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更新日:2018年1月10日

南信州地域振興局

地域発元気づくり支援金【南信州地域】平成25年度の事業実績

平成25年度地域発元気づくり支援金を活用して、南信州地域で実施された事業です。

  事業名 申請者 事業内容 事業費
(単位:千円)
講評
総事業費 交付額
1 地域で支え合う人材の育成を図る「移送サービス運転協力講習会」(PDF:813KB) 地域支え合い人材の育成推進協議会(飯田市) 高齢者のための移送サービスのスキルアップを図るため、運転者を対象に講習会を開催する。 1,119 496 福祉輸送運送の需要が高まる中、地元における講習会により運転資格者の養成が出来た。行政も関わった協議会で次年度以降もエリアを拡大して継続される予定であり、今後の事業にも期待できる。
2 介護従事者と介護過程のためのスキルアップセミナー(PDF:849KB) 特定非営利活動法人ラブリーズ(飯田市) 介護現場で働く職員の知識を深めるとともに新しい介護技術を習得するため、スキルアップセミナーを開催する。セミナー後には知識と実技を定着させるためフォローアップ講座を実施する。 880 448 介護においても地域で支える活動が必要であり、今回の事業により地域の底上げが図られた。講演だけでなくその後のフォローアップ研修まで行うことで事業効果を高めているものの天候の影響で参加者が少なかったため、今後の継続実施を期待したい。
3 障がい者のための作業場づくりと交流活動(PDF:834KB) 特定非営利活動法人ラブリーズ(飯田市) 障がい者の就職前のトレーニングの場を提供するため、内職作業の作業場をつくる。また、農作業を通じて他人との交流を学ぶため、畑において野菜を栽培する。 784 560 障がい者の皆さんと地域の方が交流する機会となった。今後は、障がい者総合支援法、介護保険法の事業所として効果的な事業継続方法を検討する必要があると思われる。
4 風土舎通信の保存版刊行(PDF:709KB) ひさかた風土舎(飯田市) 地域の出来事や行事をまとめた小冊子(毎月1回発行)の過去50号分を冊子として発刊し、学習会で活用する。 448 336 これまでの団体活動のまとめであり、地域への関心を高めるきっかけとなった。今後の学習会等への利用など、具体的な活用を期待する。
5 歴史ある地域文化財「野池農村舞台」を修復して地域活性化(PDF:716KB) 野池区(飯田市) 野池神社境内に立地する農村舞台を補修し、20年程途絶えていた夏祭りを復活させる。また地域の歴史を学ぶため、農村舞台で学習会を行う。 4,101 2,787 地域のお祭りの復活により、世代間コミュニケーションの場の創設や歴史を学ぶ場を設け地域を守る意識付けが行われている。
6 子ども御輿を作って集落の活性化(PDF:646KB) 小野子区(飯田市) 地域の子どもが協働で楽しめる行事をつくるため、子ども御輿を制作し、春、秋の地域の祭りで担ぐ。 950 346 子どもたちが地域の祭りに参加する機会をつくることで郷土愛の形成に寄与するとともに、将来の担い手育成も期待される。
7 未来へつなぐ“遠山郷”アーカイブ(PDF:938KB) 南信濃公民館(飯田市) 地域の高齢者の語りを文書化し、電子データとして保存することで後世に伝える。これまでに発刊した公民館報「やまなみ」の電子データ化を行う。電子化したデータを資料として活用し、住民を対象に学習会を開催する。 460 303 地域住民の持つ貴重な地区の資料等が電子データ化され、今後も学習会等で活用できる環境が整えられた。実際の活用を通じて地域への愛着と次世代への継承を期待する。
8 伝承人材発掘・育成(PDF:967KB) 今昔小町の会(飯田市) 昨年度、飯田女子短期大学内に設立された和楽同好会の稽古に必要な道具や着物を導入し学生を対象に和楽器の稽古を実施する。また、住民に和楽器の楽しみを知ってもらうため、和楽同好会と協働で公演会を実施する。 5,389 3,928 短大生など若者を中心に伝統芸能に触れる機会を設け、着付けや和楽器の稽古など実践的な指導を行うことで理解を深めている。継続的な活動により伝統芸能の担い手の育成につながることを期待する。
9 「各町の祭り法被と源氏名」刊行(PDF:842KB) 橋南公民館(飯田市) 地域の歴史伝承のため、各町の祭り、法被、源氏名についての冊子を刊行する。また、冊子を活用した講座を開催する。 1,132 848 刊行作業を通し町内での歴史への関心の高まりの他、お互いの町の歴史に触れるきっかけとなった。地域の魅力を語り継ぐ資料として今後地域学習等で活用されたい。
10 神明社回り舞台の再生と祭りの復活(PDF:806KB) 龍江三区地域づくり委員会(飯田市) 龍江三区で所有する神明社境内の舞台建物を改修し、神明社秋季大祭に合わせ、舞台を活用し和太鼓演奏、歌舞伎公演などを実施する芸能公演を実施する。 6,405 4,059 修理した舞台の活用により地区芸能の保存の機運が高まるとともに、芸能祭により地区の活気につながっている。
11 「おらが故郷わが尾科」刊行(PDF:835KB) 尾科誌編纂委員会(飯田市) 地域の歴史、文化について高齢者から聞き取りを行い冊子として刊行する。冊子は学習会等に活用する。 2,363 1,771 地域の歴史を聞き取る過程で集落全体のコミュニケーションが図られまとまりが形成された。今後郷土の理解がさらに深まるよう作成した冊子の活用に期待したい。
12 次世代に伝える地域の歴史「上山区寺子屋塾」(PDF:847KB) 鼎上山自治会(飯田市) 上山地区の歴史、史跡、生活習慣をまとめた冊子を刊行する。冊子を使った講座の開催及び小学生を対象とした夏休みの学習会「寺子屋塾」の開催を行う。 3,023 1,500 冊子を活用したセミナーにより地区住民の郷土愛の醸成に寄与している。今後の小学生向けの寺子屋塾において郷土学習への活用に期待する。
