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更新日:2018年1月31日

メールマガジン教育ながの/vol.498

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      ★☆ 教育ながの  Vol.498 ☆★

長野県教育委員会メールマガジン

−平成16年(2004年)6月号−

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 2004/5/20発行◆◇

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■□┃H┃E┃A┃D┃−┃L┃I┃N┃E┃ ■□■□■□■□■□
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 ●ひろば
  ○浦島花子からのメッセージ
    (長野県教育委員会事務局教育振興課 改革推進幹 高田雅子)
 ●現場の声
  ○「公立高校入学者選抜」を考える
 ●おしらせ
  ○県立歴史館テーマ展開
  ○スポーツ天国
  ○サイエンスミーティングの開催    など
 ●学校HP自慢  ○飯山南高校
 ●ご存知でしたか?
  ○おはなしドキドキぱーく
 ●あとがき

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★ ★┃ ひ ろ ば ┃ ★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★
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★☆★ 浦島花子からのメッセージ ★☆★
 
    長野県教育委員会事務局教育振興課 改革推進幹 高田雅子
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 人生の半分を異文化圏で生活し、4月1日付で教育改革推進幹を拝命
した高田雅子と申します。実はぜひ声高らかに皆様に聞いていただきた
い事があります。それは、日本は本当に良い国、すばらしい国というこ
とです。
日本人は日本人としての誇りと自信を持ち、日本人として自覚してほ
しいのです。西洋に追いつこうと日本は近代化の躍進に尽力してきまし
たが、いつのまにか、いろいろな分野で西洋諸国を追い越していたこと
には気付いていなかったと思います。
 未だに「西洋のほうが何でも良い」「日本の方が遅れている」という
西洋コンプレックスがいたるところに見られます。
 一方向性をもつ直線上で国の本質は比べることができないと思います。
確かに西洋にはステキなものや考え方があります。でもそれらの中には
西洋にあって初めて生きるもの、有意義になるものも少なくありません。
 私達にもそのような失いたくないものがあるはずです。たとえば、何
百年もかけて苔むす日本庭園を作ってきて、ある日ふと西洋薔薇に見せ
られ、購入し、日本庭園に移植します。何か変です。あんなに西洋の庭
でステキだった薔薇、周囲のたたずまいにマッチしていたはずなのに日
本庭園の中では浮いてしまう。そこで薔薇を抜いて元通りにする代わり
に、薔薇の周りの苔をとったり松を切ったりしてみる。 
 せっかくのすばらしい生活習慣を表面的な理解による価値判断で損な
ってしまったり失ってしまったりと、日本ではそのようなことが多々起
こっているように思えます。二千年もの歴史で培われ淘汰されてきたす
ばらしい美意識、倫理、芸術、食文化、日本ゆえの生活様式等々を大切
にし、次世代に伝えていくことが私達の役割とは思いませんか。
 
 余談になりますが、私はカナダで日本語をセカンダリスクール(中学
2年から高校3年)で教えていましたが、私の教え子から日本の女の子
に伝言があります。それは、「日本から英語を学びにこちらへ来ること
は良い。ぜひ来てください。でもカナダやアメリカの男の子と結婚しよ
うなんて思わないでほしい。それは、私達白人は基本的にはTaker(取
る人)で日本人の様にGiver(与える人)ではないのです。だから利用
したりするつもりは全然なくても結果的に利用することになってしまう
から・・」と。女学生の皆さんにお伝えくだされば嬉しいです。

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★★┃ 現場の声 ┃ ★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★
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■ 県立高校の先生から寄稿していただきました。
 
