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更新日:2018年12月11日

農業大学校

研修日記組織・内容 平成26年11月

平成26年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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11月30日  親子農業体験研修(第7回)を開催しました

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 第7回目を11月30日(日曜日)に行い25名の参加がありました。今回は、佐久市生活改善グループ連絡協議会のご協力を頂き「行事食をつくろう」を佐久市観音峯活性化センターで行いました。行事食の献立は、「だいこんの厚煮」「イワシの梅醤油煮」「長ネギとイカのぬた」です。包丁の扱いに慣れていない子どもの姿にハラハラし通しでしたが、親御さんや生活改善グループの矢野会長以下6名の皆さんの丁寧な指導で怪我もなく就学前の子どもも楽しく料理作りに参加頂きました。生活改善グループの皆さんから「一汁三菜」や、昔の生活の知恵の実例話を参加者は熱心に聞いていました。食事後、子ども達一人ひとりから体験発表してもらいましたが、「イワシの内臓を取ったりする作業が難しかった」「ネギを切る際に目が痛くなった」等の率直な発表に対し、参加者は頷いたり、笑があったりして和やかな雰囲気に包まれました。終了後、アンケートした中に次のようなコメントがありました。「親子で一緒に家で料理する機会がないのでとても楽しかったです。特に魚をさばくのが上手になりました。近年の行事食は、クリスマスやハロウィン等のイベントで西洋の料理になりがちなので和食、日本の行事をもっと大切にしていこうと思いました。」 今回の研修は、若いお母さん方にも有意義な研修になったようです。次回は、2月22日(日曜日)佐久市観音峯活性化センターでそば打ちの体験研修を行います。

11月27日  フォークリフト研修を実施しました 

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 今回は、農大研修部での出張講習を(社)中部労働技能教習センターへ依頼し、受講希望をした基礎研修生等9名を対象に開催しました。フォークリフトは、業務上使用することによる労災事故を防ぐため、構内や私有地内で走行したり、荷役をする人に対して労働安全衛生法で規定されている運転技能講習の修了が義務付けられています。1日目は、座学による講習を受け、安全操作や法令について学びました。2日目は実践的な作業を想定した安全確認、運転の仕方、物の持ち上げ方、置き方を中心に実技を行いました。フォークリフトは後輪で旋回するため、自動車の運転の感覚とは異なり慣れるまで大変な様子でしたが、徐々に操作に慣れ、軽快に操作をしていました。講習の最後には、実技試験が行われ、受講した研修生全員が合格し、無事修了証が交付されました。 

11月22日  農ある暮らし入門研修8回目(2日目)を開催しました 

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2日目の午前中は、野菜と果樹の実習を行いました。野菜の実習では、8月に種まきを行ったダイコンの収穫および調整を行いました。果樹の実習ではリンゴ・ふじの収穫・調整を行いました。リンゴの調整は、交替で行ったのですが、傷のあるなしや重さにより等級を分けました。午後は、今年から小諸市内で就農した冨田さんに来ていただき、農業を始めた動機や研修中の話、就農1年目の今年の状況等説明していただきました。冨田さんはトマトを中心に栽培しているのですが、なぜトマトを栽培始めたのか等研修生から熱心な質問が相次ぎました。終了後は、今回で今年の研修は修了なので皆さんから研修を受けての感想や今後の抱負について発表してもらいました。「良い仲間ができたので今後も協力し合ったりしていきたい」という感想が多く聞かれました。お互い連絡先も交換したので、今後も良い繋がりが継続していくといいと思います。

11月21日 農ある暮らし入門研修8回目(1日目)を開催しました 

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 1日目は、5月に田植えをし9月に収穫した餅米を使った「餅つき」と、同じく研修で種蒔きをしたソバを使って「そば打ち」の体験をしました。立科町の中沢さんに講師をお願いして、2升の餅をついて、あんこ、きな粉、大根おろしの3種類のつきたてのお餅を堪能しました。その後3~4人でそば打ちを行い、そばは新蕎麦の8割そばで、打ちたてのそばとそば湯を美味しくいただきました。3回続けて打つと上達するという講師のアドバイスがあり、皆さん自宅でソバを打ちたいと張り切っていました。その後は、大豆の調整を行いました。先日コンバインで収穫した豆を、黒く汚れた豆等を除きながらひとつひとつ丁寧に行いました。

11月17日  基礎研修生がチェンソーの使用方法を研修しました

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 本日の講師は、佐久穂町の市川和歳氏に依頼し、事故事例による危険予知のポイントや基本操作方法、メンテナンスについて講義と実習を行いました。チェーンは、常にガイドバーと接触した状態で回転するため、動作する際に摩擦を軽減するための潤滑油はチェーンオイルが必須ですが、潤滑油と切削したおがくずが詰まることがあるため、清掃方法について実技を行いました。また、チェーンソー刃の目立てを行いました。最後に松の木2本を伐倒し全員が交代でチェーンソーの実習を行い、「受け口」、「追い口」、「つる」の必要性について大変深く学ぶことができました。

 

11月8日 2014研修部収穫祭を開催しました 

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好天候の中、日頃お世話になっている地域の皆様と交流を図り農大研修部へのご理解をより深めていただくことを目的に「2014農大研修部収穫祭」を開催し、昨年より多い方にご来場いただき盛大に開催されました。開会式で副校長からあいさつの後、午前10時から一斉に農産物販売を行いました。主な内容は、ジャガイモや大根、ネギ等の野菜販売、りんごの販売、シクラメンや寄せ植え等の花き販売、コシヒカリやモチ米等のお米販売、小麦粉やソバ粉の販売、新規就農を目指す基礎研修生が自己ほ場で栽培した野菜やりんご等の販売コーナーを設置しました。品目によっては開店から30分ほどで売り切れになってしまったものもありました。大変多くの方にご来場いただき盛大に開催できましたことを職員一同心からお礼を申し上げます。

お問い合わせ

所属課室:長野県農業大学校 

長野県長野市松代町大室3700

電話番号:0267-22-0214

ファックス番号:0267ー22-0241

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