13 地域を元気に、子どもたちに夢と希望を、地域愛を育む「一色おこし」(PDF:853KB) 飯田市鼎一色区(飯田市) 地域住民の交流及び地域に対する愛着心を育むため、御輿のきおいや煙火を実施する秋季のお祭りを創りあげる。 2,227 1,376 地域の子どもや若者を巻き込んだ祭り物品の作成により世代間のコミュニケーションが形成されており、区民同士の結束力、郷土愛の醸成に寄与している。
14 飯伊地区小中学校における安全・安心のための映像作成並びに配布(PDF:785KB) 特定非営利活動法人飯伊学生防犯対策支援協会(飯田市) 飯伊地区小中学校に配布されている不審者侵入対策用具の使用方法について理解を深め、教員等による用具の有効利用のため、使用方法を実演したDVDを作成する。また、DVDを活用し全校で講習会を開催する。 2,359 1,769 防犯意識の向上を促す実践的な教材となった。今後の転入職員に対する教材としても使え、学校の安心・安全の向上に寄与している。
15 環境に配慮した持続可能な農山村モデル(PDF:892KB) 郷の箱舟しもぐり(飯田市) 下栗地区の特徴的な地形を活かし、自然エネルギーを使った暮らしを目指し、学習講座を開催する。また太陽熱の熱エネルギーの有効性を検証する調査や先進地視察を行う。 581 324 地区の環境・自然エネルギーについて地区住民が考えるきっかけとなった。
本事業で提案されたアイデアを活用した取り組みへと発展させることが、今後の課題である。
16 千代・米川城平公園整備(PDF:782KB) 千代米川区(飯田市) 美しい桃源郷にするため桜や紅葉の植栽を計画中の千代・米川城平公園までの管理道を整備し、一体感のある景観整備にとつなげる。 1,522 1,014 地区住民協働による管理道の整備により夏祭り等地区イベントに活用されるなど、公園の存続や環境整備に効果が見られた。住民が直接関わることで今後の公園の維持管理への意欲につながっている。
17 自然エネルギー起業セミナー(PDF:683KB) 南信州自然エネルギー普及協議会(飯田市) 新たな自然エネルギービジネスの立ち上げ支援のため、講演会、現地勉強会、ワークショップを開催する。 403 322 参加者の自然エネルギーに対する知識及び意識の向上に寄与した。
今後、参加者による具体的な自然エネルギーの事業化とサポートが課題である。
18 地域資源を活用した観光パンフレット・WEB等(多言語)制作(PDF:993KB) 飯田観光協会(飯田市) 南信州地域への外国からの誘客を図るため、当地域の観光資源を紹介し多言語パンフレット及びWEBサイトを作成する。 1,112 878 地域住民である外国人の方が主体となり、外国人の視点により作成された多言語パンフレットは、情報発信の有効的なツールとなった。今後のインバウンド対策への有効活用を期待する。
19 地域資源を学ぶ、魅力再発見旅づくり(PDF:816KB) 飯田観光協会(飯田市) 住民と観光事業者を対象にこの地域の資源の掘り起こし、活用を目指したワークショップを開催する。 669 535 多種多様化する旅行者ニーズに応えるため、地域の住民と観光事業者が一緒になって、新たな観光コースをつくることで、観光資源の再発見とおもてなしの心の気運を高めることにつながった。
20 インバウンドによるスポーツ観光推進(PDF:634KB) 伊那路・木曽路広域観光連携会議(飯田市) 香港、台湾からのサイクリストを対象に伊那路、木曽路地域を中心としたサイクリングツアーを催行する。また、ツアーのためのガイドを養成する。 916 732 インバウンドによるスポーツ観光を推進するため、サイクリングコースの作成やガイドを養成することで受入れ体制づくりが図られた。今後のサイクリングツアーの実現に期待する。
21 伊那路・木曽路観光誘客宣伝(PDF:688KB) 伊那路・木曽路広域観光連携会議(飯田市) 桜などの花のシーズンの誘客促進のため、伊那路、木曽路の花の見どころを示した花マップを増刷する。県内外のイベントで花マップを活用し観光誘客につなげる。 1,308 1,028 伊那路・木曽路が連携して観光誘客キャンペーンを行うことにより、地域を超えた周遊観光コースが生まれている。
22 よさこいを主体とした地域の活性化(PDF:843KB) RANGOKU(飯田市) 駒ケ根市のよさこいチーム、駒ケ根市議会と連携し、「駒ケ根よさこい祭り(仮)」を開催する。祭りの開催に関するノウハウを学び最終的に平成27年度に飯田市内で大規模なよさこい祭りの開催につなげる。 1,693 911 完成した演舞を多くの祭りで披露したほか、活動を通じて県内外のチームとの交流や商店街との協力関係を構築するなど、多くの主体を巻き込んだ地域活性化の取組となっている。
23 飯田市鼎地区の農工商の連携による食育と地域の活性化(PDF:906KB) 夢かなえ隊(飯田市) 遊休荒廃農地を活用し地域の保育園と協働で米と野菜の栽培を行う。収穫した米を地元の文化祭などで振る舞い地域の交流につなげる。 585 343 地元青年層の地域貢献活動であり、耕作放棄地の解消の他、地域の園児が作物の栽培から収穫に実際に携わり食育活動の推進に寄与している。
24 小野子にんじん生産振興(PDF:734KB) 小野子にんじんクラブ(飯田市) 上久堅小野子地区のみで栽培される小野子にんじんの収穫量を増やすため、栽培及び販売用器具を導入し作業の効率化を図る。 484 317 収穫・販売の効率化が図られたほか、統一ユニフォームにより意識の高揚と団体認知度が向上した。今後さらなる増産と後継者の育成、6次産業化の推進に期待する。
25 飯田市風越地区の里山づくり実践(PDF:761KB) かざこし里山研究会(飯田市) 整備が進んでいない風越山周辺の里山を整備するため、住民を対象に林業を学びながら里山整備を行う。また、搬出された間伐材を利用し、薪の作成、炭焼き活動を行う。 876 567 森林整備により外観が整えられ今後も維持していくという山林所有者の意識向上に繋がったほか、炭焼き体験により里山の恩恵や価値を再認識する機会となっている。今後も継続した取組に発展することを期待する。
