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更新日:2018年12月7日

長野地域振興局

”チャレンジ800”ごみ減量推進事業について

3年連続ごみ減量日本一達成! 

長野県では、しあわせ信州創造プランに掲げる『1人1日当り一般廃棄物の排出量を800g以下にする』目標に向け、「“チャレンジ800”ごみ減量推進事業」に取り組んでいます。

長野地域でも平成27年3月に、チャレンジ800長野地域実行チームを設立し、行政や民間団体、県民が一丸となって進んできました。 

 ≪1人1日当たりのごみの量を800gにするための取組=“チャレンジ800”≫

 では実際に長野県はどのぐらいのごみを出しているのでしょうか。

 環境省がまとめた「平成28年度一般廃棄物処理事業実態調査」の結果によると、長野県民1人1日当たりのごみ排出量は、前回の836gから14g減って、822g

 これは、前回に引き続きごみの少なさランキング全国1位です3連覇達成!

 目標の800gを切るまであと22g ミニトマト1個分!! 

順位 県名 重量
1位(3年連続) 長野県 822g
2位(前回3位) 滋賀県 831g
3位(前回4位) 熊本県 843g
  全国平均 925g

  (環境省:「一般廃棄物処理事業実態調査」(平成28年度))

 

では次に、同じ調査から、県内地域別にごみの量と増減を見てみましょう。

私たちの長野地域は、企業が集中しているエリアということもあり、ごみの量そのものは比較的多いほうです。

ですが、前回からの差に注目してみると、なんと27g(3%)も減り、県内第2位の減少率です!

3%の減量を達成した長野市のページへ(外部サイト)

これも地域の皆様の地道な活動の成果です。今後もごみ減量を一緒に進めていきましょう!

  H28年度   H27年度
地域  量(g)

増減(%)

 量(g)
北信地域 916 ▲ 4.1 955
長野地域 868 ▲ 3.0 895
諏訪地域 847 ▲ 2.0 864
下伊那地域 641 ▲ 1.5 651
木曽地域 864 ▲ 1.5 877
上小地域 745 ▲ 1.4 756
松本地域 934 ▲ 0.6 940
佐久地域 757 ▲ 0.5 760
北安曇地域 927 ▲ 0.2 929
上伊那地域 631 ▲ 0.0 631

ごみ減量日本一を持続しましょう!

 ・チャレンジ800長野地域実行チーム計画(PDF:138KB)

 

お知らせ

宴会食べきりの「30・10運動」です!

  県民の皆様のご協力のおかげで、長野県は3年連続「ごみ(一般廃棄物)排出量の少なさランキング日本一となりました!

  これからも日本一であり続けるために、また、ものを大切にする「もったいない」の心のためにも、さらなる取組を一緒に進めていきましょう。 

  さて、冬は忘・新年会シーズンですね。実は、信州で特に多いのが「宴会の食べ残し」だと言われています。そこで、県では、宴会が始まった最初の30分間と最後の10分間(時間はあくまで目安です)は自分の席についてお料理を楽しむ「残さず食べよう!30・10運動」を実施しています。 

 幹事さんは、以下の呼びかけ例を参考に宴会開始時やお開きの前に食べきりを呼びかけ、「もったいない」の心を大事にしていきましょう!

  

☆宴会開始時(乾杯の後など)の呼びかけ例

ご出席の皆様にお願い申し上げます。

私は「食べ残しを減らそう県民運動」に賛同する「たべきり応援幹事」として、お料理を残さず食べることを皆さんにお願いしたいと思います。

【例1】

本日は、お料理を十分にご用意しました。お酌に回る前にまずはお席に着き、ごゆっくりお召し上がりください。

【例2】

本日の宴席は、お召し上がりの頃合いを見て、次の料理が出てまいります。

まずは料理を平らげてからお酌に回り、最後はまたお席にお戻りください。

 

 

