-42の5
  8. 密植栽培における生育と収量. 元木悟. 農業技術体系野菜編8(2).タマネギ アスパラガス. 農文協 基101-104
  9. 短期間で高収量が可能な密植栽培. 元木悟. 最新農業技術. 野菜 vol.3. 農文協 265-274
  10. 施設空調型ブナシメジ栽培の最新技術.小山智行.2010年度版きのこ年鑑別冊 最新きのこ栽培技術.p175-180
  11. ブナシメジの経営指標.小山智行.2010年度版きのこ年鑑.p177-179
  12. エノキタケの経営指標.角田茂幸.2010年度版きのこ年鑑.株式会社特産情報.171-176
  13. 施設空調型エノキタケ栽培の最新技術.角田茂幸.2010年度版きのこ年鑑別冊.最新きのこ栽培技術.株式会社特産情報.149-155
  14. 薬用植物センブリ栽培の現状と展望. 1. センブリの生理生態と栽培の現状. 兼子まや・元木悟柳沢一馬萩原保身・塚越覚・池上文雄. 農及園. 85(9): 967-972
  15. 薬用植物センブリ栽培の現状と展望. 2. センブリの生産および流通の課題と今後の方向性. 兼子まや・元木悟柳沢一馬萩原保身・塚越覚・池上文雄. 農及園. 85(10): 1055-1061
  16. ウリ科野菜果実汚斑細菌病の発生生態と防除技術.小木曽秀紀.植物防疫.64:352-356
  17. 植物防疫基礎講座:フェロモンによる発生予察法(コナガ).豊嶋悟郎.植物防疫.64:201-203

 

平成21年(2009年)

論文

  1. Choya No.37’, a Fusarium Root Rot (Race 2)-Resistant Lettuce. Tsuchiya N. J. Japan. Soc. Hort. Sci. 78(2): 206-210
  2. 液状マルチ資材の散布がコマツナの生育,収量ならびに地温に及ぼす影響. 佐藤達雄・藤原由紀江・大森明文・芳賀未央子・久芳慶子・高田圭太・池田由紀・元木悟・小倉秀一・工藤光夫. 園芸学研究. 8:303-307
  3. アスパラガス(Asparagus officinalis L.)の長期どり栽培における密植が収量,品質,生育に及ぼす影響.元木悟上杉壽和・北澤裕明.長野野菜花き試報告 14:1-8
  4. アスパラガス(Asparagus officinalis L.)における株養成の違いが収量,品質,生育に及ぼす影響.元木悟・北澤裕明・上杉壽和.長野野菜花き試報告 14: 26-32
  5. アスパラガス新品種‘どっとデルチェ(Dotto Deluche)’の育成経過とその特性.清水時哉元木悟宮坂幸弘酒井浩晃松本悦夫上杉壽和・臼井冨太.長野野菜花き試報告 14:16-21
  6. 寒冷地における新規導入カラーピーマン(Capsicum annuum L.)の特性.元木悟矢崎明美・小林優・古越悟・高橋直志・小西千秋・上杉壽和.長野野菜花き試報告 14:9-15
  7. トルコギキョウの小輪系品種‘長花交28号’および‘長花交30号’の育成経過とその特性.宮坂昌実・臼井冨太・関功介重盛勲.長野野菜花き試報告 14:33-38
  8. コーンコブを主体とするきのこ廃培地堆肥の肥効特性.山田和義上原敬義齋藤龍司小松和彦吉田清志. 日本土壌肥料学雑誌 80(3):280-284
  9. Components in Soybean Seeds Afecting the Consistency of Tofu. Toda K., Nakamura Y., Takahashi K. and Komaki K. JARQ 43(4): 295-300
  10. ダイズ新品種「すずろまん」の育成.谷口岳志矢ケ崎和弘坂元秀彦山田直弘.北陸作物学会報 44:53-56
  11. スイカ育苗期における果実汚斑細菌病の防除.小木曽秀紀藤永真史.長野野菜花き試報告 14:39-47
  12. First report of a Grapevine Algerian latent virus disease on statice plants (Limonium sinuatum) in Japan. Fujinaga M., Ogis H., Wakabayashi H., Morikawa T., and Natsuaki T., Jornal of General Plant Pathology 75: 157-159
  13. 遺伝子診断法によるトルコギキョウえそ萎縮ウイルス(仮称)の検出事例.藤永真史宮本賢二宮坂昌実小木曽秀紀・伊山幸秀・守川俊幸.長野県野菜花き試報告 14:22-25

口頭発表(ポスター発表含む)