26 60歳以上の音楽グループによる「華麗なる音楽祭」(PDF:853KB) 華麗なる仲間たち(飯田市) 音楽による心と体の元気づくり、世代間交流を目指し、60歳以上の者による音楽コンサートを開催する。コンサートの準備に高校生の音楽クラブが参加し、世代間交流を図る。 1,857 1,310 音楽団体だけでなく参加者も一体となったイベントで高齢者層の活力につながった。また、当日の運営には高校生をはじめ若手のスタッフが携わったことで世代間交流が図られている。
27 地域を元気にするドーム番組制作・発信(PDF:130KB) 飯田市 プラネタリウムで上映するため、住民と協働でシナリオを企画し、「りんご並木のまち」、「小さな世界都市」をテーマにしたドーム番組を作成し、美術博物館等で上映する。 5,056 3,398 地域の自然や文化をPRするほか、りんご並木の保全活動に取り組む中学生の活動を後押しするものとなっている。今回の渋谷での放映を皮切りに、他地区での上映によるPRに期待する。
28 南信州地域住民による「新・地域づくりフォーラム~今ある素材をいかに活かすか~」の開催(PDF:87KB) 南信州交流の輪(飯田市) 地域の文化(祭り等)や新たに創造する文化(食等)を有効に地域外に発信することにより、地域の魅力を高めるため、講演会及びパネルディスカッションを開催する。また地域で活躍する人をテーマにした冊子を作成する。 912 683 新しい地域づくりの源となる伝統芸能や食文化の魅力について地域住民が考える機会となった。今回のフォーラムを基に現在構想中である「祭り街道弁当」の実現と賛同者の拡大に期待する。
29 NPO運営ガイドブックの発刊とセミナーの開催(PDF:852KB) NPO法人くらりnet(飯田市) NPO法人立ち上げ及び運営支援のため、立ち上げ及び運営に関する実践的なガイドブックを作成しガイドブックを活用したセミナーを開催する。 1,021 683 NPOの設立、運営の際のガイドブックとして活用できる資料となった。今後も冊子を活用し継続的にセミナーを開催することを期待する。
30 松川にひびけ、子どもの声歌プロジェクト(PDF:940KB) ハーモニーコンサート実行委員会(松川町) これまで子どもの合唱団がなかった地域で合唱団創設の礎を築き音楽文化の振興につなげるため、小中学生を対象に合唱講座を開催する。また、夏休みには大人も含めた音楽ワークショップを開催する。 742 518 子どもの合唱団の無かった地域で、合唱に本格的に取り組む機会を創設した。町教育委員会や公民館との連携を活かし、活動の継続に期待する。
31 みんなで考える「ふるさとの味」元気づくり(PDF:824KB) 松川町 地元の料理や食文化の継承・普及のため、地元の食材を使った料理のレシピ集を作成する。また、レシピ集を活用した料理教室や手作りの大切さ・食の大切さを再確認する講演会を開催する。 1,066 799 地域に根付く料理や食文化をレシピ集としてまとめることができ、それを活用したイベントにより地域の食文化を見直すきっかけとなっている。
今後もレシピ集の活用によりふるさとの味を伝える取組、交流の拡大に期待する。
32 遊休農地の活用で見どころ・遊びどころ・学びどころ満載(PDF:789KB) 松川町 遊休農地を活用しひまわりを栽培し、ひまわり迷路を作るとともにひまわりオイルを使った石鹸作りやクイズラリーを実施する。また別の遊休農地を活用してかぼちゃを栽培し、かぼちゃのランタン作り教室やハロウィンの仮装パティ―を実施する。 849 632 遊休農地を活用した農業体験だけでなく、ひまわりのオイルを活用して料理教室の開催や石鹸作りなど農業・健康・環境など多岐にわたる分野で効果のあるイベントが開催できた。
33 統一タペストリーによる商店街景観整備(デザインコンペ)(PDF:747KB) あらい商店街連合会(松川町) 商店街の景観整備による誘客のため、四季ごと4種類の統一デザインタペストリーを作成し、商店街一帯に掲示する。タペストリーのデザイン作成にあたっては、主に小中学生からデザイン案を公募し、コンペ形式で選考する。 1,336 978 四季ごとに4種類の統一デザインタペストリーが掲示されたことにより、商店街一帯の賑わいが創出されイメージアップにつながった。
また、タペストリーのデザイン案を小中学生から公募し地域の愛着心を高めるきっかけとなっている。
34 また来てね!!また来るよ!プロジェクト(PDF:769KB) 松川町 町をPRするため、オリジナルのトイレットペイパーや名刺を作成し村外のイベント等で頒布する。松川町逸品(くだもの)紹介チラシをつくり果樹農家と協働で果物の発送の際に配布する。信濃グランセローズ(プロ野球独立リーグ)の県外戦においてアピールブースを出展する。 1,331 917 町広報資材が多種作成された。配布方法も使い捨てにならない工夫や取引量の多い果物の出荷物の中に同封するなど、効果を高める工夫がされている。
35 世界で一つだけの花を咲かせよう!育種寺子屋高森分校(PDF:896KB) 高森町 子ども達に命の大切さや自然の素晴らしさを伝えるため、下市田学校(町指定文化財)にて小学生を対象に世界で一つだけの花(ペチュニア)の育て方を学ぶ講座を実施する。 423 304 小学生が自ら交配したものを育成することで興味関心を引き立て、自然学習の効果を高めている。今後の継続した取組に期待する。
36 「いじめ・体罰」防止(PDF:860KB) 高森町 体罰防止を目指し、体罰を完全否定する指導方針の秋田豊氏、眞藤邦彦氏を講師に招き、体罰撲滅シンポジュウム及び公開サッカー授業を実施する。 1,000 750 指導者向けの講習会により日頃の指導方法を見直すきっかけになったほか、いじめ・体罰について学校だけでなく地域・家庭を交えて考える機会となった。講演等の内容が今後の具体的な対策に活かされるよう期待したい。
