ホーム > 長野県農業大学校 > 研修部 > 研修部活動 > 研修日記組織・内容 平成30年8月

ここから本文です。

更新日:2018年9月12日

農業大学校

研修日記組織・内容平成30年8月

平成30年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。
7月へ
研修部ページへ

8月23・24日 農ある暮らし入門研修(第5回)を行いました。

H300824-1H300824-2H300824-3

 8月23・24日の二日間の日程で農ある暮らし入門研修(第5回)を行い14名の参加がありました。初日は、大豆、果菜類、花きの管理、二日目はリンゴ、ナシの管理や収穫を行いました。その後、先輩移住者の東御市の鶴見利明 氏、小諸市の諸星淳一 氏を訪問し、貴重なお話しをお聞きしました。

8月23日 ナシの収穫・出荷調整をしました。

H300823-1H300823-2H300823-3

 本日午前、共通実習で研修生5名とナシ(新水)の収穫・出荷調整をしました。研修生はナシの収穫は初めてなので、収穫果の見分け方を説明し、丁寧に収穫、荷造りをしてもらいました。

8月20日 児童等農業体験研修を行いました。

H300820-1H300820-2H300820-3

 本日、埼玉県の特定非営利活動法人ビーポップの子どもたちと、スタッフ合わせて13名の皆さんが児童等農業体験研修のため来校されました。最初にハウスでキュウリ、トマト等の収穫体験、その後、モモの食味や、スピードスプレヤーを見学されました。

8月16日 プルーンの雨除け、ナシ園への鳥害対策をしました。

H300816-1H300816-2H300816-3

 本日、プルーン(サンプルーン)の雨除け施設を設置しました。被覆する際、風があったものの、スムーズに張ることができました。その後、ナシ園にテグスを東西・南北に数本張りました。

8月8日 モモの収穫・出荷調整をしました。

H300808-1H300808-2H300808-3

 本日午前、モモ(秘味黄金桃、川中島白鳳)の収穫・出荷調整をしました。今年は、県病害虫防除所のモモのせん孔細菌病の注意報を受け、春型枝病斑の切除や、早めの袋掛けをする等の対応をしてきたものの、川中島白鳳は果実への病斑が多く見られました。

8月3・4日 就農体験研修(第2回)を行いました。

H300803-1H300803-2H300803-3

 8月3・4日の二日間の日程で就農体験研修(第2回)を行い10名の参加がありました。初日は、刈払機、管理機の操作、リンゴの着色管理を行いました。二日目は、ジャガイモの収穫等を行い、その後、現地視察で佐久市の里親農家の由井拓実 まな美ご夫婦と、同市の先輩新規就農者の柳秀樹 氏を訪問し、貴重なお話をお聞きしました。

8月1日 プルーンの収穫・出荷調整をしました。 

H300801-1H300801-2H300801-3

  本日午前、果樹専攻の研修生3名とプルーン(くらしま早生)の収穫・出荷調整をしました。ブルームが落ちないよう手袋をして行いました。本校では10品種のプルーンがあり、収穫日がカリキュラムに合えばこれからもプルーンの収穫・出荷調整をしていきます。

 

お問い合わせ

所属課室:長野県農業大学校 

長野県長野市松代町大室3700

電話番号:0267-22-0214

ファックス番号:0267ー22-0241

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?