ホーム > 農業関係試験場 > 農業試験研究機関で育成された新品種・開発された新技術について > 長野県南信農業試験場の研究業績

ここから本文です。

更新日:2018年5月22日

農業関係試験場

長野県南信農業試験場の研究業績

(平成27年度以降の研究業績は農業関係試験場専用サイト(外部サイト)をご覧下さい)

平成26年(2014年)

 口頭発表(ポスター発表含む)

  1. ニホンナシ新品種「サザンスイート」の主要病害に対する感受性と病害防除.岩波靖彦・小仁所邦彦・伊原竜夫・島津忠昭、平成26年度日本植物病理学会関東部会講演要旨集、2014年9月(日本植物病理学会報 81-1 2015年2月)
  2. ニホンナシ品種の糖組成およびSSR多型による遺伝的類縁関係の評価.小仁所邦彦・伊原竜夫・今川昌平・山本俊哉・島津忠昭、園芸学研究、第14巻、別冊1、p55、2015年3月
  3. 長野県においてカキ円星落葉病防除に用いる主な殺菌剤の効果特性.岩波靖彦、第62回関東東山病害虫研究会発表会講演要旨予稿集、p8、2015年3月
  4. 長野県のナシ中晩生種におけるナシヒメシンクイの発生要因の検討、栗原 潤、第58回日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集、2015年3月

雑誌・著書

  1. ナシ白紋羽病-枝挿入法による診断と温水点滴処理による治療.岩波靖彦、最新農業技術果樹vol.7(農村漁村文化協会):p282-285
  2. ニホンナシ新品種「サザンスイート」.小仁所邦彦・伊原竜夫・岩波靖彦・船橋徹郎・江口直樹・川上暢喜・小川秀和・伊藤正、長野県南信農業試験場報告、第5号、p103-118

 

平成25年(2013年)

 口頭発表(ポスター発表含む)

  1. 良質な干し柿となる市田柿原料果実の品質評価.小仁所邦彦・船橋徹郎・小野剛史・竹内正彦・滝沢潤・松澤恒友、園芸学研究、第12巻、別冊1、p72、2013年3月
  2. A hot water treatment, a new physical method for controlling white root rot, alters bacterial communities in mycosphere of the pathogen and arbuscular mycorrhizal fungus. Hiroyuki Yamada, Jiro Higuchi, Yasuhiko Iwanami, Atsuko Sasaki, Kouich Suzaki, Hitoshi Nakamura, Yukari Kuga. 国際菌根学会(ICOM7)講演要旨集、2013年1月
  3. Fomitiporia punctata の接種によるナシ萎縮病の病徴の再現(病原追加).金子洋平・岩波靖彦・塩田あづさ・鈴木達哉・鈴木 健・幸由利香・牛尾進吾、平成25年度日本植物病理学会関東部会講演要旨集、2013年9月(日本植物病理学会報 80-1 2014年2月)
  4. フェロモントラップによるナシマダラメイガの発生消長調査.栗原潤・望月文昭・南島誠、第57回日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集、p83、2013年3月
  5. リンゴコカクモンハマキ雌成虫が持つ性フェロモンとそれに対する雄成虫の反応における地域変異.喜美田紘子・小川泰裕・栗原潤・中牟田潔、第57回日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集、p183、2013年3月

雑誌・著書

  1. リン酸蓄積きゅうり圃場での土壌と葉柄のリン酸濃度に基づく施肥の要否判定.塩原孝、グリーンレポート.第29巻(3号), 2013年3月
  2. リンゴ葉巻萎縮病.岩波靖彦、インターネット版日本植物病害大事典病害新情報2013年2月
  3. 果樹類白紋羽病の温水治療技術・温水治療対象樹の判定技術の開発.岩波靖彦・小河原孝司、植物防疫第67巻第9号、2013年9月
  4. カキ病気「円星落葉病」(改訂).岩波靖彦.農業総覧病害虫防除資材編追録18号第7巻、2013年1月
  5. カキ病気「円星落葉病」(改訂).岩波靖彦、農業総覧病害虫診断防除編追録43号第7巻、2013年1月

 

平成24年(2012年)