37 東日本大震災復興応援と高森中学校新体育館こけら落し(PDF:882KB) 高森町 平成24年度に完成した新体育館を活用し、震災のため部活動が行えない南相馬市の中学生を招待し、プロ選手から指導を受けるバレーボール教室を開催する。また、女子プレミアリーグの大会を開催する。 2,393 1,230 プロチームの試合や練習指導により中学生への刺激と新体育館の周知になっているほか、被災地の同世代との交流は子どもたちが震災を考える良い機会となっている。
38 人と緑を育む森共有の「あったか森」(PDF:720KB) 高森町 高森中学校の生徒や住民を対象に自然の大切さの再認識や景観整備を目的として、大島山の町有地に花桃の植栽を行う。また植栽地を利用した星空観察会等を実施する。 828 620 中学生と住民が協働して植栽活動に取り組むことで子どもの環境意識の向上、社会教育のほか、町の景観形成に寄与している。
39 市田柿振興農機具貸出(PDF:649KB) 高森町営農支援センター「ゆうき」(高森町) 遊休農地を活用し市田柿の栽培を行うため、乗用草刈り機、肥料散布機等を導入し、地域の農業者へ貸し出す。 1,557 1,050 市田柿の新植に繋がっており、生産増に貢献している。樹園地の継承が危ぶまれる中で、今後も当事業の継続・PRにより後継者の育成に期待する。
40 「祭り街道」保存伝習・観光振興活性化(PDF:117KB) 阿南町 「祭り街道」と呼ばれるR151沿いの祭りを民族芸能として後世に残すとともに観光資源として売り出すため、阿南町の主な祭り(深見の祇園祭り、和合の念仏踊り等)の紹介DVDを作成し町内外で活用する。 4,725 2,189 地区の重要な祭事・伝統行事を電子媒体で残すことができた。今後DVDの活用により観光資源としてのPR、後継者の育成に期待する。
41 伝統芸能育成(PDF:795KB) 中関自治会(阿智村) 100年以上の歴史を持つ「中関元禄義士踊り」の変遷をまとめた記念誌を作成し、一般住民を対象とした学習会で活用し、踊りの伝承や後継者の育成につなげる。 3,014 2,088 「中関元禄義士踊り」の変遷や関係者の思いを記念誌にまとめることで、地域で考えるきっかけとなった。また、踊り子の増加にもつながった。
42 「智里東古老は語る」編集印刷(PDF:922KB) 阿智村智里東公民館(阿智村) 地域の歴史を後世に伝えるため、高齢者から地区の歴史について聞き取りを行い冊子を作成する。また、冊子を活用し学習会や座談会を実施する。 525 393 冊子編集にあたり、座談会や学習会を開催することで、世代間交流をしながら智里東地区の抱える課題について、見直すきっかけとなっている。今後小学校への配布も見込まれており、授業等での積極的な利用を期待する。
43 13-14シーズン阿智村3スキー場夏季連携事業活性化及び村内観光施設連携(PDF:924KB) エリアアライアンス実行委員会(阿智村) 四季を通じた山岳・高原リゾートとして観光情報を発信するため、山歩き、花巡り、ゴルフなどをテーマとしたパンフレットを作成する。また、中京圏の女性を対象にトレッキング体験ツアーを開催する。 3,261 750 各スキー場が連携し、年間を通じた周遊・滞在メニューを掲載したパンフレットを作成、情報発信したことで、冬場以外にも来場者が増える効果を生み出している。
44 各市町村の枠を超えた全県での広域連携による「物味湯産手形全県版」を軸とした誘客キャンペーン(PDF:968KB) 南信州観光連携プロジェクト会議(阿智村) 平成24年度に南信エリアのみで実施していた「物味湯産手形」(観光クーポン冊子)について、全県版を発行する。また、物味湯産手形の宣伝のためにポスター、MAPを作成するとともに専用WEBサイトをスマートフォン対応のものとする。 2,970 2,376 南信エリアでスタートした「物味湯産手形」を長野県全体版に拡大したことで認知度も向上し、周遊範囲の拡大や滞在時間の増加が期待できる。
45 南信州地域の資源を活用した地域一体型イベント開催(PDF:1,002KB) 南信州観光連携プロジェクト会議(阿智村) 阿智村昼神温泉にて、南信州地域の「食」や「ものづくり」をテーマにした観光フェアを開催し、地域住民に対し地元に誇れる「食」や「ものづくり」についての魅力を高めるとともに観光客に情報発信する。 968 639 食を中心とした産直フェアを多くの観光客が訪れる昼神温泉内で行うことで県外観光客にも当地域が広くPRされた。今後このイベントが継続・拡大し定着することを期待する。
46 街道連携による西部地区広域観光推進(PDF:948KB) 下伊那西部3か村地域振興協議会(阿智村) R153沿いのそば店への誘客促進を図るため、講師を招きそば店と農家が学習しながら長期的な誘客企画を作成する。東海地方からの誘客を図るため、地域の魅力やイベントの情報を発信するとともに日帰りのモニターツアーを実施する。「中馬ぬくもり街道のおひな巡り」イベントポスター、リーフレット、のぼり旗やマップを作成してPRする。 526 381 「そば」を切り口とした観光誘客を図ることで、遊休荒廃地の活用やそばの花による環境づくりなど、商工関係者の自主的な取組を促すことにつながった。
47 昼神温泉女性客集客に向けたポスター・パンフレット他宿や地元観光地がお値打ちになるクーポン作成(PDF:963KB) 女子旅★推進委員会(阿智村) 全ての年代の女性客の誘客を図るため、幅広い年代の女性モデルを起用したポスター、ガイドブック等を作成する。 838 598 全世代の女性を意識し、目線を変えたガイドブック・クーポンを作成したことで、商品購入を目的とした女性の観光客が増えるなど、産業振興につながった。
