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更新日:2019年8月23日

松本農業改良普及センター

 

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飼料用とうもろこし現地検討会を開催しました(令和元年8月23日)

 8月23日(金)、松本市波田の現地ほ場において、普及センターの主催により酪農家を始め酪農協、種苗メーカー等関係機関から15名の参加を得て県育成の2品種、種苗メーカーの有望12品種の生育状況を観察、現地検討を行いました。

 本年は記録的な猛暑干ばつであった昨年と異なり、梅雨らしい梅雨で降水量もあったため生育が進み、品種によって昨年より草丈が10~50cm上回っています。出席者は各品種の特性を比較しつつ、検討会では各メーカーの推奨品種の説明を受けたり、最適な栽植密度、堆肥施用量の上限等について意見交換・情報提供がされていました。

 自給飼料生産は畜産経営の要です。飼料価格の高騰が続く中、この検討会が自給飼料の増産・規模拡大による経営の安定化につながることを期待しています。

 飼料用とうもろこし現地検討の様子

それぞれの特性を比較することで品種選定の目安とします。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県松本農業改良普及センター 

長野県松本市大字島立1020

電話番号:0263-40-1947

ファックス番号:0263-47-6594

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