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更新日:2014年7月8日

5.長野森林組合-県産材利用開発事業

⑤ 熱処理した県産カラマツ材による外断熱工法の実証実験

■ コンセプト・特徴
  ①県産カラマツ材による外壁に使用すること
    は、地球温暖化防止(断熱効果)、低炭素
    社会実現(製造時のCO2排出量少ない、炭
    素固定等の効果がある
  ②熱伝導の小さい、木材による外断熱効果を
    県産カラマツで実証検証を行う
  ③外装材としての品質確保として、熱処理材
   (サーモウッド:180~240℃による加熱処理)
    を使用する
    ・ 200℃以上で防腐性向上
    ・ 耐久性向上、寸法安定性向上、軽量化
断熱性向上

 

■ 開発事業内容・成果
  ○ミニチュアモデル試験検証(長野市信州信町)
    ・ 表面およびモデル内温度
    ・ コンクリート表面熱流束(熱流センサー)
    ・ 気温,湿度,全天日射量,全天赤外放
     射量,風速
    ・ 隙間空間厚さ
    ・ 熱処理材による違い
    ・ 樹種の違い
   ⇒特に冬季の朝夕の暖房負荷を軽減
     隙間空間の違いにより効果が変わる

 

長野森林組合

ミニチュアモデル試験

 

長野森林組合

熱処理(サーモウッド)

長野森林組合 ファン

外装材長野森林組合


 

お問合わせ先
長野森林組合

  長野県長野市大字長野東之門町2462
  TEL 026-252-7300

 

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お問い合わせ

林務部信州の木活用課県産材利用推進室

電話番号:026-235-7266

ファックス:026-235-7364

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