48 農業後継者育成(PDF:815KB) 阿智村産業振興公社(阿智村) パイプハウス20a及び露地20aの農地で果菜の栽培技術や農業経営を学ぶ研修事業を実施する。 740 493 実践的な研修により、即戦力となる新規就農者の育成を図り、農業の担い手不足等の課題解消に向けて期待できる。
49 阿智村産規格外農作物の加工食品化(PDF:71KB) 阿智村商工会(阿智村) 規格外として利用されていないトウモロコシを活用し、粒入りコーンスープの素をトウモロコシ型の最中生地で包んだ新商品を開発する。湯を注ぐだけでスープになる特産品として売り出す。 860 644 村の特産品であるトウモロコシや干しシイタケ等の規格外品に着目し、新たな特産品の開発を行った。今後、製品化に向けた取組に期待したい。
50 清内路の味伝えたい(PDF:732KB) 清内路家庭料理を味わう会(阿智村) 地元の家庭料理を食文化として後世に伝えるため、高齢の主婦との茶話会を実施する。また、レシピを冊子にまとめ、料理教室等で活用する。 466 332 清内路地区に伝わる家庭料理を記録として残すことができた。レシピを活用した今後の地域づくりや次世代への伝承にも活用を期待する。
51 シカ肉食品商品化(PDF:778KB) 南信州もったいないプロジェクト(阿智村) 現在余剰となっている鳥獣肉加工施設からのシカ肉を利用したソーセージを商品化する。またPRのために特徴的なラベルやのぼり旗を作成し販売につなげる。 627 335 有害鳥獣対策として鹿肉の活用に取組んだ事業であり、地場産業の活性化、新たな地域特産品としての事業効果が期待できる
52 ひまわりの咲く里推進(PDF:905KB) 平谷ひわまり咲かせ隊(平谷村) 村をひわまりの里としてPRするため、遊休農地にひまわりの植栽を行う。また、村内の保育園児、小学生が一人一プランターでひまわりを育て道の駅に展示する。 706 497 村の小学校も全面的に協力した事業で、村の新たな見どころの創設に成功している。毎年度継続的な活動を期待する。
53 道の駅「信州平谷」周辺地域でつくる景観整備(PDF:789KB) 平谷村 「道の駅信州平谷」の景観整備により観光客の増加や滞在時間の延長につなげるため、小学生や住民によりハナモモとドウダンツツジの植栽を行う。 2,371 1,754 小学校や地元住民と連携し、景観整備を行えた。今後も継続した住民参加の景観維持により観光地としての定着に期待したい。
54 スポーツ自転車イベント開催(PDF:769KB) 平谷高原MTB大会実行委員会(平谷村) 夏場の敷地利用がなかった平谷高原スキー場を活用し、新規にマウンテンバイクレースを開催する。 1,749 943 夏季のスキー場の新たな有効活用策として評価できる。今後、更なる参加者、大会関係者等の誘客を図り、村においてスポーツ自転車が浸透するよう期待したい。
55 新しい発見と村内めぐり遊歩道整備(PDF:741KB) 平谷村 観光名所としての環境を整えるため、これまで遊歩道が整備されていなかった、「大滝」と「矢作川源流」への遊歩道を住民が中心となり整備する。 563 375 利用されていなかった村の観光資源が地域住民により気軽に周遊できる散策コースとなった。今後のPRなどにより村外にも認知度を高めていくことを期待する。
56 根羽村矢作川上下流植栽交流(PDF:740KB) 根羽村 根羽村の住民が豊田市・安城市などの矢作川下流の住民と根羽村の観光地に植栽を行うことで、矢作川上下流の交流を深めるとともに観光地の美化整備につなげる。 471 353 景観整備を行うのに地元住民のみならず川の下流域の県外の住民とも協働して実施したことで、植栽を通じた交流を深められ地域資源を皆で守る機運が高まった。
57 桧原川流域(新井・田島)景観整備(PDF:840KB) この里を愛する会(根羽村) 桧原川及び新井川流域の竹の除伐や間伐作業及び花木の植栽を行う。また、除伐した竹のチップを活用して椎茸の栽培やカブト虫の養殖を行う。 423 317 繁茂竹林伐採と花木植樹による景観形成事業であるが、伐採後の竹チップを活用した次年度以降事業継続のための資金繰りも実践しておりモデル的である。
58 地域活性化を目的とした青年団による遊休農地活用チャレンジ(PDF:111KB) KMOPPカンパニー(根羽村) 遊休農地の活用、若者の農業への新規参入のため、根羽村、平谷村の遊休農地を利用してトウモロコシと大根の栽培を実施する。 614 459 遊休農地を活用して、若者が農業を実施する機会となった。今後、更に若者の新規農業希望者が増加するような取組にも期待したい。
59 「南信州の木」販路拡大(PDF:807KB) 根羽村 根羽スギの活用と新たな需要の掘り起こしのため、根羽スギを利用し低価格・コンパクト・高効率の住宅(集落活用拠点施設、震災対応住宅等として利用)を建築し、「メッセナゴヤ」や「建築総合展」などでモデルハウスとして提案する。 10,548 6,537 根羽村の特産根羽スギを前面的にPRできる商品が完成した。木の住まいの良さを今後も押し出し、販路の拡大による南信州の木の活用促進に期待する。
60 ふるさと根羽村フォトコンテスト15周年記念誌作成(PDF:876KB) 根羽村観光協会(根羽村) 15年間継続し開催された村の景勝地などのフォトコンテスト入賞作品をあつめた写真集を作成し、観光案内人養成研修会などで活用し村のPRにつなげる。 1,922 1,441 15年間継続されてきたフォトコンテストを取りまとめたという点で事業の意義は大きい。
また、成果品である記念誌は、村の景観・観光資料としても活用された点も評価に値する。
61 下條村農業・商業活性化(PDF:679KB) 陽皐ショッピングセンター協同組合(下條村) ショッピングセンターで地元の農家が農作物を持ち込み販売できるスペースを拡張するため、店内を改修し常用の専用スペースを整備する。 5,712 3,714 地元の中心スーパー入口横のに設置され、採光・ディスプレイ等もよく、地産地消の促進、農家の収入増が期待される。