☆お開き前(中締め前)の呼びかけ例

そろそろ、万歳(締め、お開き)となりますが、

その前に、皆様もう一度始めの席にお戻りください。

【例1】

テーブルの上にはまだまだお料理が残っております。あるを尽くして、気持ちよくお開きにしましょう。

【例2】

この後も、お食事とデザートが出てまいります。そちらを召し上がってから、気持ちよくお開きにしましょう。

 

  

 

 

 

「宴会たべきりキャンペーン」啓発CMが放映されました

県内ケーブルテレビ各社で平成27年12月~平成28年2月の期間中放映されました

 映像はこちら(外部サイト)

 

 ・タウン情報誌「月刊長野Komachi4月号」に広告が掲載されました

コマチ 

≪「月刊長野Komachi4月号」長野県環境部・信州豊かな環境づくり県民会議掲載広告≫

 

 ・食育教材として電子紙芝居「きゅうしょくだいすき」を制作しました

清泉女学院大学等と連携し、小学校低学年向けに、身近な給食を通じてごみの減量について学ぶ学習教材を制作しました

 教材映像はこちら(外部サイト)

kyuusyoku

 

 ・使用済み小型家電の回収が始まっています

小型家電(携帯電話、デジタルカメラなど)には、金、銀、銅、レアメタルといった有用な金属が含まれています。一方で、鉛などの有害な物質を含むものもあるため、適正な処理が必要です。

貴重な資源を大切に使い、私たちの環境を守るため小型家電のリサイクルに御協力ください。

<管内市町村HP>

・長野市(外部サイト) ・須坂市(外部サイト) ・千曲市(外部サイト)

・坂城町(外部サイト) ・小布施町(外部サイト) ・高山村

信濃町 ・飯綱町 ・小川村 

 

ごみ減量のメリット

 ・処分に係る費用の削減

 ・ごみ焼却施設の負担減

 ・最終処分場(埋立地)の延命

 

ごみ減量のためにできることからはじめてみましょう

 

 

 

例えば・・・

≪リデュース(発生抑制)≫

 ・食べきれる分だけ購入・注文する

 ・マイバッグ、マイボトル、マイカップ、マイ箸を使う

 ・過剰包装を断る

 ・詰め替え用商品を利用する

 ・生ごみは「水切り」をしてから捨てる

≪リユース(再使用)≫

 ・ビールやお酒は、繰り返し使える容器に入った商品を選ぶ

 ・フリーマーケットを利用する

≪リサイクル(再資源化)≫

 ・生ごみの堆肥化

 ・「雑がみ」もリサイクル(お菓子の箱、ラップの芯、メモ用紙など) 

 ・使用済み小型家電は「小型家電回収ボックス」などに出す(不燃ごみにしない)

 

生ごみの減量について(段ボールコンポストのご紹介)

 家庭ごみの30%から50%の重量を占めるといわれている「生ごみ」。
  「ぎゅっ」と、ひと絞りして水を切るだけで、約10%減量になるといわれています。
ぜひ、毎日の生活の中で習慣にしてください。

 また、その生ごみを堆肥化して、ごみに出さないようにする取組みのひとつ、
  「段ボールコンポスト」をご紹介します。
  家庭で手軽にできるごみの減量。お試しください。

ダンボールコンポスト

 

・段ボールコンポストの作り方(PDF:2,689KB)

 

連携した取組

 ・マイバッグ等持参推進運動

 ・レジ袋削減県民スクラム運動(長野県HP)

 ・食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~(長野県HP)

 

 リンク

 ・”チャレンジ800”ごみ減量推進事業(長野県HP)

 ・小型家電リサイクル法(長野県HP)

 ・信州ごみげんねっと(県内ごみ減量情報特設サイト)(外部サイト)

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県長野地域振興局環境課

長野県長野市大字南長野南県町686-1

電話番号:026-234-9533

ファックス番号:026-234-9912

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