  1. 収穫期の異なるレタスの特性と加工業務用収穫適期の検討.星野英正小松和彦小澤智美上杉寿和・神山かおる 園芸学研究 8(別1):261
  2. 長野県における加工・業務用キャベツ適品種の選定.小松和彦小澤智美星野英正萩原保身.園芸学研究 8(別1):376
  3. Improvement of yielding performance of purple variety 'Purple Passion' by dense planting. Motoki S., Kitazawa H., Maeda T. 12th Intl. Asparagus Symp.. Abstracts. 81
  4. Light condition influences on rutin and polyphenol contents in asparagus spears in the mother-fern culture system. Maeda T., Honda K., Sonoda T.,Motoki S., Inoue K., Suzuki T., Oosawa T., Suzuki M.. 12th Intl. Asparagus Symp. Abstracts. 58
  5. 成園化したアスパラガス圃場の欠株部分における補植苗の液状活性炭処理の効果.元木悟・西原英治・篠原温・上杉壽和.園芸学研究 8(別1):150
  6. 湛水およびアレロパシーがアスパラガスの生育に及ぼす影響.酒井浩晃・小林貴典・上杉壽和.園芸学研究 8(別1):152
  7. アスパラガスの長期どり栽培における株養成の違いがその後の収量,品質,生育に及ぼす影響.元木悟・北澤裕明・上杉壽和.園芸学研究 8(別1):528
  8. 豆類の連作圃場における活性炭を利用したエダマメのアレロパシー軽減技術の確立.元木悟・西原英治・上原敬義・北澤裕明・酒井浩晃矢ヶ崎和弘重盛勲.園芸学研究 8(別2): 246
  9. アスパラガス収穫後の品質変化における品種間差異. 北澤裕明・元木悟・前田智雄・石川豊・中村宣貴・酒井浩晃・椎名武夫. 園芸学研究 8(別2): 610
  10. 有用土壌微生物の施用がアスパラガスの収量ならびに品質に及ぼす影響. 2. 現地適応性. 末次和徳・安齋達雄・元木悟. 園芸学研究 8(別2):474
  11. 長野県におけるアスパラガスの連作障害発生事例と問題点.酒井浩晃.野菜茶業課題別研究会要旨:17-20
  12. 活性炭の農業利用と活性炭を使ったアレロパシー回避技術.元木悟・西原英治.野菜茶業課題別研究会:34-40
  13. トルコギキョウの日持ち性を制御する栽培環境要因の解明.宮本賢二小野佳枝由井秀紀山本宗輝.園芸学研究 8(別冊):243
  14. トルコギキョウのウイルス抵抗性育種に関する研究(第4報) Tomato bushy stunt virus (TBSV)に対する系統・品種の抵抗性評価.宮坂昌実藤永真史宮本賢二.園芸学研究 8(別2):548
  15. 大気圧プラズマで生成した正負イオンを用いたエノキタケ目玉焼き症状低減効果.伊藤將視・倉品慎太郎・清水善弘・熊谷義三・山本秀樹・中村公義.日本きのこ学会大会要旨:43
  16. 脱脂米ぬかを用いたブナシメジ栽培.小山智行・山中崇・築野卓夫.日本きのこ学会大会要旨:54
  17. ブナシメジ子実体を食害するキノコバエの生態.伊藤將視・山本秀樹・砂川政英・馬替由美.日本きのこ学会大会要旨:110
  18. プラズマクラスタ-イオン技術ときのこ栽培への応用-きのこ栽培施設の除菌効果-.伊藤將視・熊谷義三.日本工学会大気圧プラズマセッシング研究会要旨:51-63
  19. 機能性蛋白質β-コングリシニンに富む大豆新品種「ななほまれ」.矢ケ崎和弘坂元秀彦山田直弘関功介・戸田恭子・河野光登:北陸作物学会報 45(別):25
  20. ソバ新品種「桔梗3号」の育成と特性.丸山秀幸村山敏中山利明矢ノ口幸夫岡本潔松永啓.北陸作物学会報 45(別):33
  21. ソバの難脱粒製品種の育成. 第1報 ソバの品種・系統による難脱粒関連形質と脱粒程度の比較.丸山秀幸岡本潔.北陸作物学会報 45(別):34
  22. ソバの耐倒伏性選抜法の確立. 第1報 耐倒伏性の品種間差異と関連形質.岡本潔丸山秀幸.北陸作学会報 45(別):35
  23. 長野県でのとうもろこし子実生産の可能性.江原靖博清沢敦志三木一嘉.日本草地学会誌 55(別):28
  24. 保存温度および種子選別とジベレリン処理がセンブリ種子の発芽に及ぼす影響.山田麻美子・兼子まや・柳沢一馬・塚越覚・元木悟萩原保身・勝田勝二・池上文雄.園芸学研究 8(別1):150
  25. 栽培地の標高がセンブリ1年生株の薬効成分含有量に及ぼす影響.兼子まや・山田麻美子・柳沢一馬・塚越覚・元木悟萩原保身・井藤俊行・三輪正幸・永塚孝幸・松本二郎・宮本浩邦・勝田勝二・池上文雄.園芸学研究 8(別1): 449
  26. 種子の凍結保存がセンブリ実生のスウェルチアマリン含有率に及ぼす影響および抽出法による成分回収率の差異. 兼子まや・柳沢一馬・山田麻美子・塚越覚・元木悟萩原保身・池上文雄. 園芸学研究. 8(別2):515
  27. レタス・ハクサイ栽培におけるコーンコブ堆肥連用効果.山田和義上原敬義齋藤龍司・近藤和子.平成21年度日本土壌肥料学会関東支部大会要旨:9
  28. 有機物中のリン酸の形態と施用後の動態.吉田清志佐藤強.平成21年度日本土壌肥料学会関東支部大会要旨:10
  29. 堆肥に残留する除草剤クロピラリドによる被害軽減対策 第3報-主要な野菜・花きにおける感受性と障害の特徴-.佐藤強吉田清志重盛勲.日本土壌肥料学会関東支部大会要旨:11
  30. コーンコブ堆肥・牛ふん堆肥連用畑の有機栽培転換期間における野菜の生育.山田和義上原敬義齋藤龍司.平成21年度日本土壌肥料学会大会要旨 55:131
  31. スターチスのえそ萎縮株から分離されたトンブスウイルスについて.藤永真史小木曽秀紀・若林秀忠・守川俊幸・夏秋知英.日植病報 75(1):54
  32. 生物農薬 Pseudomonas fluorescens G7090製剤を利用した体系的防除下におけるキャベツ黒腐病菌の動態.小木曽秀紀藤永真史.日本植物病理学会報 75(3):214
  33. 長野県内のアルストロメリアに発生しているウイルス病の発生実態.藤永真史小木曽秀紀・守川俊幸・藤晋一・河野敏郎・福本文良・花田 薫.日植病報 75(3):220
  34. 長野県のアスパラガスで問題となる土壌病害.小木曽秀紀.野菜茶業課題別研究会要旨:46-51
  35. 露地野菜病害のIPM.小木曽秀紀.関東東海研究推進会議病害虫部会現地研究会要旨.22-33
  36. 長野県における微生物防除剤を基幹としたレタス、キャベツの病害防除.小木曽秀紀.環境保全型農業シンポジウム要旨:29-35
  37. 長野県における複合交信攪乱剤を用いたキャベツほ場の土着天敵保護とその問題点.豊嶋悟郎.平成21年度天敵利用研究会シンポジウム要旨:14
  38. 高冷地の葉菜ほ場における環境保全型農法と関連した生物多様性の指標生物の選抜.豊嶋悟郎.農業に有用な生物多様性の指標開発第2回シンポジウムポスター発表
  39. 黄色粘着トラップを用いたナモグリバエの発生消長調査.栗原潤伊原竜夫豊嶋悟郎萩原保身.平成21年度応用動物昆虫学会大会要旨 (53):149
  40. 長野県南信地域におけるナモグリバエの寄生蜂相.伊原竜夫南島誠栗原潤.平成21年度応用動物昆虫学会大会要旨:150
  41. 高冷地におけるニセタマナヤガの発生状況.栗原潤.平成21年度日本応用動物昆虫学会大会 (53):208
  42. わさびに発生するヒロハコナガの発生生態と土着天敵による密度抑制.豊嶋悟郎・桑沢久仁厚・辰ノ口昌弘・小川章.平成21年度日本応用動物昆虫学会大会要旨 (53):156

