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更新日:2019年4月16日

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安曇野市明科で醸造用ブドウのウサギ食害対策資材設置試験を開始しました。(平成31年4月16日)

安曇野市明科の天王原は、醸造用ブドウの栽培が盛んな地区です。しかし、平成30年に定植した8,000本の苗のうち、300本について野ウサギによる被害が発生したため、現地から対策の相談を受けていました。そこで、普及センターでは林業資材メーカー5社から対策資材の提供を受け、試験展示ほを設置することとしました。

4月16日の設置にはメーカーにも立ち会っていただき、意見交換をするとともに助言をいただきました。夏季に蒸れる可能性のある一部の資材については、6月ごろに一度除去し、落葉後の11月に再設置する予定です。今後、被害調査を行い、資材の有効性について検討していきます。

 ウサギ対策資材の設置

サギ対策資材を設置

 ウサギ対策資材設置後展示ほ場 

材設置後の展示ほ場全景

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お問い合わせ

所属課室:長野県松本農業改良普及センター 

長野県松本市大字島立1020

電話番号:0263-40-1947

ファックス番号:0263-47-6594

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