62 新商品開発(PDF:666KB) NPO法人つみくさの里うるぎ(売木村) 遊休農地を活用して栽培したヨモギ及び地域産米を利用した米菓子を開発するため、専門家を講師に招き講習会を実施する。 500 375 地域の食材を活用した特産品の開発により村内の雇用創出につながる。今回の講習会参加者が今後も製品開発に携わっていくことを期待する。
63 ゆるキャラ誕生!420日キャンペーン(PDF:914KB) 売木村観光協会(売木村) 公募により案を募り決められた村のイメージキャラクターの着ぐるみ、クリアファイル、封筒を作成し、村内外のイベントでPRする。 1,060 728 着ぐるみやPRグッズだけでなくキャラクターのテーマソングなども作成することで活躍できる機会が広がり、効果的なPRとなっている。
64 長野・愛知県においでん(PDF:743KB) 長野・愛知県境域開発協議会(天龍村) 三遠南信自動車道や新東名の一部開通を観光客の誘客につなげるため、ガイドマップの作成、スタンプラリーを行う。周辺施設の案内マップを設置する。浜松SA等で誘客キャンペーンを実施する。 2,088 1,544 浜松での誘客キャンペーン、スタンプラリーの取組により、静岡方面からの観光客が増加するなど効果が認められる。
65 南信州の温泉・特産品PR(PDF:671KB) MESふるさと応援隊(天龍村) 豊橋市総合植物公園近くに南信州のアンテナショップを開設し、足湯を提供するとともに物産販売を行い南信州のPRにつなげる。 5,640 3,484 南信州の魅力を発信する新たな活動拠点が整備された。設置した足湯には毎回500人程度の利用があり、多くの観光客に南信州のPRが行えている。
66 天龍再生ガンバルおばさんプロジェクト(PDF:95KB) 天龍村ジャムおばさんの会(天龍村) 規格外により収穫放棄されている梅、キウイフルーツ、ゆずをジャム等に加工し特産品化する。規格外のため廃棄されているていざなすを活用し蒸しなす、焼きなすに加工し販売につなげる。 1,216 810 村の特産品でありながら規格外などで廃棄されていた農産物を有効活用できる環境が整備された。地域の雇用、農家収入の増につながることを期待する。
67 稲伏戸集落維持対策(PDF:873KB) 稲伏戸薬師の会(泰阜村) 一人暮らしの高齢者など生活を地域で支えるため、草刈り機、チェーンソー、除雪機などを導入し、一人暮らし・高齢の家庭の草刈り、除雪等の環境整備を行う。 820 598 集落維持に必要な機材が整い、実際に活用する中で地区内での交流が生まれている。今後も互助の活動として継続されることを期待する。
68 伊那谷特産「源助かぶ菜」知名度アップ(PDF:894KB) 泰阜村 泰阜村が伝承栽培地の一つとして認定される「源助かぶ菜」を説明する分り易い冊子やパンフレットを作成し、村内外のイベントにおいて住民と協働で頒布する。 460 344 冊子やパンフレットの作成により「源助かぶ菜」の由来が理解されやすくなった。今後さらなる知名度向上・販路拡大のため活用を期待する。
69 元気に響け銀嶺太鼓(PDF:649KB) 富田青少年健全育成会(喬木村) 喬木村第二小学校の子ども達による銀嶺太鼓を継承するため、法被を導入し喬木ふるさとまつり、富田夏祭りなど多くのイベントで太鼓を披露する。 459 344 法被の作成により子どもたちの練習意欲が増加するとともに、披露の機会が増えたことで地区住民との関わりも増え、交流につながった。
70 限界集落からのチャレンジ~大島の魅力アップお客様お迎え(PDF:893KB) 大島区(喬木村) 現在行っている松茸観光や山肉ツアーの開催期間を延長するため超低温冷蔵庫を導入する。また、ブルーベリー観光の農園を整備するため草刈り機を導入する。 806 537 特産品の開発や景観整備による観光客等の受け入れ環境を整えたことで交流人口を増加させ、地域の活性化につなげている。
71 喬木村名物コンテスト(PDF:708KB) 喬木村 村の農産物を活用した新たな名物を作るため、村内外から喬木村産農産物を使用したスイーツコンテストを実施する。入選したスイーツのレシピをレストラン等で配布する。 665 404 地域文化の発掘や世代間交流、地産地消の促進に効果があった。今後作成したレシピから村の特産品として製品化されるような取り組みに期待する。
72 ベリー&ゴーも来るよ!みんなでレッツ・ゴー(PDF:824KB) 喬木村 これまで着ぐるみのなかった村のイメージキャラクター「ベリー&ゴー」の着ぐるみを作成し、住民とともに東京都練馬まつりなどのイベントに参加し村をPRする。 1,208 805 子どもに愛されるデザインにリニューアルされ多くのイベントで活躍し、村のゆるキャラとしての知名度の向上の他村のPRにも貢献した。
73 遊休公共施設を活用したコミュニティサロンづくり(PDF:867KB) NPO法人とよおか総合型地域スポーツクラブ(豊丘村) 利用の予定がなくなった「旧東洋大学セミナーハウス」の食堂、宿泊室等を改修し、地域住民を対象としたスポーツ教室、高齢者の交流サロン等を実施する。 3,317 2,000 遊休施設がスポーツや文化活動の場として幅広い世代に活用される施設として再生された。今後も地区の交流拠点として施設を活用した取組に期待する。
74 豊丘村PRプロモーション(PDF:876KB) 豊丘村 村のイメージキャラクター「だんQくん」の広告グッズ(クリアファイル、マグネットシール、メモ帳、うちわ)を村民と協働で作成し、世田谷ふるさと区民祭り等で村民と頒布することにより、豊丘村をPRする。 1,796 1,346 村民との協働により豊丘村をPRする素材が多く作成された。村外でも頒布することで村のHP閲覧数が増加するなど効果が現れている。
75 大鹿村で、ゆっくりのんびり滞在しませんか!(PDF:754KB) 大鹿村 地域で開催されるイベントに地域内外からの参加者が年々増加していることから、大鹿村のPRのために、地元住民が書いた絵を添付した提灯と、村のイメージキャラクターが描かれたテントを整備する。 1,523 1,076 お祭りの環境整備だけでなく、提灯の絵柄を村民から公募して作成することで愛着が抱ける成果品となり、村民の祭りへの誘客など集客効果も見込める。
