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更新日:2016年8月30日

農業大学校

研修日記組織・内容平成28年8月

平成28年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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8月25~26日 農ある暮らし入門研修(第5回)を開催しました。

(1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で、農ある暮らし入門研修(第5回)を開催し、18名が参加しました。既にお馴染みとなった研修生は、1ヶ月振りの再開を楽しみにしていました。大豆の防除・管理、大根の播種、リンゴの着色管理(葉摘み、玉回し)、モモ・ナシの品種動向を学んで頂く等、秋に向けた多様な実習となりました。現地視察は、東京から移住し、当校研修部で学び、就農3年目を迎えている小諸市の石井賢さん、恭子さんご夫婦から、就農に至る経緯や現状についてお話をお聞き大変参考になったようです。また、佐久市の「こまがた直売所」では、土屋興亜代表から開設22年目を迎えた老舗の直売所の運営等について、お話をお聞きしました。

8月25日 ナシ等の収穫を行いました。

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 本日の午前、共通実習で研修生9名とナシ(新水)の収穫体験等をしました。最初にプルーン(ローフ゛ト゛サーシ゛ェン)の収穫を予定していたものの、研修生の食味の結果、今回、収穫は取り止めました。続いて、モモ(黄金桃)の食味と収穫、ナシ(新水・あきあかり)の食味と収穫、その後、ブドウ(サニールーシ゛ュ)の食味をしました。黄金桃は見た目、香、食味が良いとの評価でした。ブドウは今年、全員が初めて食する方とのことで1房が直ぐになくなりました。ブドウ(サニールーシ゛ュ)は9月3日(独)家畜改良センターで開催される「長野牧場まつり」で研修生が販売しますので、是非お越し頂きご購入ください。

8月24日 ナシ等の収穫を行いました。

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 本日の午後、果樹専攻の研修生3名とナシ(新水)の収穫等を行いました。最初に食味として、プルーン(ローフ゛ト゛サーシ゛ェン)、川中島白桃、ナシ(新水・あきあかり)、ブドウ(サニールーシ゛ュ)をしました。ナシやブドウは美味しいとの評価でした。その後、新水の収穫・荷造りをしました。

8月22日 児童等農業体験研修を行いました。

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 本日、埼玉県の特定非営利活動法人ビーポップの子ども6名、スタッフ9名計15名の皆さんが収穫体験に見えられました。今回で3回目となりますが、新たな子どもさんが見えられ施設でのトマト、ナス、キュウリの収穫や、モモ(なつおとめ)の収穫・食味を体験して頂きました。あいにく小雨の中での体験でしたが、皆さん喜んで頂き良かったです。

8月17日 プルーン雨除け等をしました。

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 本日の午後、果樹専攻の研修生3名とサンプルーンの雨除け等をしました。最初に、「なつおとめ」の収穫・荷造り、「川中島白桃」への反射シート敷きを行い、その後、生育が進んでいることから昨年よりも早く、サンプルーンの雨除けをしました。風もあり、やり難かったものの、スムーズに被覆することができました。

8月8日 児童等農業体験研修を行いました。

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 本日、埼玉県の特定非営利活動法人ビーポップの子ども5名、スタッフ8名計13名の皆さんが収穫体験に見えられました。最初にハウス内でトマト、ナス、キュウリの収穫をし、その後、モモでは収穫期を迎えている品種がないので、プルーン(ツアー)の食べ頃なものを収穫してもらいました。最後は、先週収穫し、冷蔵庫に入れて置いた「秘味黄金桃」を食してもらいました。皆さんからは、香りが良いこと、味が素晴らしいとの評価で、用意したモモは瞬く間に無くなりました。

8月6日 親子農業体験研修(第4回)を開催しました。

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 本日、第4回の親子農業体験研修を開催し、7家族22名の参加がありました。朝から猛暑の中、最初にソバの播種をしました。今回、播種したソバは来年2月に行う第8回のソバ打ちの原料となります。鍬は本研修で使う機会もあったためか、扱いが上手になってきている子どもも見られるようになりました。その後、ジャガイモの収穫を休憩を取りながら行いました。皆さん汗だくになりながらの作業となりましたが、全ての収穫と、残渣の処理も皆さんで行ってもらいました。最後は、サツマイモの除草を行い、圃場も綺麗になりました。その後、こまがた直売所に移動し、恒例のバーベキューをしました。例年、佐久市生活改善グループ連絡協議会、こまがた直売所の皆さんで準備をして頂いており、感謝しております。子どもたちも大分疲れが見られましたが、食事する内に元気を取り戻していました。次回は9月3日(土曜日)です。

8月5~6日 就農体験研修(第2回)を開催しました。

(1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で、就農体験研修(第2回)を開催し、県内外から16名が参加されました。今回はジャガイモの収穫や、リンゴの着色管理、刈払機の使い方と草刈り作業などを体験しました。また、佐久市長者原で有機農業を実践している由井拓実さんと、吉田典生さんのほ場を見学し、その実践概要について学びました。猛暑の中での研修でしたが、由井さん、吉田さん丁寧に説明頂き、皆さん大変勉強になったようです。

8月3日 モモ、ブドウ、ナシの管理作業をしました。

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 本日、果樹専攻の研修生3名とモモ等の管理作業をしました。最初にブドウの主枝の管理作業の講義を行い、その後、収穫にはまだ早いが「秘味黄金桃」の試食をしました。今年、初めて黄肉桃用の袋を使用したので外観も、果肉も正に黄金で、食味も美味しいとの評価でした。その後、「川中島白鳳」「なっつこ(幼木)」の除袋と、シート敷きを行い、前述の講義のブドウの主枝先端の摘心や、ブドウの生育を確認しました。続いて、ナシの鳥害対策で防鳥テグスを東西南北に張りました。最後に、刈払機等で除草を行い、長い1日が終わりました。 

8月1日 児童等農業体験研修を行いました。

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 本日、埼玉県の特定非営利活動法人ビーポップの子ども6名、スタッフ8名計14名の皆さんが収穫体験に見えられました。午前9時からの体験でしたが、既に気温が高く、動くだけで汗が出る程の中、ハウス内でトマト、ナス、キュウリの収穫体験を行いました。ミニトマトは色や形状の違う品種に驚かれていました。その後、モモ園に移動して加納岩白桃を収穫し、食味をしてもらいました。今年は、生育ステージが早く、果樹作業が重なり苦労がありましたが、子ども達が美味しと言いながら食べている笑顔で苦労が報われました。帰りには、野菜を購入して頂きました。今月には当該法人は新たな子ども達で2回見えられる予定です。

お問い合わせ

所属課室:長野県農業大学校 

長野県長野市松代町大室3700

電話番号:0267-22-0214

ファックス番号:0267ー22-0241

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