 口頭発表(ポスター発表含む)

  1. ニホンナシ新品種‘南農ナシ4号’(品種登録申請名:‘サザンスイート’)の特性について.小仁所邦彦小野剛史今川昌平船橋徹郎中山利明.園芸学研究10(別冊1):p40
  2. 果樹類白紋羽病の温水治療法がアーバスキュラー菌根共生感染ポテンシャルに与える影響.樋口二郎・柳原巧・森田剛成・井上幸次・岩波靖彦・中村仁・久我ゆかり.菌根研究広島大会講演要旨

 雑誌・著書

  1. 果樹の新品種 糖度が高く,ナシ黒星病に強い赤ナシ早生品種「サザンスイート」.小仁所邦彦.農耕と園芸66(10):p4-65
  2. 白紋羽病-T型ソケットを利用した枝挿入法による診断と温水点滴処理による治療.岩波靖彦.最新農業技術 果樹Vol.4(農村漁村文化協会):p114-116

 

平成23年(2011年)

口頭発表(ポスター発表含む)

  1. 遺伝子マーカーによる長野県育成のニホンナシ9系統のS遺伝子型と来歴の確認.小仁所邦彦船橋徹郎小野剛史・竹内正彦・滝沢潤・松澤恒友.園芸学研究11(別冊2):p45
  2. カキ円星落葉病に対するジフェノコナゾール顆粒水溶剤の効果特性および数種薬剤の効果.岩波靖彦.関東東山病害虫研究会講演要旨:p6
  3. Rosellinia necatrix によるマルメロ白紋羽病(新称)の発生.岩波靖彦・近藤賢一・中村仁. 日本植物病理学会大会講演要旨予稿集:p52
  4. 果樹類白紋羽病罹病樹の地上部からのサイトカラシEの検出.兼松聡子・李雨商・小山修・江口直樹岩波靖彦・小河原孝司・冨田恭範・竹内俊文.日本植物病理学会大会講演要旨予稿集:p65
  5. 温水処理と白紋羽病菌に拮抗的な細菌の解析法.山田博之・佐々木厚子・井上幸次・岩波靖彦・森田剛成・中村仁・久我ゆかり.日本植物病理学会大会講演要旨予稿集:p179

雑誌・著書

  1. 優良新系統-南水の栽培.今川昌平.最新農業技術果樹vol.5 有望品種・低コスト栽培・園地再生

 

平成22年(2010年)

論文

  1. ニホンナシにおける重要糸状菌病害の生態と防除に関する研究.江口直樹.南信農業試験場報告4:1-133

口頭発表(ポスター発表含む)

  1. 黒星病対病性ニホンナシ品種の育成に関する研究 2.黒星病に対する「南農ナシ4号」の耐病性評価.小仁所邦彦船橋徹郎川上暢喜江口直樹.園芸学研究 9(別1):43
  2. 干し柿「市田柿」の原料果実の減肥栽培が干し柿に与える影響.船橋徹郎小仁所邦彦塩原孝.園芸学研究 9(別1):95
  3. Erythricium salmonicolor によるナシおよびセイヨウナシ赤衣病(新称)の発生.川上暢喜・中村仁・佐々木厚子・山岸菜穂江口直樹.日本植物病理学会報76(1):42
  4. カキ円星落葉病の主要感染時期と散布時期別のジフェノコナゾール顆粒水和剤の防除効果.川上暢喜山岸菜穂江口直樹.日本植物病理学会報 76(3):181
  5. 長野県におけるキュウリ褐斑病菌の数種薬剤に対する感受性.山岸菜穂川上暢喜.日本植物病理学会報 76(3):219
  6. 長野県南信地域におけるナモグリバエの寄生蜂相 第2報.伊原竜夫南島誠・栗原潤.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集 54:7
  7. 長野県内の高標高地におけるナモグリバエの寄生蜂相.栗原潤・伊原竜夫・豊嶋悟郎.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集 54:7
  8. リンゴコカクモンハマキ発生予察用性誘引剤の誘引力.南島誠伊原竜夫・杉江元・田端純.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨集 54:36
  9. リン酸蓄積圃場におけるキュウリのリン酸施肥量削減のための診断基準の検討.塩原孝齋藤龍司木下義明.2010年度日本土壌肥料学会関東支部大会講演要旨集:19

