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更新日:2019年2月26日

松本食肉衛生検査所

現場(と畜場)検査

と畜場での検査

  • と畜場での検査は次の流れで行われます

生体検査

豚の生体検査

搬入された牛・馬・豚・めん羊・山羊の健康状態を1頭ずつチェックします。

(望診・検温・触診)

必要な場合には、血液検査をします。検査に合格したものだけを、とさつ・解体

し、それ以外のものは排除します。

頭部検査 豚の頭(かしら)検査

解体された頭部を1頭ずつ検査します。舌もこのとき検査します。

内臓検査 豚の内臓検査

解体された内臓を1頭ずつ検査して、異常なものは排除します。

必要な場合には、試験室での検査をします。内臓も枝肉も、検査結果が出るま

では食肉にしてよいかどうかの措置を保留します。

枝肉検査 豚の枝肉検査

枝肉の検査をして異常が無ければ、合格印(検印)を押します。

生体検査後から1頭ずつ番号が付加され、合格するまでその番号で追跡確認できます。

また、24ヶ月を超え原因不明の起立不能や神経症状のある牛や全月齢で原因不明の起立不能や神経症状のある、めん羊・山羊は、TSEスクリーニング検査を行い、結果が判明するまでは1頭ずつ枝肉・内臓・頭等が区分・保管されています。

 

お問い合わせ

所属課室:長野県松本食肉衛生検査所 

長野県松本市大字島内9839

電話番号:0263-47-0470

ファックス番号:0263-40-1523

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