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更新日:2019年5月8日

中学校のダンス授業の改善に向けた映像教材の制作のための実践授業を、長野市立裾花中学校で行います

長野県(教育委員会)プレスリリース令和元年(2019年)5月8日

 長野県教育委員会では、平成31年3月20日付けで締結した株式会社LDH JAPAN様と長野県との包括連携協定に基づく事業の一環として、同社と連携して、指導に課題を感じている教員が多い中学校のダンス授業について、新たな授業デザインを構築し授業の改善を図るための映像教材の制作に取り組むことになりました。

 映像教材を完成させるためには、制作した教材を実際のダンス授業の中で実践活用して、その結果を検証し改善を加えながら、作り上げていく必要があります。

 このための実践授業を次のとおり行いますので、お知らせします。

実践授業の実施校

 長野市立裾花中学校(長野市安茂里2069)

対象となる授業

中学1年生のダンス授業(8時間)

実施時期等

実践授業は、本年6月に実施する予定です。(授業は非公開)

なお、同中学校での実践結果を踏まえ、年内に2回目の実践授業を他校で行う予定です。

(株)LDH JAPAN様との連携

 県教育委員会では、昨年から株式会社LDH JAPAN様と、今後の新たなダンス授業デザインづくりの可能性を検討してきましたが、この度の包括連携協定の締結により、同社と協働して映像教材の制作に取り組みます。


(参考)

・中学校のダンス授業は、平成24年に必修化(1.2年で必修、3年は選択)されたが、「教師自身に技能や知識がない」「評価の基準が難しい」「生徒の関心や到達目標に差がある」など授業指導に課題を感じている教員が多い。

・平成30年6月20日(水)及び11月29日(木)には、株式会社LDH JAPANに所属するEXILE TETSUYAさんにご来県いただき、長野市立東部中学校でのダンス授業の視察や教員を目指す信州大学の学生との意見交換などを行いました。

しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中 

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所属課室:教育委員会事務局スポーツ課

担当者名:(課長)内山 充栄 (担当)齋藤 毅

電話番号:026-235-7448

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