雑誌・著書

  1. 新たな果樹害虫としてのヒメボクトウ.中牟田潔・伊藤慎一・佐々木正剛・中西友章・南島誠.植物防疫 64(12):779-781

 

平成21年(2009年)

論文

  1. Bait twig method for soil detection of Rosellinia necatrix, causal agent of white root rot of Japanese pear and apple, at an early stage of tree infection. Eguchi N., Kondo K. and Yamagishi N. Journal of General Plant Pathology 75(5):325-330
  2. Black spot disease of alstromeria caused by Alternaria alstroemeriae in Japan. Yamagishi N., Nishikawa J., Oshima Y. and Eguchi N. Jorunal of Genaral Plant Pathology 75(5):401-403
  3. 温水散布によるイチゴうどんこ病の防除.山岸菜穂江口直樹・徳竹浩文・杵淵真也.関東東山病害虫研究会報 56:39-42
  4. 温水潅注処理によるナシ白紋羽罹病樹の治療.江口直樹・徳竹浩文・杵淵真也・山岸菜穂.関東東山病害虫研究会報 56:59-62
  5. Sex Pheromone Components of the Pear Fruit Moth, Acrobasis pyrivorella (Matsumura). Tabata J., Minamishima M., Sugie H., Fukumoto T., Mochizuki F. and Yoshiyasu Y. J Chem Ecol(2009) 35:243-249

口頭発表(ポスター発表含む)

  1. 黒星病対病性ニホンナシ品種の育成に関する研究 1.ニホンナシ「南水」の黒星病対病性の評価.小仁所邦彦船橋徹郎・石井英夫・江口直樹.園芸学研究 8(別1):44
  2. 干し柿「市田柿」の原料果実の減肥栽培が果実品質に与える影響.船橋徹郎塩原孝斉藤龍司.園芸学研究 8(別1):69
  3. 市田柿に対する1-MCPの作用性とその実用化.船橋徹郎.平成20年度落葉果樹研究会資料:29
  4. 四季成り性イチゴ新品種‘南農イチゴ2号’の育成.木下義明山口秀和矢澤有紀.園芸学研究 8(別1):188
  5. カキ園における土壌膨軟化処理と局所施肥による減肥栽培の影響.塩原孝斎藤龍司船橋徹郎.2009年度日本土壌肥料学会関東支部大会講演要旨集:14
  6. リン酸成分を含まない液肥を用いたキュウリの養液土耕栽培(第3報).齋藤龍司塩原孝木下義明山口秀和・豊川泰.日本土壌肥料学会講演要旨集:56
  7. Alternaria alstromeriae E. G. Simmons & C. F. Hill によるアルストロメリア黒斑病(新梢).山岸菜穂・西川盾士・大島洋一・江口直樹武田和男.日本植物病理学会報 75(1):71
  8. 育苗時のケイ酸質資材施用によるイチゴうどんこ病の発生抑制効果と収量への影響.山岸菜穂・山下亨・江口直樹武田和男.日本植物病理学会報 75(3):217
  9. 50℃温水の潅注処理によるナシ白紋羽病の防除.江口直樹・徳竹浩文・杵淵真也・山岸菜穂.関東東山病害虫研究会報 56:140
  10. 下伊那地域のキュウリから分離したキュウリ褐斑病菌の薬剤感受性.山岸菜穂江口直樹.関東東山病害虫研究会報 56:140
  11. 温水点滴処理によるナシ白紋羽病罹病樹の治療.江口直樹.平成20年度落葉果樹研究会資料:再録26-31
  12. ナシマダラメイガの性フェロモン.田畑純・南島誠・杉江元・福本毅彦・望月文昭・吉安裕.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨53:77
  13. 日本産ナシマダラメイガの発生予察性誘引剤.南島誠・杉江元・田畑純・福本毅彦・望月文昭・吉安裕.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨53:76
  14. 複合交信かく乱剤による果樹害虫の防除.南島誠・櫛田俊明・大隅専一・岡崎一博・望月文昭・手柴真弓・杉江 元・野口 浩.日本昆虫学会講演要旨集69:91
  15. 長野県南信地域におけるナモグリバエの寄生蜂相.伊原竜夫南島誠・栗原潤・日本応用動物昆虫学会大会講演要旨:53
  16. ヒメハナカメムシ類及びカブリダニ類によるパプリカのヒラズハナアザミウマの密度抑制.伊原竜夫南島誠.関東東山病害虫研究会報 56:144