 

雑誌・著書

  1. 農業技術体系野菜編8(2)タマネギ・アスパラガス.元木悟上杉壽和.東京.農文協.基23-33,基35-40
  2. 最新農業技術 野菜 vol.2. 元気な野菜の高品質・安定技術.元木悟上杉壽和.東京.農文協.p169-179. 81-208
  3. 野菜講座. テキスト2. 栽培収穫編(葉茎菜). 2. アスパラガス.元木悟.62-68
  4. 活性炭の農業利用. 西原英治・元木悟.東京.農文協.244
  5. ダイズの生産と品種 「つぶほまれ」.矢ケ崎和弘.農耕と園芸7:98-99
  6. ダイズの生産と品種 「つやほまれ」.矢ケ崎和弘.農耕と園芸8:98-99
  7. ダイズの生産と品種 「タチホマレ」.矢ケ崎和弘.農耕と園芸11:98-99
  8. 研究成果470 寒冷地向け高アントシアニントウモロコシの育成.三木一嘉・澤野 史.農林水産省.178-182
  9. 飼料及び堆肥に残留する除草剤の簡易判定法と被害軽減対策マニュアル.佐藤強重盛勲.畜産草地研究所編.11-17,26-29,33-41
  10. キノコ年間 2009年版.小山智行伊藤将視.東京.農村文化社.168-172,184-189,147-249,256-258
  11. トルコギキョウに発生するウイルスに対応した対策マニュアル.藤永真史宮本賢二小木曽秀紀・内山徹・伊山 幸秀・夏秋知英・井上登志郎.植物防疫63:423-428
  12. 植物防疫基礎講座:フェロモンによる発生予察法(オオタバコガ).栗原潤.植物防疫64:128-131
  13. 植物防疫基礎講座:フェロモンによる発生予察法(コナガ).豊嶋悟郎.植物防疫64:201-203

 

平成20年(2008年)

