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更新日:2019年6月11日

「防災重点ため池」を再選定しました

長野県(農政部)プレスリリース令和元年(2019年)6月11日

平成30年7月の西日本豪雨により、多くのため池が決壊し甚大な被害が発生したことを受け、県では、市町村と調整の上、新たな基準により「防災重点ため池」を再選定しました。

1.防災重点ため池の再選定結果

令和元年5月末時点

県内のため池

防災重点ため池

1,753か所

654か所

市町村別の内訳は、別紙のとおりです。

再選定前の防災重点ため池は、69か所でした。

防災重点ため池とは

決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与えるおそれのあるため池

新たな選定基準

(1)ため池から家屋等までの距離と貯水量から選定するほか、長野県では、ため池毎に浸水想定区域図を作成し、ため池が決壊した場合に歩行不可能となる範囲に家屋、公共施設等があるものを追加選定

(2)ため池周辺区域の自然的条件、社会的条件等から必要と認めるものを選定

2.今後の対策の進め方

緊急時の迅速な避難行動につなげる対策

(1)ため池マップの作成、緊急連絡網の整備などを実施します。

(2)下流への影響度の高いものから、ハザードマップの作成、水位計等による監視体制の整備を順次実施します。

施設機能の適切な維持、補強に向けた対策

(1)影響度の高い防災重点ため池から、耐震性及び豪雨に対する安全性を調査し、調査結果に基づき必要な対策工事を実施します。

(2)利用されていないため池は、廃止を検討します。

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お問い合わせ

所属課室:農政部農地整備課

担当者名:(課長)所弘志(担当)遠藤竜政、土屋和明

電話番号:026-235-7241

ファックス番号:026-233-4069

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