76 南信州観光リーフレット活用による圏域内の一体的な観光PR(PDF:124KB) 南信州広域連合 南信州地域の情報を一体的にPRするため、これまでになかった南信州全域の観光リーフレットを作成する。また、リーフレットを利用し、県内外のイベントで情報発信する。 3,339 2,671 多様な主体が参加し南信州地域を一体的に掲載したリーフレットを作成したことで、圏域全体のPRを図ることができ、情報発信の効率化につながった。
77 四季の彩り映える里山公園づくり事業(PDF:882KB) 飯田市川路四区(飯田市) 地域で管理する山林(旭公園)7,400平方メートルの環境整備、遊歩道整備、ベンチの設置、子どもたちによる記念樹の植樹等を行う。 548 411 区民の大多数が参加する景観整備活動により地域の子どもの社会教育、高齢者の生きがいづくりにつながっており、地域全体で地区の公園を管理していくという機運が醸成されている。
78 遠山さくら物語事業(PDF:888KB) 遠山さくらを守る会(飯田市) 地域住民の参画により河川沿岸の桜並木の延長・環境整備を行うとともに、ライトアップ提灯を新調する。 494 336 地域資源である桜並木を地域外へ発信する環境が整備され、今後観光誘客や交流人口の増加が見込める。今後も住民協働による桜の保存活動の継続を期待する。
79 「南信州へおいでなんしょ」プロジェクト(PDF:97KB) 飯田観光協会(飯田市) 首都圏の著名商店街及びリニアの発着地である品川の商店街で物産展を開催し、南信州の物産の売り込みと情報発信を行い、当該地域事業者と出展者のマッチング等を行う。その後はアンテナショップの出展や交流ツアー等の実現をめざす。 495 393 南信州の地場産品の消費拡大や認知度向上に向けた働きかけにより、首都圏における土台固めが図られた。事業実施に当たり南信州出身の学生の協力を得るなど多様な主体との協働を実現しており、今後も関係性を継続してほしい。
80 お茶生産担い手育成サポート支援事業(PDF:973KB) 茶共同作業クラブ「茶の実会」(飯田市) 地域資源である茶畑の担い手確保のため、退職等を機に新たに茶の生産を始める方々への技術支援の開始に伴い必要となる機器を購入する。 405 292 主婦や定年退職者が茶の管理技術を学んだことで新たな雇用の創出と地域資源の活用に効果が期待される。
81 リンゴ並木「地域貢献」プロジェクト(PDF:931KB) 飯田商工会議所(飯田市) リンゴ並木誕生60周年に合せて、フォトコンテスト・写生大会を実施し、空き店舗を活用した展示等を行うほか、飯田市内全域で寄付金付プレミアムくじを発行し、買い物客に無料配布する。小売店からは配布枚数×1円を集め、各支部単位で地域活動のための資金として寄付する。 2,591 1,248 りんご並木60周年に合わせた取組として、フォトコンテストや商店街活性化のためのお楽しみ券発行は、地域資源の再認識や地域の商業活性化につながった。
82 産業親善大使による水引普及促進事業(PDF:924KB) 公益財団法人南信州・飯田産業センター(飯田市) 飯田水引をPRするため、産業親善大使用に水引をあしらった名刺を作成する。また、チャリティーアート展覧会に参加・出展し、水引を活用したデモンストレーションを行う。 657 442 飯田水引の認知度向上が図られた。今後は新商品開発などによる需用拡大を目指した事業展開を期待したい。
83 松川町の新しい観光資源を見直そう(PDF:883KB) 松川町 森林セラピー基地に認定された清流園周辺から小八郎岳への登山道、雨乞いの滝周辺の環境整備を地域住民の協働により行う。また、湧き水や果樹の古木などを地域の資源として看板設置し、別途養成する地域住民ガイドの案内との相乗効果で、新たな観光資源として交流人口の増加をめざす。 1,024 681 看板設置により、新たな観光資源を紹介できるようになったことで、訪れる場所が増え、他の体験メニューと合わせた体験型観光客の増加が期待される。
84 高森町育成会「ふれあいキャンプ」運営事業(PDF:930KB) 高森町子ども会育成会連絡協議会(高森町) 高森町、小谷村、福島県南相馬市の児童を対象としたキャンプを開催する。 1,575 558 町内外の小学生が共同生活をすることで貴重な自然体験ができたほか、統率力や協調性などの育成にも寄与している。
85 歌声とこころが響きあう高森・こころのコンサート事業(PDF:825KB) 高森町 高森中学校で実践する歌を通した豊かな心を育成する取組を小学校へも拡大するきっかけづくりとして、小中3校合同のコンサートを開催する。 1,831 663 プロの音楽に触れる貴重な機会となっているほか、音楽を通じて児童・生徒・地域住民の交流が深まった。
86 ホタルが舞う『活気』『元気』天伯峡再生事業(PDF:863KB) 山吹天伯峡ほたる管理委員会(高森町) ホタル保全活動を次世代に引き継ぐため、新たな水路を整備を行うとともに、学習会等を開催する。 1,050 700 ホタル保全活動を通じ地元小学生の環境教育、郷土愛の醸成に寄与した。
活動の積極的なアピールを通して、子どもたちだけでなく、地域の大人たちも巻き込んだ地域行事へと発展させることを期待する。
87 官民が一体となった全村連携によるスタービレッジ阿智「日本一の星空」誘客事業(PDF:1,051KB) スタービレッジ阿智誘客促進協議会(阿智村) 「日本一の星空」を地域・観光の活性化に活かし、誘客促進するため、年間を通じてイベント(JAXAミーティング、星景写真展、星空観察会、ナイトツアー等)を開催する。 2,993 2,244 新しい観光資源「日本一の星空」を活用した誘客の取組は、他の観光地との差別化により、観光客数及び観光消費額が増加するなど、十分に事業の効果が認められる。