論文

  1. Selection of Asparagus Cultivars for Cold Areas of Japan. Motoki, S., Matsunaga, K., Maeda T., Kutsuzawa T. Acta Horticurturae 776: 357-366
  2. Allelopathy in Asparagus. 2. Effect of injection period and concentration on deep placement method of activated charcoal flowable in growing poriod of asparagus. Motoki S., Hattori T., Oka J. Acta Horticulturae 776: 91-104
  3. Major anthocyanins from purple asparagus (Asparagus officinalis). Sakaguchi Y., Ozaki Y., Miyajima I., Yamaguchi M., FukuiY., Iwasa K., Motoki S., Suzuki T., Okubo H. Phytochemistry 69: 1763-1766
  4. Differences in Varieties and Seasonal Change of Aotioxidative Polyphenols Contents in Asparagus on Various Cultural Conditions of the Mother-Fern Culture. Maeda T., Kakuta H., Sonoda T., Motoki S., Maekawa K., Suzuki T., Oosawa K. Acta Horticulturae 776 :227-234
  5. 収穫期がアスパラガス(Asparagus officinalis L.)若茎のポリフェノール含量に及ぼす影響. 知野秀次・塩田望・太田祐樹・元木悟・児島清秀. 新潟大学農学部報. 60(2): 115-117
  6. 加工用トマト新品種「ホールファイン」の育成とその特性. 松永啓矢ノ口幸夫岡本潔村山敏.長野中信農試報告 18:1-11
  7. 豆類のアレロパシー評価法の検討.元木悟・西原英治・平舘俊太郎・藤井義晴・篠原温.北陸作物学会報43:117-121
  8. 耐倒伏性で加工適性に優れる大豆新品種「タチホマレ」の育成とその特性.矢ヶ崎和弘山田直弘坂元秀彦谷口岳志高橋信夫高松光生小林勉元木悟重盛勲牛山智彦小野佳枝西牧清田中進久.長野中信農試報告 18:51-69
  9. 小粒で納豆加工に適した大豆新品種「すずろまん」の育成とその特性.矢ヶ崎和弘坂元秀彦谷口岳志山田直弘袖山栄次高松光生高橋信夫元木悟牛山智彦重盛勲田中進久西牧清小林勉.長野中信農試報告 18:71-88
  10. 大粒・良質で機械収穫に適する大豆新品種「つやほまれ」の育成とその特性.矢ヶ崎和弘山田直弘高松光生坂元秀彦高橋信夫小林勉重盛勲小野佳枝宮崎尚時元木悟西牧清田中進久.長野中信農試報告 18:35-50
  11. ダイズの病害虫抵抗性検定法および選抜手法に関する研究.山田直弘.北陸作物学会報 43:1-3
  12. サイレージ用トウモロコシ品種「タカネスター」の育成とその特性.佐藤尚・澤野史重盛勲前島秀和三木一嘉.長野中信農試報告 18:11-24
  13. トウモロコシのカリビア型フリント種由来の一代雑種親自殖系統「CHU44」の育成とその特性.佐藤尚・重盛勲・池谷文夫・三木一嘉前島秀和・濃沼圭一・伊東栄作・澤野史.長野県中信農試報告 18:25-34
  14. レタス灰色かび病菌、菌核病菌の薬剤耐性.小木曽秀紀藤永真史.関東東山病虫研報 55:175-178

口頭発表(ポスター発表含む)

