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更新日:2018年4月1日

松本地域振興局

23年度手づくり農村応援隊活動報告(松本市波田)

波田堰探検 と 鱒つかみ

 平成23年8月28日に「波田堰土地改良区」、「波田堰の水辺を活かそう会」の主催で松本市波田地区の 農地約280haを潤している用水路「波田堰」を広くPRするためのイベント(『波田堰探検と鱒つかみ』)が開催されました。イベントには市内外から約120人の親子連れが参加し、用水路の中のゴミを拾いながらの探検や、鱒のつかみ取りを行い、広く堰に親しんでもらうことができました。手づくり農村応援隊でも 歴史ある農業用施設に関心を持っていただければという思いからイベントのお手伝いをしました。

 ○ 実施団体  波田堰土地改良区、波田堰の水辺を活かそう会の皆さん

 ○ 場 所  松本市波田 (親水公園~群道坂までの間の水路内) 

 ○ 日 時  平成23年 8月28日(日曜日)8時30分~14時00分

 ○ 参加 者 140名(内20名は波田堰土地改良区、波田堰の水辺を活かそう会皆さん

  関東農政局中信平二期農業水利事業所

 松本地方事務所農地整備課(手づくり農村応援隊)

 

 ■イベントの様子■

 (1)いよいよイベントのスタートです。 約120名の親子連れに参加してもらいました。

 主催者並びに国営中信平2.期事業所からイベントの主旨、内容の説明の状況

  

 

 (2)空き缶や流木等のゴミを拾いながら波田堰の中を探検していきます。

 子ども達も率先して堰の中のゴミ拾いをしていました。

 堰の途中には小水力発電のための水車(右下)があり、これもきれいに掃除しました。

  

 

 (3)鱒のつかみ取りがスタートしました。(鱒は1000匹放流しました。)

 手づかみ、タモ、ビニール袋等、それぞれ思い思いの方法で鱒を捕まえていました。

  

 大きな鱒が捕まりました。 鱒だけでなく、イモリも捕まえちゃいました。

  

 

 【作業後記】 

 参加者の表情を見ていれば、イベントは大成功で、波田堰に親しんでもらいたいという狙いも達成されたと感じました。その反面、波田堰の存在自体を初めて知ったという方もおり、やはり歴史ある施設であっても農家でない人にはまだまだ馴染みがないことも改めて感じました。今回のイベントがきっかけとなり、多くの人に興味を持ってもらえたらありがたいです。

 夏休みは過ぎましたが、来年の夏休みの宿題一研究の題材に「波田堰の歴史」、「波田堰を作った波田腰六左衛門」等いかがでしょうか?

波田堰土地改良区HP 

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県松本地域振興局農地整備課

長野県松本市大字島立1020

電話番号:0263-40-1918

ファックス番号:0263-47-7823

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