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更新日:2019年7月30日

松本農業改良普及センター

 

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「羽淵キウリ等栽培管理研修会」開催(令和元年7月30日)

 楢川地域おこし農家組合における「羽淵キウリ等栽培管理研修会」が、令和元年7月30日に塩尻市楢川公民館贄川分館で開催されました。

 「羽淵キウリ」は「信州の伝統野菜」に認定されていて、短く、ずんぐりとした形、歯ごたえのある食感が特徴です。また、皮が黄色になった頃、風味が増すため、黄色のうりから「黄うり(キウリ)」と名付けられたという説もあります。100年ほど前から羽淵地区でひっそりと栽培されてきましたが、現在では、贄川地区の楢川地域おこし農家組合が受け継ぎ、守り育てています。

 この研修会では、より安定的な「羽淵キウリ」の生産を目指すために、松本市の野菜生産者の高山氏を講師に招き、栽培管理のポイントを学びました。農家組合員12名が参加し、土作り、仕立て方法などを確認しました。また、様々な生育ステージの果実の食味を比較し、収穫適期を検討しました。

 「羽淵キウリ」の生果や漬物は、「道の駅 木曽ならかわ・ならかわ市場」で取り扱っています。

栽培管理について意見交換しました

栽培管理について意見交換しました

様々な熟度の果実を試食し、収穫適期を検討しました

様々な熟度の果実を試食し、収穫適期を検討しました

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お問い合わせ

所属課室:長野県松本農業改良普及センター 

長野県松本市大字島立1020

電話番号:0263-40-1948

ファックス番号:0263-47-6594

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