  1. レタス根腐病抵抗性品種‘Vレタス’のレース1抵抗性遺伝様式について.土屋宣明松本悦夫.園芸学研究 7(別1):98
  2. 全面マルチ栽培における業務用レタスの結球肥大に及ぼす株間の影響について.小澤智美星野英正小松和彦酒井浩晃上杉壽和.園芸学研究 7(別1):169
  3. 固形培地セル成型苗(若苗:本葉1~2枚)を用いたレタスにおける全自動移植機利用とその特性.星野英正鈴木尚俊小澤智美小松和彦上杉壽和.園芸学研究 7(別1):167
  4. 5 液状マルチ資材の散布がコマツナの生育,収量ならびに地温に及ぼす影響. 塩原由紀江・大森明文・芳野未央子・久芳慶子・高田圭太・池田由紀・元木悟・小倉秀一・工藤光夫・佐藤達雄. 園芸学研究. 7(別2): 513
  5. アスパラガスの長期どり栽培における密植が収量,品質,生育に及ぼす影響.元木悟上杉壽和・北澤裕明.園芸学研究 7(別2):210
  6. 有用土壌微生物の施用がアスパラガスの収量ならびに品質に及ぼす影響. 末次和徳・安齋達雄・元木悟上杉壽和. 園芸学研究. 7(別2): 518
  7. 寒冷地における高糖度カラーピーマンの特性.元木悟矢崎明美・小林優・古越悟・高橋直志・小西千秋・上杉壽和.園芸学研究. 7(別1):102
  8. 高リコペン性ジュース用トマト新品種「リコボール」 の育成と特性.岡本潔松永啓・重田貴史・村山敏丸山秀幸.園芸学会東海支部要旨:21
  9. 良質で栽培適性に優れる青大豆品種「東山青211号」の育成.山田直弘矢ケ崎和弘坂元秀彦谷口岳志.北陸作物学会報 44(別):17
  10. ダイズの葉形と連鎖した新たなダイズシストセンチュウ抵抗性遺伝子座.山田直弘.北陸作物学会報 44(別):18
  11. 葉形と連鎖した新たなダイズシストセンチュウ抵抗性遺伝子.山田直弘.育種学研究 10(別):202
  12. ソバ播種期耐湿性の評価と評価法の開発. 第1報 種子浸漬処理を用いた耐湿性と品種・系統及び発芽環境との関係.丸山秀幸岡本潔.北陸作物学会報 44(別):31
  13. ソバ新品種候補系統「桔梗8号」.丸山秀幸. 第9回そば研究会ポスター発表
  14. サイレージ用トウモロコシF1における赤かび病発生の品種間差異と年次変動.三木一嘉澤野史・岡部郁子・月星隆雄. 日本草地学会誌 54(別):258-259
  15. トウモロコシのアントシアニン含量の経時的変化とサイレージ用の収穫適期.三木一嘉澤野史・佐藤尚.日本草地学会誌 54(別):386-387
  16. 凍結保存年数が異なるセンブリ種子の発芽と生育・収量.塚越覚・柳沢一馬・兼子まや・山田麻美子・元木悟萩原保身・井藤俊行・永塚孝幸・松本二郎・宮本浩邦・池上文雄.園芸学研究 7(別1):361
  17. センブリの生育とスウェルチアマリン含有量の系統間差異. 兼子まや・柳沢一馬・塚越覚・元木悟萩原保身・井藤俊行・三輪正幸・永塚孝幸・松本二郎・宮本浩邦・野田勝二・池上文雄. 園芸学研究. 7(別2): 554
  18. 育苗時のカルシウム資材の施用がレタス根腐病に与える影響.吉田清志・南瑠璃子・佐藤強.日本土壌肥料学会講演要旨集 54:286
  19. 堆肥に残留する除草剤クロピラリドによる被害軽減対策 サヤエンドウを用いたクロピラリドの生物検定法.佐藤強吉田清志重盛勲.日本土壌肥料学会講演要旨集 54:186
  20. 生物農薬ベジキーパー(シュードモナス フルオレッセンス水和剤)の果的使用のためのエビデンスメークと同剤を基幹としたレタス、キャベツ病害の体系防除.小木曽秀紀.EBC研究会ワークショップ要旨:10-17
  21. 生物農薬等各種薬剤散布条件下におけるキャベツ黒腐病菌の動態.小木曽秀紀藤永真史.関東東山病虫研報 55:188
  22. 生物農薬ベジキーパー水和剤の開発.小木曽秀紀.生物防除資材利用研究会「生物病害防除の研究、開発に向けた課題と展望」
  23. スイカ果実汚斑細菌病菌の罹病残渣における生残性および育苗期における有効な防除薬剤.小木曽秀紀藤永真史.日本植物病理学会報 74(3):266
  24. トルコギキョウのウイルス病総合防除の試み.藤永真史宮本賢二宮坂昌実小木曽秀紀・井上登志郎・石塚美帆・夏秋知英.日本植物病理学会報 74(3):227
  25. 長野県におけるトルコギキョウえそ萎縮ウィルス(仮称)高精度診断報による高精度診断事例.藤永真史宮本賢二宮坂昌実小木曽秀紀・伊山幸秀・守川俊幸.関東東山病害虫研究会報 55:189
  26. トルコギキョウに発生する土壌伝染性ウイルスの発生生態の解明と防除技術の確立(第3報)耕種的ウイルス感染防止技術の検討.宮本賢二藤永真史宮坂昌実小野佳枝由井秀紀山本宗輝.園芸学研究 7(別冊):309
  27. トルコギキョウに発生する土壌伝染性ウィルスの発生生態の解明と防除技術の確立(第2報)ウイルス感染要因の検討.宮本賢二藤永真史宮坂昌実小野佳枝由井秀紀山本宗輝.園芸学研究 7(別冊1):227
  28. トルコギキョウのウィルス病抵抗性育種に関する研究(第3報)新規のTombusvirus (LiNSV:仮称)に対する系統・品種の抵抗性評価.宮坂昌実藤永真史宮本賢二松本悦夫.園芸学研究 7(別1):194
  29. 長野県におけるナモグリバエの発生消長.栗原潤伊原竜夫豊嶋悟郎萩原保身.平成20年度日本応用動物昆虫学会要旨52:9
  30. 高冷地レタスにおけるナモグリバエの発生状況と防除対策.栗原潤.平成20年度日本応用動物昆虫学会要旨 52:197
  31. 野菜におけるニセタマヤナガの発生および合成フェロモントラップによる成虫捕獲調査.栗原潤桑澤久仁厚豊嶋悟郎伊原竜夫萩原保身・猪野正明・吉松慎一.平成20年度日本応用動物昆虫学会要旨 52:182
  32. レタスに発生するキンウワバ類の種構成と分子同定法の開発.橋山 葵・野村 昌史・栗原潤豊嶋悟郎.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 52:10
  33. 性フェロモン剤を核としたキャベツの総合的害虫管理:微生物殺虫剤の効果とコスト試算.豊嶋悟郎栗原潤.平成20年度日本応用動物昆虫学会要旨 52:8
  34. レタスにおける総合的害虫管理-オオタバコガを主体として-.豊嶋悟郎栗原潤桑澤久仁厚・山本敦司.農林害虫防除研究会(福岡大会)講演要旨 13:39-40
  35. 複合性フェロモン剤と土着天敵活用を基幹としたキャベツ害虫防除の体系化技術.豊嶋悟郎栗原潤.プロジェクト研究「生物機能を活用した環境負荷低減技術の開発」成果発表会
  36. 長野県における環境保全型農業の実践と展望.豊嶋悟郎.第1回環境保全型農業シンポジウム
  37. レタスのオオタバコガに対するBeauveria bassiana剤の防除効果.栗原潤.天敵利用研究会要旨:17
  38. 高冷地の葉菜ほ場における環境保全型農法と関連した生物多様性の指標生物の選抜(ポスターセッション) .豊嶋悟郎.農業に有用な生物多様性の指標開発シンポジウム
  39. 長野県のブナシメジ栽培で確認された子実体を食害するキノコバエ.伊藤将視山本秀樹・末吉昌宏・中村公義・馬替由美.日本きのこ学会要旨:62