雑誌・著書 

  1. 長野県「サマーエンジェル」(野菜特集四季成りイチゴの新品種と生産動向).木下義明.農耕と園芸64(5):31-33
  2. ナシ「幸水」への局所施肥による効率的施肥法.塩原孝.季刊肥料 112:67-75
  3. 温水点滴処理によるナシ白紋羽病罹病樹の治療.江口直樹・徳竹浩文・冨田恭範・岩波靖彦・中村仁.植物防疫63(3):127-130
  4. 性フェロモンを利用したナシマダラメイガの発生予察用誘引剤.南島誠.植物防疫63(6):353-356

 

平成20年(2008年)

 論文

  1. Ascosopres of the Japanese pear scab fungus (Venturia nashicola Tanaka & Yamamoto) are discharged during the day. Eguchi N. and Yamagishi N. Journal of General Plant Pathology 74:41-45
  2. Hot water treatment of Japanese pear trees is effective against white root rot caused by Rosellinia necatrix. Eguchi N., Tokutake H. and Yamagishi N. Jounal of General Plant Pathology 74:382-389
  3. ナシ白紋羽病に対するフルアジナム水和剤処理後の長期的な経過観察.江口直樹・川合康充・山岸菜穂.関東東山病害虫研究会報 55:159-163

口頭発表

  1. 二ホンナシ‘南水’の交配後代における検出感度の高い素毒素を用いた黒斑病抵抗性の簡易検定.小仁所邦彦・船橋徹郎・今川昌平・村松昇・山之内宏昭・武弓利雄.平成20年度園芸学会東海支部大会・第39回長野県園芸研究会合同大会研究発表要旨:2
  2. 果実袋の被袋及び遮光程度がニホンナシ‘南水’の変形果発生に及ぼす影響.今川昌平・船橋徹郎・山近龍浩.平成20年度園芸学会東海支部大会・第39回長野県園芸研究会合同大会研究発表要旨:7
  3. 干し柿 市田柿の原料果実に対する1-メチルシクロプロペンの作用性.船橋徹郎山近龍浩今川昌平.園芸学研究 7(別1):259
  4. 市田柿(干し柿)の原料果実の果皮色の違いが剥皮した果実の乾燥と干し柿の表面に派生する糖の結晶の溶解に与える影響.船橋徹郎山近龍浩今川昌平.平成20年度園芸学会東海支部大会・第39回長野県園芸研究会合同大会研究発表要旨:6
  5. 接ぎ木報及び台木種類が接ぎ木スイカの生育不良株(仮称)発生に及ぼす影響.山口秀和木下義明.平成20年度園芸学会東海支部大会・第39回長野県園芸研究会合同大会研究発表要旨:15
  6. 補光及び地中加温がアルストロメリアの生育に及ぼす影響.神谷勝己・守谷栄樹.園芸学研究 7(別1):222.
  7. ビウレットがヒペリカムの白化症状に及ぼす影響.神谷勝己齋藤龍司.平成20年度園芸学会東海支部大会・第39回長野県園芸研究会合同大会研究発表要旨:21
  8. 長野県下伊那地方のキュウリ栽培圃場における土壌および植物体中のリン酸蓄積の実態調査.塩原孝齋藤龍司山口秀和木下義明.日本土壌肥料学会講演要旨集 54:146
  9. リン酸成分を含まない液肥を用いたキュウリの養液土耕栽培(第2報).齋藤龍司塩原孝木下義明山口秀和・豊川泰.日本土壌肥料学会講演要旨集54:140
  10. 土壌水分の推移と日本ナシの収量及び果実品質.齋藤龍司塩原孝今川昌平小仁所邦彦武田和男.日本土壌肥料学会講演要旨集55:
  11. ニホンナシ‘南水’に対する有機質肥料の連用効果(第2報).齋藤龍司塩原孝今川昌平.平成20年度園芸学会東海支部大会・第39回長野県園芸研究会合同大会研究発表要旨:5
  12. 枝挿入法による白紋羽病の簡易診断.江口直樹山岸菜穂.日本植物病理学会報 74(3):175
  13. Pseudomonas syringaeによるニホンナシ枝枯症状の発生.江口直樹・清水慶明・水野明文・山岸菜穂.日本植物病理学会報 74(1):41
  14. 長野県におけるナシ減農薬の取り組み.江口直樹.平成19年度落葉果樹研究会資料:10-17
  15. オキシペタルム立枯症状から分離されたFusarium oxyporum Schelechtendahl: Fries..山岸菜穂・伊藤陽子・江口直樹・松下陽介.関東東山病害虫研究会報 55:190
  16. ケイ酸質資材の施用がイチゴうどんこ病の発生量に及ぼす影響.山岸菜穂齋藤龍司江口直樹中原智司.平成20年度園芸学会東海支部大会・第39回長野県園芸研究会合同大会研究発表要旨:14
  17. リンゴ樹に寄生するヒメボクトウの発生と防除試験.南島誠伊原竜夫・木下倫信・木下正次.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨52:12

