ホーム > 長野県農業大学校 > 研修部 > 研修部活動 > 研修日記組織・内容 平成26年9月

ここから本文です。

更新日:2018年12月11日

農業大学校

研修日記組織・内容 平成26年9月

平成26年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

8月へ
研修部ページへ

9月25日 ブドウ「巨峰(有核)」の収穫を行いました

 H260925-1H260925-2H260925-3

 本日共通実習で研修生7名と「巨峰(有核)」の収穫を行いました。本校には「巨峰(有核)」は2本あり、その内、生育が30年を超えている樹の1本の収穫をしました。当該樹の周囲には無核の品種が拡大しているため、毎年、強せん定をせざるを得ない状況でその結果、毎年花振るいの原因となっています。今年も残念ながら親子ブドウが多かったものの、販売先の直売所では、安価で味が良いことから販売できています。収穫後は、農大で栽培している品種毎の食味をしてもらいました。

9月24日 梨(豊水)の収穫を行いました

H260924-1H260924-2H260924-3

 本日研修生5名と「豊水」の収穫を行いました。本校には「豊水」は1樹のみで9月18日から収穫を始めていますが、本日でほぼ終了となりました。最初に、「豊水」の収穫適期について説明し、「豊水」「南月」「あきづき」の食味や糖度測定をしてから収穫をしました。

9月16日 基礎研修生全員が大特研修を受講しました

260916-1260916-2260916-3

本日から始まった大特研修に基礎研修生7名の方も一緒に受講しました。今日の午前中はオリエンテーションの後、ギヤの説明を受けてからコース説明を受け、午後からコース練習を行いました。AT限定免許の方もおりクラッチに慣れていない方もいましたが、安全確認を行いながらコースを走り、最終日は全員合格できるよう頑張っていただきたいと思います。

9月14日 就農体験研修3回目(2日目)を行いました

 260914-1260914-2260914-3

2日目の午前中は果樹の農作業体験として、りんご「つがる」の収穫及び「シナノドルチェ」の葉つみの実習を行いました。葉つみは、りんごに葉がついて光が当たらないと赤くならないので収穫が近くなると行います。葉つみはは細かい作業で非常に根気がいる作業ですが、研修生の方は初めて行う方がほとんどでしたが、根気強く楽しそうに行っていました。
午後は、佐久穂町で基礎研修・里親研修をして今年から有機野菜栽培をしている磯辺さんと、里親農家の萩原さんを訪問して体験談をお聞きしました。農業の現状や就農までの道のり、就農後の苦労話や、喜びなど実体験に基づいた話を聞いて、研修生の方からいろいろと質問をしました。実際の意見が聞けて、とても参考にもなり、夢も膨らんだようでした。

9月13日 就農体験研修3回目(1日目)を行いました

 260913-1260913-2H260913-3260913-4

今回の就農体験研修は17名の方の参加がありました。午前中は、開講式のあと、「長野県農業の紹介」の講義の後、小豆の収穫を行いました。小豆は6月の就農体験研修で播いたもので、さやが茶色くなったものをひとつづつ手作業で収穫しました。午後は、野菜の実習を行いました。初めは、露地ほ場でオクラやピーマンを収穫し、その後ガラスハウスへ移動してトマト・ナス等の果菜類の管理と収穫を行いました。その後、収穫した野菜は調整室で袋詰めを行いお土産で持っていってもらいました。夕方には、就農コーディネーターによる就農相談を行い、農業を始めるために知っておきたいことの質問や、現在の悩み、将来の夢などについて話をしましたが、皆さん大変熱心で時間が足りないくらいでした。

9月11日 プルーン(くらしまプルーン)の収穫を行いました

 H260911-1H260911-2H260911-3

 本日研修生5名と、「くらしまプルーン」の収穫を行いました。食味後の判断は迷ったのですが、全収穫を行い、1樹で35kgを超える収量となりました。

9月8日 野菜の基礎研修生が農家視察を行いました

260908-1260908-2260908-3

今日は、野菜の研修生2名と職員で、上田管内のトマト農家とキュウリ農家を視察見学に行きました。トマト・キュウリの栽培についてのほか、Iターン就農者の先輩の方もいたので、農地の探し方等も質問していました。研修に行っている農家と栽培方法も異なるので、とても勉強になった様子でした。

9月6日 親子農業体験(第5回)を行いました

 260906-1260906-2260906-3260906-4

 第5回目が9月6日(土曜日)に実施し、27名の参加がありました。晴天の下、今回は野菜、果実の収穫を出来るだけ体験して頂くため、ほ場間を長く歩くことになりましたが、ゆっくり歩いている大人達をしりめに子ども達はかけっこをしていました。ほ場までの間にヤギの放牧場を通るため、職員が手配したリンゴ(落果物)をヤギに与えました。大好物のリンゴを貰いヤギはご機嫌で、子ども達もヤギとの触れ合いを大変喜んでいました。最初の作業は、リンゴ(つがる)の収穫です。万遍なく赤くするための管理作業の話をさせて頂きました。その後、第3回(7月5日)親子農業体験で播種した枝豆の収穫をしました。親子農業体験研修では一連の作業が体験できるよう計画したものの、雨天で播種等できない作物が多く残念でしたが、枝豆は体験できました。自ら播種し、収穫できる喜びは子ども達の作業から感じることができました。その他、露地では、オクラ、パセリ、ハラペーニョを、ガラスハウスではトマト、キュウリ等の収穫をしました。その後、プルーン(ローブドサージェン)、ブドウ(サニールージュ)の収穫をしました。プルーンは、その場で食してもらいましたが、美味しくびっくりしたとの言葉を頂きました。プルーンでは受粉等の話、ブドウでは種無しの話をさせて頂きました。次回は10月4日(土曜日)に開催します。

9月3日 サンプルーンの雨除け施設の設置等を行いました

260903-1260903-2260903-3

佐久地方では8月下旬頃のサンプルーンへの雨除け施設の設置が、毎年の風物詩となっていますが、標高が高い本校では本日、研修生5名と設置しました。サンプルーンは本校に2本あり、その内1本は今年の研修生の樹となっています。当日は風が強く、ビニールを被覆するのに苦慮しましたが、人手もありスムーズ行うことができました。終了後は、だて白桃、白根白桃の葉摘みを行いました。休憩時は、今週6日(土曜日)に(独)家畜改良センター茨城牧場長野支場で開催される「長野牧場まつり」で、研修生に販売して頂くプルーン(ローフ゛ト゛サーシ゛ェン)、ブドウ(サニールーシ゛ュ)の試食をしましたが、糖度もあり開催時には丁度美味しい果物を販売できると思います。数に限りがありますが、是非お越し頂きたいと思います。最後は、モモ(黄金桃)の食味をしました。黄色の果肉は魅力的で、糖度はやや低めでしたが、食味は美味しいとの意見でした。

お問い合わせ

所属課室:長野県農業大学校 

長野県長野市松代町大室3700

電話番号:0267-22-0214

ファックス番号:0267ー22-0241

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?