雑誌・著書

  1. 家庭菜園レベルアップ教室.芹沢啓明小松和彦小澤智美土屋宣明.東京.農文協
  2. アスパラガスのアレロパシー回避技術.元木悟.ハイドロポニックス21(2):26-28
  3. アスパラガスの高品質多収技術.元木悟・井上勝広・前田智雄(編著).東京.農文協.pp.213
  4. 農業技術体系野菜編8(2)タマネギ・アスパラガス.上杉壽和元木悟.東京.農文協.基3-7,9-16,23-33,35-40.長野・坂城町1-10
  5. 農業技術体系野菜編12共通技術・先端技術.星野英正.東京.農文協.102の40-44
  6. 最新農業技術 野菜 vol.1. 国産野菜は頑張る!.上杉壽和元木悟.東京.農文協.p57-61,p63-74,p83-86,p131-140
  7. 最新農業技術 花卉 vol.1. 宮本賢二.東京.農文協.p47-54
  8. 空気膜ハウスの暖房燃料削減効果とトルコギキョウの生育への影響.宮本賢二.グリーンレポートNo.472:10-12
  9. 信州「畑の花」季節の彩り,実り,味わい.臼田彰元木悟・荻原邦雄(監修).長野.信濃毎日新聞社.pp.128
  10. ダイズの生産と品種 中部・北陸地方におけるダイズ生産と主要品種の動向.矢ケ崎和弘.農耕と園芸9:144-145
  11. ダイズの生産と品種 「すずこまち/すずろまん」.矢ケ崎和弘.農耕と園芸11:94-95
  12. 微生物と植物の相互作用 病害と生物防除.小木曽秀紀.東京.ソフトサイエンス者.p306-312

 

平成19年(2007年)

論文

  1. Amelioration of autotoxic soil constraints to Lettuce and Mat-rush growths by activated charcoals. Asao T., Kitazawa H., Motoki S., Hashimoto Y. and Ban T. Environ. Control Biol. 45(1): 33-38
  2. レタス根腐病抵抗性品種育成のための抵抗性検定と育種素材について.土屋宣明藤永真史小木曽秀紀臼井冨太塚田元尚. 長野野菜花き試報告 13:30-38
  3. レタス根腐病抵抗性品種‘シナノホープ’の育成とその特性について.土屋宣明吉田清志臼井冨太塚田元尚.長野野菜花き試報告 13:39-44
  4. アスパラガス連作障害における活性炭を利用したアレロパシー回避技術の確立. 元木悟. 長野野菜花き試特報. 2:52-146
  5. 育苗時の活性炭添加によるアレロパシー軽減効果.元木悟・西原英冶・高橋直志・Hermann L.・篠原温.園芸学研究 6(4):603-609
  6. アスパラガス(Asparagus officinalis L.)の収量と若茎頭部の締まり、若茎の伸長性の品種間差異と関連特性.元木悟・松永邦則・前田智雄・沓澤朋広・北澤裕明・臼井冨太.長野野菜花き試報告 13:1-7
  7. アスパラガス(Asparagus officinalis L.)の茎径調査による収量形質の推定.元木悟・植竹裕三・松永邦則・上原敬義臼井冨太.長野野菜花き試報告 13:8-13
  8. 長野県と北海道大空町における立茎アスパラガス栽培の現状と課題. 三上由美枝・長田純子・元木悟. 北海道園芸研究談話会報. 40:26-27
  9. 核遺伝子型雄性不然性を有する‘ピーマン中間母本農 1 号’の育成とその特性 . 松永啓矢ノ口幸夫元木悟岡本潔村山敏. 園芸学研究. 6(2):: 177-181
  10. 小輪アスターの電照による9~12月出荷技術.小野佳枝宮本賢二由井秀紀小林隆臼田彰.長野野菜花き試報告 13:22-29
  11. トルコギキョウの養液土耕栽培技術.宮本賢二山田和義上原敬義由井秀紀小野佳枝荒井好郎臼田彰.長野野菜花き試報告 13:14-21
  12. 簡易検定法を用いたカーネーション萎凋病抵抗性育種.関 功介宮坂昌美重盛勲.長野野菜花き試報告 13:45-47
  13. 重窒素法によるアスパラガスの窒素吸収特性と養分収支.上原敬義元木悟山田和義山西久夫. 長野野菜花き試報告 13:48-54
  14. エダマメの安定生産に関する試験 第5報 機械移植栽培の現地適応性.元木悟袖山栄次.北陸作物学会報 42:58-61
  15. Incidence of viruses in Alstroemeria plants cultivated in Japan and characterization of Broad bean wilt virus-2, Cucumber mosaic virus and Youcai mosaic virus. Fuji S., Mochizuki N., Fujinaga M., Ikeda M., Shinoda K., Uematsu S., Furuya H., Naito H., Fukumoto F. Journal of General Plant Pathology 73: 216-221
  16. ビオチン要求性をマーカーとしたレタス根腐病菌汚染土壌中からのレース2簡易検出法.藤永真史小木曽秀紀小松和彦・西村節夫.土と微生物 61(1):23-27
  17. 長野県のトルコギキョウに発生しているウィルス病の発生実態.藤永真史小木曽秀紀宮本賢二宮坂昌実・塚田晃久・佐藤勇人・守川俊幸・米山千温・夏秋知英.関東東山病害虫研究会報 54:85-88
  18. タマネギ栽培地周辺におけるネギアザミウマの誘殺消長とIYSV保毒虫率の推移および防虫ネット利用による施設内への侵入防止効果.藤永真史・古畠修一・米山千温・宮本賢二宮坂昌実小木曽秀紀.関東東山病害虫研究会報 54:89-92