雑誌・著書

  1. 土つくり実践のための新技術(10)ナシのδ[15]N値(窒素安定同位体自然存在比)による施用窒素の推定技術.齋藤龍司.果実日本63(12):76-78
  2. 高樹齢化園の回復対策-幸水の施肥・土壌管理-.塩原孝.農業技術体系果樹編3(追録23):技306の40-48
  3. 長野県南信地区の樹園地におけるハダニ類の発生状況と防除対策 (ダニ類の発生状況と防除対策).南島誠.今月の農業52(8):29-33  

 

平成19年(2007年)

 論文

  1. ナシ棚栽培におけるスピードスプレーヤ散布の散布時期と送風量が薬剤付着と防除効果に及ぼす影響.江口直樹山岸菜穂原廣美.関東東山病害虫研究会報 54:65-69

口頭発表(ポスター発表含む)

  1. 剥皮した`市田柿'の低温における脱渋.船橋徹郎今川昌平山近龍浩.園芸学研究 6(別1):271
  2. 夏秋どりイチゴ生産に適した底面給水高設栽培システムの開発.木下義明山口秀和塩原孝齋藤龍司.園芸学研究 6(別1):176
  3. リン酸成分を含まない液肥を用いたキュウリの養液土耕栽培.齋藤龍司塩原孝木下義明・豊川泰.日本土壌肥料学会講演要旨集 53:142
  4. 白紋羽病菌の殺菌に必要な積算温度と温水処理時の土壌温度積算値.江口直樹・中村仁・徳竹浩文・山岸菜穂原廣美.日本植物病理学会報 73(3):258
  5. 栽培ナシにおける根部内生糸状菌.久我ゆかり・Bourgault Richard・新井友子・中村仁・江口直樹.日本微生物生態学会講演要旨集 23:66
  6. マルメロごま色斑点病菌の完全世代 (Diplocarpon mespili (Sorauer) Sutton) と子のう胞子による第一次伝染.江口直樹・伊原竜夫・山岸菜穂.日本植物病理学会報 73(1):42
  7. イチゴうどんこ病,キュウリうどんこ病に対する温水散布の防除効果.山岸菜穂江口直樹・徳竹浩文・原廣美.日本植物病理学会報 73(3):260
  8. 土着卵寄生蜂を用いたズッキーニのオオタバコガ防除.桑澤久仁厚福本匡志.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 (51):61

雑誌・著書

  1. 土つくりを実践する(34)早生ナシ「幸水」の施肥改善等による樹勢強化・収量向上技術.塩原孝.果実日本 62(7):12-15 
  2. マルメロごま色斑点病の発生生態と防除対策.江口直樹.今月の農業 51(10):27-31

お問い合わせ

所属課室:長野県農業関係試験場 

長野県 須坂市大字小河原492

電話番号:026-246-2411

ファックス番号:026-251-2357

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?