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更新日:2020年1月16日

「食」と「健康」ラボ研究会第4回シンポジウムを開催します

長野県(産業労働部)プレスリリース令和2年(2020年)1月16日

長野県食品製造業振興ビジョン推進協議会では、平成30年8月に「食」と「健康」ラボ研究会を設立し、産学官連携による「からだに優しい食品」の新たな商品開発に取り組んでいます。この度、「食」と「健康」に関する講演会を開催しますので、ふるってご参加ください。

※本シンポジウムは、からだに優しい食品づくり研究会、「ながのブランド郷土食」運営協議会との共同開催になります。

日 時

令和2年2月20日(木曜日) 13時30分~17時00分

会 場

信州大学国際科学イノベーションセンター 2階セミナースペース

(信州大学工学部キャンパス内 長野市若里4-17-1)

内  容

講演1 「食品を利用して亜鉛欠乏症を予防する」 13時40分~15時10分

  • 京都大学 大学院生命科学研究科 准教授 神戸 大朋 氏

亜鉛は必須微量栄養素の一つであり、欠乏すると皮膚炎や脱毛、下痢など多様な症状を引き起こします。現在、国民の20~30%が潜在的な亜鉛欠乏状態にあると試算されており、亜鉛の栄養状態には注意が必要な状況です。本講演では、亜鉛の生理機能から、現在取り組んでいる“消化管からの亜鉛の吸収効率を高める食品因子の探索”について紹介します。

講演2 「信州の長寿を支える発酵食品の魅力」  15時30分~17時00分

  • 東京農業大学 応用生物科学部醸造科学科 教授 前橋 健二 氏

信州は長寿で有名であるとともに、味噌、漬物、日本酒、ワインなど様々な発酵食品でも有名であり、発酵王国といえます。発酵という微生物を操る技術によって、おいしさと健康効果が生まれます。伝統的な発酵技術の理論と効果について解説します。

交流会 17時10分~

会場:信州大学工学部キャンパス内 生協食堂

参加費

無料(交流会に参加される場合は、当日受付で2,000円を徴収させていただきます。)

定員

100名  定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

申込みについて

2月13日(木曜日)までに別紙申込書により電子メール、FAX又は郵送でお申込みください。

問い合わせ先

長野県食品製造業振興ビジョン推進協議会/「食」と「健康」ラボ研究会 事務局

長野県工業技術総合センター 食品技術部門 TEL: 026-227-3131

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お問い合わせ

所属課室:産業労働部ものづくり振興課

電話番号:026-235-7132

ファックス番号:026-235-7197

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