88 生産基盤安定化事業(PDF:66KB) 浪合椎茸生産組合(阿智村) 里山整備のために地域住民が整備、管理している椎茸の原木(4万本)の栽培環境改善のため、散水設備等を整備する。 1,547 1,030 椎茸の安定的な生産に寄与した。今後、生産量増加による雇用の更なる拡大、観光事業との連携による交流人口の増加等、地域活性化に期待したい。
89 「オール根羽産」による遊具設置事業(PDF:755KB) 根羽村 小学校の総合学習を活用し、村の基幹産業である木材の学習と丸太切り体験を行い、この丸太を活用した遊具を作成し、ネバーランドに設置する。遊具のデザインは子どもたちから募集し、設置作業は可能な部分を地域住民が行う。 1,200 800 根羽産の材料を用いるにとどまらず、デザイン、間伐等を子どもたちと協働で行ったことで、子どもたちが遊具に親しみを持ち郷土愛の醸成、林業への興味関心に寄与している。
90 ランステうるぎ事業(PDF:824KB) 売木村 新たな観光資源の掘り起こしとして、長距離ランナーとして活躍する地域おこし協力隊を中心とした高地合宿誘致活動を展開する。 1,212 908 スポーツ合宿の誘致活動及び受入れ体制の整備により、村の新たな観光資源として長距離走者の準高地トレーニングが認知され、合宿を行う者が増加し、新たな経済効果を生んでいる。
91 幻の名物たかきびまんじゅう復活プロジェクト事業(PDF:843KB) 売木村 地域おこし協力隊が10年ぶりに復活させた「たかきびまんじゅう」を村の特産品(ブランド)として売り出すため、パッケージ等の統一デザインを作成し、販売促進を図る。 1,188 878 一度途絶えた村の特産品を復活させ、定着させる地域おこしの取組として評価できる。統一したパッケージによる販売、のぼり旗による宣伝効果により、村特産品として認知度向上が図られた。今後さらなる生産体制の整備、販路拡大を期待する。
92 売木村に“行って見たーい”映像作成プロジェクト(PDF:719KB) 売木村農業生産法人ネットワークうるぎ(売木村) 村の魅力を発信し、交流人口増加につなげるための映像を作成し、内外に広くPRする。 1,190 892 売木村の観光資源を映像広く発信できるようになった。今後積極的に映像を発信し、村のPRに活用されるよう期待する。
93 地域農産物加工機器整備事業(PDF:55KB) うぐす小梅の会(天龍村) 現在、地域の高齢者が担っている地域の農産物を有効活用した特産品の販売を、安定的かつ効率的に実施するための設備を整備する。 494 313 大型冷蔵庫の導入により農産物の加工が通年で行えるようになり、地域高齢者の安定した就労に繋がっている。
94 天龍村特産 茶・ゆずによる特産品開発(PDF:117KB) (有)天龍農林業公社(天龍村) 特産のお茶、ゆずを天龍村の統一ブランドとして新たに売り出していくために必要な設備を整備する。 1,255 796 特産の茶の販売体制が整えられるとともに、柚子の残渣を再利用した商品開発に寄与した。今回開発されたものを基に新たな地域ブランド商品の確立につながることを期待したい。
95 古代海底ミネラルの安定供給と利用促進事業(PDF:814KB) 泰阜村 泰阜村が進める古代海底ミネラルを活用した減肥農業を村内に広く普及するため、ミネラルの供給量を増やすための粉砕機を購入する。 540 359 村特有の農業振興に活用できる資源でありながら今まで認知されていなかった農業者にも本事業により周知され、利用が見込まれている。本事業により認知度が向上し、地域全体へ波及することを期待する。
96 野生鳥獣の皮革活用を通じた有害鳥獣問題の課題解決と地域活性化事業(PDF:3,545KB) 泰阜村 有害鳥獣の現状・駆除の必要性をイベント等で広く周知するとともに、捨てられている皮革の利用推進のための商品開発、小中学生等を対象とした革製品づくり体験を行う。 698 328 利用されてこなかった有害鳥獣の皮革を無駄にせず、特産品につなげる取組で先進的である。特産品の生産・販売により村内の雇用の創出に期待する。
97 「桜」と「もみじ」氏乗ビューポイント整備事業(PDF:928KB) 喬木村氏乗区(喬木村) 樹勢の衰えている「氏乗桜」に専門家によるケアを実施するとともに、近くの「もみじ」の景観整備を行う。また、写真集を作成し配布することで、観光資源としての活用を図る。 862 646 村の天然記念物である桜の保護と景観整備により観光資源としての魅力が高まり、地域の活性化、交流人口の増に寄与している。
98 南信州産農産物(市田柿)の高付加価値化に関する事業(PDF:1,948KB) 南信州広域連合 愛知大学との連携による若者にターゲットを絞った市田柿の販売促進策(パッケージのデザイン、限定商品の展開、販売店舗の開拓等)を展開する。 1,223 900 地区の特産品を大学生の発想でブランドデザインを施す取組は斬新であり、マーケティング企業との協力や海外での販売実績を活かし、今後さらなる販路拡大を期待する。
99 リニア地域づくり推進のための導入事業(PDF:2,557KB) 南信州広域連合 広域連合の「リニア将来ビジョン」の実現に向け、南信州への関心を高めていく手法等を検討するため、地域外の実務者(実業家)を委員とする検討会・意見交換会、プロジェクトスタートアップ講習会(講演会)を開催する。 3,748 2,466 当地域の大きな検討課題であるリニア中央新幹線の開業に向けて地域の機運を高めることに寄与している。

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お問い合わせ

所属課室:長野県南信州地域振興局企画振興課

長野県飯田市追手町2-678

電話番号:0265-53-0401

ファックス番号:0265-53-0404

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