口頭発表(ポスター発表含む)

  1. レタス根腐病レース2抵抗性品種‘長・野(ちょうや)37号’の育成経過と品種特性.土屋宣明.園芸学研究 76(別1):119
  2. 固化培地を用いたセル成型育苗が葉洋菜累の生育に及ぼす影響 第2報 固化培地を利用した若苗定植による夏秋ハクサイの生育.小松和彦小澤智美星野英正酒井浩晃萩原保身・臼井冨太.園芸学研究 6(別1):418
  3. 収穫時期の違いがレタス乳管破裂症の発生に及ぼす影響.酒井浩晃小松和彦萩原保身.園芸学研究 6(別1):448
  4. レタス湿害耐性品種育成のための耐湿性検定手法の検討.土屋宣明.園芸学研究 6(別2):119
  5. 固化培地を用いたセル成型育苗が葉洋菜類の生育に及ぼす影響(第3報)固化培地セル成型苗を利用した若苗定植(本葉1~2枚)によるブロッコリーの生育特性.星野英正小澤智美小松和彦酒井浩晃・臼井冨太.園芸学研究 6(別1):146
  6. 遮光資材を利用したホワイトアスパラガス栽培の収量及び品質特性.元木悟・平澤智紀・酒井浩晃上杉壽和.園芸学研究 6(別2):227
  7. アスパラガス新品種‘どっとデルチェ’の特性.元木悟清水時哉宮坂幸弘松本悦夫臼井冨太.園芸学研究 6(別2):201
  8. アスパラガスの品種別の改植に対応した活性炭の選定とその吸着持続効果.西原英冶・元木悟・平田武・中野太佳司.園芸学研究 6(別2):543
  9. 液状マルチがアスパラガスの萌芽および収量に及ぼす影響.元木悟鈴木尚俊・干川学哉・本井浩・中川公一・小倉秀一・小林淳・工藤光夫・斉藤康一・臼井冨太. 園芸学研究 6(別1):437
  10. 露地立茎アスパラガス若茎の収量およびルチン含量に及ぼす光反射資材の影響.前田智雄・元木悟・中尾有伸・鈴木卓・大澤勝次.園芸学研究 6(別1):440
  11. アスパラガスのアレロパシー活性の品種間差異が改植時における収量に及ぼす影響.西原英治・元木悟・渡辺祐輔・中野太佳司. 園芸学研究 76(別1):183
  12. 長野県と北海道大空町における立茎アスパラガス栽培の現状と課題. 三上由美枝・長田純子・元木悟. 平成18年度. 北海道園芸談話会 40:26-27
  13. スイカの2段接ぎ木による土壌病害防除効果と果実品質に及ぼす影響.小澤智美藤永真史小松和彦酒井浩晃上杉壽和.園芸学研究 7(別1):499
  14. トルコギキョウにおけるウイルス病の抵抗性育種に関する研究.島嘉輝・宮坂昌実・伊山幸秀・守山俊幸・堀井香織・向井環・藤永真史宮本賢二.園芸学研究 6(別1):247
  15. ブナシメジ吐水の要因.馬替由美・砂川政英・横井寿郎・伊藤将視.日本きのこ学会第11回講演要旨集:43
  16. エノキタケシナノ6号褐変株由来ウイルスの感染試験.松本哲夫・兼松聡子・伊藤将視・馬替由美.日本きのこ学会第11回講演要旨集
  17. 大豆タンパク質サブユニット組成と豆乳タンパク質及び脂質の凝集性との関係.戸田恭子・高橋浩司矢ケ崎和弘・中村善行.日本育種学会第111回講演要旨集:184
  18. 平成19年度そば系統適応性検定試験配布予定系統「そば桔梗3号」「そば桔梗5号」「そば桔梗6号」.第7回そば研究会ポスター発表
  19. トウモロコシ引倒し力測定器具を応用したトウモロコシF系統の折損抵抗性評価方法検討.三木一嘉澤野史.日本草地学会誌 53(別):182-183
  20. 空気膜ハウスの特性把握とトルコギキョウの生育開花に及ぼす影響.宮本賢二鈴木尚俊小野佳枝由井秀紀・山本宗輝.園芸学研究 6(別冊1):237
  21. 液状塗布型被覆資材(エコ・サンコート)の開発とその特性.工藤光夫・中川公一・小倉秀一・池島敏二・鈴木尚俊斉藤康一元木悟.園芸学研究 6(別1):438
  22. そば殻堆肥の特性と野菜栽培での利用.山田和義吉田清志上原敬義.日本土壌肥料学会講演要旨集 54:282
  23. エノキ茸培養残渣堆肥(コーンコブ堆肥)の特性と利用法 第2報 土壌の種類と分解特性及び肥効(関東支部講演会.山田和義上原敬義吉田清志・齋藤龍司.日本土壌肥料学会講演要旨集 53:267
  24. エノキ茸培養残渣堆肥(コーンコブ堆肥)の特性と利用法 第3報 野菜栽培と育苗での施用量.山田和義吉田清志上原敬義小松和彦.日本土壌肥料学会講演要旨集 53:153
  25. 土壌の生物性への影響から見た有機質資材の類別.吉田清志佐藤強・森川千春・峯村晃・前田征之・橋本好弘・横山和成・南瑠璃子.日本土壌肥料学会講演要旨集 53:267
  26. 土壌の生物性への影響から見た有機質資材の類別 第2報 有機質資材が土壌微生物多様性に与える影響.吉田清志佐藤強・横山和成・森川千春・峯村晃・前田征之・橋本好弘.日本土壌肥料学会講演要旨集 53:158
  27. 堆肥に残留する除草剤クロピラリドによる被害軽減対策 木炭による生育障害軽減効果.佐藤強吉田清志重盛勲.日本土壌肥料学会講演要旨集 53:155
  28. 生物機能を活用したレタス根腐病の新防除技術.小木曽秀紀.「生物機能を活用した環境負荷低減技術の開発」成果発表会
  29. 生物農薬Pseudomonas fluorescens G7090製剤を利用したレタス腐敗病およびキャベツ黒腐病の体系的防除.小木曽秀紀藤永真史星野英正.日本植物病理学会報 73(3):261
  30. シュードモナスフルオレッセンス水和剤(ベジキーパー水和剤)の開発と利用技術.小木曽秀紀.バイオコントロール研究会レポート 10:39-47
  31. 作期・品種・土壌消毒方法がアスター萎凋病の発病抑制に及ぼす影響.小野佳枝藤永真史由井秀紀宮本賢二山本宗輝.園芸学研究 6(別1):246
  32. トルコギキョウえそ萎縮ウイルス(仮称)の土壌伝染方法.藤永真史宮本賢二宮坂昌実小木曽秀紀・守川俊幸・夏秋知英日本植物病理学会報 73(3):229
  33. トルコギキョウえそ萎縮病に対する熱水土壌消毒処理の防除効果.宮坂昌実藤永真史宮本賢二小木曽秀紀中村真人日本植物病理学会報 73(3):229
  34. 長野県における野菜花きウイルス病害診断体制の現状とその課題.藤永真史小木曽秀紀・若林秀忠・宮川仁志.関東東山病害虫研究会報 54:191
  35. 診断の困難な病害に出会ったとき、その解決方法の事例(長野県の事例紹介).藤永真史.第1回植物病害診断研究会
  36. 長野県における露地野菜類の総合的害虫管理.豊嶋悟郎.東京農業大学総合研究所フォーラム
  37. 交信撹乱剤を使った高原野菜害虫の総合的害虫管理.豊嶋悟郎.平成19年度東北農業試験研究推進会議病害虫研究会(夏期)
  38. 高冷地レタスにおけるIPMシステムの開発フィルム被覆が地上俳徊性捕食者の行動に及ぼす影響.栗原潤豊嶋悟郎萩原保身.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 51:12
  39. 性フェロモン剤を核としたキャベツの総合的害虫管理.豊嶋悟郎栗原潤.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 51:15
  40. 耐虫性品種の評価を目的とするケール各品種におけるチョウ目害虫発生比較.岩本未香・野村昌史・豊嶋悟郎・芹澤啓明.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 51:15
  41. カーネーション葉の構造とハダニ抵抗性との相関.関功介豊嶋悟郎.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 51:157

