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更新日:2019年7月16日

信州の名水・秘水一覧 

千曲川源流(ちくまがわげんりゅう)

区分

湧水・河川

特長

日本一の大河の源流

所在地

川上村梓山

概要

日本で一番長い河川である信濃川(千曲川)の源流付近は、うっそうとした原生林に囲まれており、湧水が清流となっている。源流票へは遊歩道が整備され、訪れる者も多い。

お問合わせ先

川上村企画課(電話0267-97-2121)

大沼の池の湧水(おおぬまのいけのゆうすい)

区分

湧水・池

特長

古刹の境内にある水量豊富な湧水

所在地

御代田町塩野

概要

真言宗の古刹真楽寺境内にある「大沼の池」は、甲賀三郎の龍神伝説にちなんだ龍が祀られている。豊富な水が湧き出しており、かんがい用水として利用されている。

連絡先

御代田町町民課(電話0267-32-3111)

血ノ池と周辺湧水群と濁川(ちのいけとしゅうへんゆうすいぐんとにごりがわ)

区分

湧水・池・河川

特長

浅間山麓に湧出する赤褐色の秘水

所在地

御代田町御代田血ノ池

概要

軽井沢町内にある御代田町の飛び地にあって、古来から佐久平の水田を潤すかんがい用水の源泉として守られてきた。鉄分が多いため、湧出してしばらくすると赤褐色の水となる。

連絡先

御代田町町民課(電話0267-32-3111)

越百の水(こすものみず)

区分

地下水(井戸水)(飲用実態あり)

特長

中央アルプスで涵養された軟水

所在地

飯島町飯島

概要

中央アルプス越百山周辺の山岳地帯で長い年月かけて涵養された地下水を、町が管理する与田切公園内にある井戸で汲み上げている。軟水であり、多くの地域住民が水汲みに訪れている。

連絡先

飯島町地域創造課(電話0265-86-3111)

一番清水(いちばんしみず)

区分

湧水(飲用実態あり)

特長

住民に守られた山村の歴史ある湧水

所在地

阿智村清内路

概要

飯田と木曽を結ぶ国道256号線沿いにある清水で、かっては旅人ののどを潤した。名称の由来は、清内路に入って一番目の清水であるからとも、清内路で一番美味しい清水であるからとも言われている。地域住民が熱心に保全活動を行っており、週末には水を汲む人の列ができる。

連絡先

阿智村役場清内路支所(電話0265-46-2001)

御嶽山「三の池」(おんたけさん「さんのいけ」)

区分

特長

高山の水深ある火口湖の秘水

所在地

木曽町三岳

概要

標高2,720mにある火口跡で、周囲約700mある。池の形はすり鉢状で、最大深は13.3mであり、瑠璃色の澄んだ池の水は、「御神水」として崇められている。

連絡先

木曽町産業観光課(電話0264-22-4285)

御嶽神社里宮御神水(おんたけじんじゃさとみやごしんすい)

区分

湧水

特長

断崖から滴り緑の苔を育む秘水

所在地

王滝村王滝

概要

王滝口御嶽神社里宮の背後の断崖から水がしたたり落ちており、崖下の美しい苔を育てている。信者や拝観者がお清めに口に含む「御神水」として利用されている。

連絡先

王滝村役場産業課(電話0264-48-2257)

阿寺渓谷「美顔水」(あてらけいこく「びがんすい」)

区分

湧水・河川(飲用実態あり)

特長

美しい渓谷と森の中の湧水

所在地

大桑村野尻

概要

森林奥の岩間から湧き出ており、谷の中でも一番冷たくきれいな水である。山を管理する尾張藩の役人の奥方がこの冷水で洗顔したところ、皆、色白の美人になって帰ったことから名前が付いたと言われている。

連絡先

大桑村経済建設課(電話0264-55-3080)

上高地「清水川」(かみこうち「しみずがわ」)

区分

湧水・河川(飲用水源)

特長

上高地の豊富で清澄な湧水と河川

所在地

松本市安曇上高地

概要

上高地、六百山の麓から湧き出した豊富な水が全長300m程の小河川を作る。河童橋から50mほど上流で梓川に合流している。抜群の透明度で、バイカモが揺れる中をイワナが泳ぐ姿を見ることができる。湧水は、上高地の飲用水源になっている。

連絡先

松本市安曇支所観光課(電話0263-94-2307)

平出の泉(ひらいでのいずみ)

区分

湧水・池

特長

縄文時代から地域の生活を支える湧水

所在地

塩尻市宗賀平出

概要

縄文時代から平出遺跡の大規模な集落の形成要素になったといわれるこの池は、湧出量が多く約7日間で池の水が全て入れ替わるため、底まで見えるきれいな水で知られている。集落内を流れる水は現在でも生活用水として親しまれ、利用されている。

連絡先

塩尻市生活環境課(電話0263-52-0280)

雨飾山湧水(あまかざりやまゆうすい)

区分

湧水(飲用実態あり)

特長

日本百名山のふもとの湧水

所在地

小谷村中土

概要

雨飾山の登山道沿いに湧き出しており、登山者ののどを潤している。雨飾高原キャンプ場の水道の水源となっているほか、「雨飾山の天然水」として商品化され、村の特産品として販売されている。

連絡先

小谷村観光振興課(電話0261-82-2001)

お種池(おたねいけ)

区分

湧水・池(飲用実態あり)

特長

天然ブナ林に囲まれ地域の誇りの湧水

所在地

長野市大岡丙

概要

旧大岡村の樋知大神社境内にあり、ブナ林などと合わせて長野市の天然記念物に指定されている。住民からかんがいの種水として崇敬されており、かんばつの際には周辺地域からも人々が訪れた。

連絡先

長野市環境政策課(電話026-224-5034)

豊丘の穴水(とよおかのあなみず)

区分

湧水(飲用実態あり)

特長

洞窟の奥、岩壁から湧き出す湧水

所在地

須坂市豊丘

概要

うっそうとした木立に囲まれた森の中、巨大な岩壁の割れ目から水がしたたり落ち、洞窟の奥からも湧出している。かつて須坂藩主が鷹狩りの際に利用したと伝えられ、古くから大切に守られてきた。

連絡先

須坂市生活環境課(電話026-248-9019)

谷厳寺の井戸「延命水」(こくごんじのいど「えんめいすい」)

区分

地下水(井戸水)(飲用実態あり)

特長

市民に愛飲されるお寺の井戸水

所在地

中野市赤岩

概要

高社山を背景に四季折々の風景に恵まれ、春は桜、夏は紫陽花で知られる谷厳寺の庭園内にある手押し式ポンプの井戸水。「信州中野の名水」に選定された。地元住民が周辺清掃など熱心に保全活動を行っている。

連絡先

中野市環境課(電話0269-22-2111)

北野天満温泉湧水(きたのてんまんおんせんゆうすい)

区分

地下水(自噴)(飲用実態あり)

特長

水量豊富な自噴する地下水

所在地

栄村堺北野

概要

北野天満温泉の温泉掘削時に偶然湧出した。毎分約6トンの大量の水が自噴している様には圧倒される。その様子を見学できる「湧水堂」と利用者のための水汲み場が設置してある。

連絡先

栄村商工観光課(電話0269-87-3333)

~15(行こう)・守ろう・地域の財産(たから)~

お問い合わせ

環境部水大気環境課

電話番号:026-235-7176

ファックス:026-235-7366

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