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更新日:2015年6月3日

農業大学校

研修日記組織・内容平成27年5月

平成27年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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5月28・29日 農ある暮らし入門研修(第2回)を開催しました。

(1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で、農ある暮らし入門研修(第2回)が開催されました。今回から新たに5名が加わり全員で20名の参加になりました。初日の午前は、農村生活の暮らし方と水稲栽培の講義を行いましたが、皆さん熱心で質問が相次ぎました。午後は、田植えの実習をしました。約10aの水田に全員で入り、手で植えましたが、最初は慣れない様子でしたが、だんだんと上手に植える事が出来ました。一部は参加者に、田植え機で植えてもらいました。水田の中を歩くのは久し振りの方が多く、深い所もあり足が疲れたとのことでした。2日目の午前中は野菜と果樹の実習を行いました。野菜実習では、前回、播いたジャガイモの土寄せを鍬を使ってしました。その後、リンゴの一輪摘果をしました。初めての方がほとんどで、根気のいる作業で大変な様子でした。午後は、佐久市内で花豆やズッキーニを栽培している「春日自然農園」の柳さんと、レタス、インゲンマメ、ズッキーニを栽培している「やさいの森」の石川さんのところへ視察に伺いました。お二人とも都会からIターンで就農された方で、就農の動機や現在までの感想、農業の楽しや・大変さ等を説明して頂き、参加者からいろいろな質問が出されましたが丁寧に回答して頂きました。皆さん、先輩移住者の話を聞くことができとても参考になった様子でした。

5月27日 モモの摘果作業をしました。

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 本日、果樹専攻の研修生3名とモモの予備摘果をしました。満開期が平均4月28日なので満開30日後は本日となります。研修生が管理している「川中島白桃」は、研修時間外に終わらせてあったので、本日でモモの予備摘果を終了させる予定でした。炎天下で、午後は強風で三脚での作業は大変だったものの無事終了しました。

5月25日 水田1.4haの田植えを行いました。

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 本日、基礎研修生、実践経営者コースの皆さんと水田1.4haの田植えを行いました。4月30日に、は種を行ったコシヒカリ、もちひかりを植え付けました。当日は天候に恵まれ、苗の状況や田植え作業の方法について説明した後、実際に乗用田植機(4条)に乗り田植えを行いました。初めての乗車に戸惑っている方もいましたが、乗車する毎に操作も慣れ作業能率も向上しました。今後、水管理、除草、追肥等の実習を行っていく予定です

5月21日 リンゴ、ナシの摘果作業をしました。

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 本日、共通実習で研修生全員(10名)で午前はリンゴのあら摘果を、午後はナシの予備摘果をしました。リンゴは「シナノドルチェ」を、ナシは「幸水・豊水」について行いました。作業では、リンゴは三脚を使ったり、ナシは上を見上げての作業で、終了後は首や、腰が痛いとのことでした。同じ摘果作業でも種類によっての違いを知って頂けたのではないと思います。

5月20日 モモせん孔細菌病(春型枝病斑)の枝のせん除をしました。

 

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 本日、果樹専攻の研修生3名とモモせん孔細菌病枝のせん除をしました。最初に、モモの着果管理、せん孔細菌病の講義を行い、その後、症状のある枝のせん除をしました。本園では、一昨年まで特定の樹に多発していたせん孔細菌病でしたが、昨年、耕種的防除と薬剤防除を行った結果、極端な発生は見られませんでしたが、昨年の気象経過から、軽度ではあったものの広範囲に渡って発生しました。そのため、全ての樹について研修生の皆さんに確認して頂き、丁寧にせん除ができました。せん除終了後は、ウメの除草、ワラ敷きをしました。

5月19日から本年度第1回目の大特(農耕車)研修が始まりました。

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 本日から22日にかけ、本年度第1回目の大特(農耕車)研修が始まりました。今回は実践経営者コース、総合農学科の学生、八ヶ岳中央農業実践大学校の学生と一般の参加者合計25名の方が受講されました。路上走行を行い安全確認、適切な運転操作により減点が規定以下ならば試験に合格し免許を取得することが出来ます。受講希望者される方は、予約開始日が決まっていますので、ホームページ等で注意事項を確認して申し込みください。

5月14日 山菜の楽しみ方を学びました。 

 

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 本日、御代田町在住の自然観察インストラクター・郷土料理研究家 市村道喜氏を講師にお招きし、信州の山野に自生する山菜の研修を行いました。最初に山菜採取の注意事項と調理法について学び、具体的な山菜料理のレシピの講義を受けました。山菜名を聞いても?でしたが、調理済みの山菜料理には興味津々でした。講義後は、ご飯・汁物・山菜料理二十数種を美味しく頂きました。食後は、農大校内を散策し、自生する山菜や野草・樹木等のレクチャーを受け、知らなければただの雑草として日頃見過ごしていた山菜・野草等の勉強をしました。 

5月12日 モモ樹の幹周りへのワラ敷き作業をしました。

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 本日の午後、果樹専攻の研修生3名とワラ敷き作業をしました。最初に、土壌管理の講義を行った後、研修生の樹は各自行ってもらいながら作業をしました。幹の周りは雑草が繁茂し、立鎌で除草後、ワラを敷きましたが皆さん疲れた表情が見られました。

5月9日 親子農業体験研修(第1回)を開催しました。

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 幼児・児童とその父母等保護者の方々に農作業に親しんで頂き、農業の大切さと、親子の共同作業で絆を深めて頂くために開催していますが、第1回が5月9日(土曜日)に行われ25名(8家族)の参加がありました。降雨が心配されたものの最後まで降雨に見舞われることなく予定どおり、ジャガイモ(男爵)の定植をしました。小さい子どもにとってクワを使うのは大変そうでしたが楽しそうに作業をしていました。その後、花きハウスで、ヒマワリ、マリーゴールドの播種をし、持ち帰ってもらいました。アンケート結果では楽しく学べたとの感想が多かったです。次回は6月6日(土曜日)に開催します。 

5月7日 SS操作の研修を行いました。

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 本日午後、果樹専攻の研修生3名にSSの操作と主な点検の説明を行いました。本校には、旧式と最新式のSSがあるのでそれぞれに給水し、散布作業を体験してもらいました。最初は、研修生のみならず、見ている職員も手に汗を握る状況でしたが、慣れるに従い不安は解消しました。来月からは、職員と一緒に防除を行っていきます。

5月7日 ブドウの芽かき作業を行いました。

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 本日の午前、果樹専攻の研修生3名とブドウの芽かき作業をしました。最初に、ブドウの講義を行い、その後、芽かき作業をしました。今年度の研修生で現在、就農後、ブドウ栽培を計画している方はいませんが、熱心に聴講され質問も多かったです。芽かき作業は副芽を欠いてもらいました。ブドウの生育ステージは展葉期が平均5月2日で、昨年に比べ1週間程早いです。 

 

お問い合わせ

所属課室:長野県農業大学校 

長野県長野市松代町大室3700

電話番号:0267-22-0214

ファックス番号:0267ー22-0241

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