雑誌・著書

  1. 農業技術体系野菜編8(2). タマネギ. アスパラガス. 元木悟.東京.農文協.p基54の8-11, 基221-226の7, 基274の2-15
  2. アスパラガスの生理生態と栽培技術. 第5回. 生長と栽培管理. 2. 「本州寒冷地」. 元木悟. 農耕と園藝. 958: 132-136
  3. アスパラガスの生理生態と栽培技術 第9回. 安定改植のための実際技術. 元木悟. 農耕と園藝. 962: 44-50
  4. 続・活性炭の農業利用技術について. 活性炭を利用したアスパラガス連作障害におけるアレロパシー回避技術①. その1. アスパラガス改植の実際とアレロパシーによる連作障害. 元木悟. 今月の農業. 51(8): 60-67
  5. 続・活性炭の農業利用技術について. 活性炭を利用したアスパラガス連作障害におけるアレロパシー回避技術②. その2. アスパラガス改植時の現地での活性炭使用の実例紹介. 元木悟. 今月の農業. 51(9): 74-80
  6. 「ブランド・ニッポン」開発品種⑤短節間ミニトマト.松永啓.野菜情報36:13-17

お問い合わせ

所属課室:長野県農業関係試験場 

長野県 須坂市大字小河原492

電話番号:026-246-2411

ファックス番号:026-251-2357

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?