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更新日:2019年6月27日

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塩尻市考える農業学習塾「有害鳥獣対策学習会」が開催されました(令和元年6月27日)

 塩尻市考える農業塾における「有害鳥獣対策学習会」が、令和元年6月27日に塩尻市保健福祉センター会議室で開催されました。

 塩尻市内でもハクビシン、イノシシ、ネズミ等による農作物への鳥獣害が多く発生しており、塾生の皆さんから県内の被害状況や動物ごとの生態、被害を軽減するための対策や方法を学びたいとの意見が多く出されたため、農業塾で学習会が企画されました。塾生は7名が参加し、講師は松本農業改良普及センター担当者が務めました。

 講師からは、「単純に防護柵の設置や捕獲する方法だけでは、被害軽減につながらないこと」や「対象となる動物と被害を受ける作物を特定し、動物が近づきにくい環境づくりと継続した対策の実施が重要であること」等について話がありました。

 次に、動物ごとに生態や食害パターンの違い、具体的な対策を説明し、最後に塩尻市が行う電気牧柵やネット等の設置に対する補助制度が紹介されました。

 今回の学習会の開催によって、効果的な取り組みが各地で行われ、地域の鳥獣害が少しでも軽減されるように期待します。

学習会の様子

学習会の様子

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県松本農業改良普及センター 

長野県松本市大字島立1020

電話番号:0263-40-1948

ファックス番号:0263-47-6594

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