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更新日:2021年4月22日

農業大学校

研修日記 令和3年4月

令和3年度4月の研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。
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4月15日 農業機械利用技術向上研修(スピードスプレヤー、乗用モアー)を  開催しました

メンテナンス方法操作説明
散布乗用モアー
 りんご、ぶどう、もも、なしなどでは、スピードスプレヤーによる病害虫防除が一般的で、広く普及しています。しかし、スピードスプレヤーは特殊な形状をしていることから、操作に慣れるまで時間がかかります。
 今回の研修の参加者は、これまで家族や知り合いに防除をしてもらっていたとのことですが、近い将来防除を実践できるようになりたいとのことから受講申し込みをされました。
 スピードスプレヤーの構造や家でもできるメンテナンス方法、ほ場での基本的な操作を学んだ後、実際に乗車し水を散布しました。運転に加え、散布のためのレバーもこまめに操作しなければなりません。見ていると片側のレバーを開き忘れていたり、ファンを回さず散布したりしていましたが、研修終了近くになると操作もスムーズに行えるようになっていました。
 乗用モアーは比較的操作が簡単ですが(私感)、ほ場では立ち木や張り出した下枝をよけながらの操作となりますので、危険が伴います。
 スピードスプレヤー、乗用モアーともに自分のほ場で操作する場合は、ほ場の状況をよく確認して、安全を確保しながら作業を行って欲しいです。

4月13日 農業機械利用技術向上研修(小型トラクター)を開催しました

 トラクター講義 トラクター耕起

 4月になり、畑での作業を見かける場面も多くなりました。ベテラン農家さんにとってはトラクター操作は慣れたものでしょうが、初心者にとっては、小さなトラクターといえども座席に座ると過度に緊張してしまうものかもしれません。
 今回参加した2名の受講生も緊張の面持ちで講師の話を聞き、慎重に機械を操作しました。自宅の畑の操作での問題点などを講師に相談する受講生もおり、より具体的な対応方法などを学べたようです。
 操作の上達にはとにかくトラクターに乗って操作をしてみることです。自宅の畑でも積極的に操作をしてみて欲しいです。

4月12日 新規就農里親前基礎研修 令和3年度初めての実習です。

 ジャガイモ定植
 令和3年度新規就農里親前基礎研修もいよいよ実習が始まりました。
 4月6日に開講してからは、オンライン研修で先輩新規就農者の体験談や病害虫・土壌肥料の基礎知識などを視聴してきましたが、ようやく外での実習となり、この日はジャガイモの定植を行いました。
少々危なっかしい機械操作でしたが、ケガのないよう注意し慎重に耕起を行い、無事10aのジャガイモ畑ができました。

お問い合わせ

所属課室:長野県農業大学校 

長野県長野市松代町大室3700

電話番号:0267-22-0214

ファックス番号:0267ー22-0241

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