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★☆★ 「公立高校入学者選抜」を考える  ★☆★       
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 来年度の高校入試について前期選抜実施予定校では今年の反省を生か
し、すでに来年度の選抜方法の検討に入っています。
しかし、後期選抜については要望はできても現場での改善はほとんど
できません。今年の後期の入試問題は少し易しかったのではないでしょ
うか。受験生は本当にやりがいのあった学力検査だったのでしょうか。
 現場の中には「あれは学力検査とは言えない」という声もあります。
もちろん、そういうことはすべての高等学校に当てはまるわけではあり
ません。
しかし、このままで(前期選抜も含め)いくと、深くつっこんだ学習
をしないまま高校に入学してくる生徒が多くなるのではないかと心配に
なります。
後期選抜については独自入試も考えてもいいのではないでしょうか。
確かにその実施に向けては多くの問題もあります。問題の研究・守秘、
再募集との関係等々。
しかし、東京都の公立高校の中には独自入試を行っているところもあ
ります。決して実施不可能なことではないでしょう。
 ただ、独自入試ということになりますと現場はさらに忙しくなると思
います。自己推薦入試の実施で中学・高校とも先生たちはますます忙し
くなったり、気を遣わなければならないことが多くなりました。そして
同じ教育現場といいながら中学校・高校はほとんどつながりがなく、そ
れぞれの守備範囲の中で精一杯努力してそこで終わりです。
そういった各現場の努力をうまく結集できないでしょうか。
県教育委員会と小・中・高の先生からなる一つの研究チームを作り、
よりよい後期選抜の改革案を検討し、提案できないでしょうか。知性や
感性にあふれた生徒たちが多くなるためには後期選抜の改革による忙し
さも現場は甘受すると思います。                 
                         (N高校 教諭)

●入学者選抜に関して貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 入学者選抜の改善に向けて今後の参考にさせていただきます。
                      (高校教育課 管理係)

■ お問い合わせ 
 教育振興課 教育改革推進係
 電話 026-235-7423 FAX 026-235-7487
e-mail kyoiku@pref.nagano.jp

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★★┃ お知らせ ┃ ★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★
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★☆ 「スポーツ天国」を開催します ☆★
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「スポーツ天国」は昭和54年に長野県体育センターが開所して以来、
広く県民の体力向上と生涯スポーツの振興・普及事業の一環として開催
されており、今年で26回目となるイベントです。
友達や家族の想い出作りに大勢の皆さんのご参加をお待ちしております。

◇日時:平成16年7月10日(土)              
 受付8:30 開会式9:15 終了15:30

◇会場:松本市「信州スカイパーク」              
 (陸上競技場・体育館・多目的グラウンドなど)
※案内図
http://www.ucv.co.jp/u-park/park/skypark.html

◇参加申し込み:申し込み用紙に記入の上、5月31日〜6月18日
 に県体育センターへ申し込む。(FAX・郵送・メール可)

◇参加費は当日会場でお支払いください。            
(集団リレーは100mにつき100円、その他の申し込み種目は 
 一人につき300円)

◇申し込み種目:集団リレー、一輪車タイムトライアル、マレット 
 ゴルフ(個人・ファミリーの部)、グラウンド・ゴルフ(個人・フ
 ァミリーの部)、Wでアタック、キンボール、さわやかウォーク

◇当日参加種目:ニュースポーツ・スタンプラリー(各種ニュースポ
 ーツ体験)、健康相談・体力測定

◇(参加費無料)体験、みんなの広場(ふわふわジャンボ、記念フォトコ
 ーナーなど)

■ 第26回 スポーツ天国
http://www.pref.nagano.jp/kyouiku/kodomos/yousei/yousei.htm

■ お問い合わせ 
 長野県体育センター 
  〒390-1131 長野県松本市今井3443
  電話0263-86-0218 Fax 0263-86-0204
  e-mail taiikucenter@pref.nagano.jp

■ 体育センターホームページ
http://www.pref.nagano.jp/xkyouiku/taice/index.htm
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 ★☆ 県立歴史館テーマ展を開催します ☆★   
【県立歴史館 開館十周年記念リレー展「人と物の交流」】
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□ 春季展「神々への願い 人々の祈り―古代のまつり―」

古代には、峠・古墳・水辺など、さまざまな場でまつりが行われました。
とくに水辺のまつりは、稲作を中心とする農業生産力の発展には欠かせ
ませんでした。まつりは大和王権の拡大により、在地的なものから中央
の影響を受けたものに変化します。まつりに使われた道具を中心に、移
り変わりを探ります。

◇ 開催期間 5月22日(土)〜6月27日(日)
 (休館日 5月24・31日、6月7・14・21日)

◇ 観覧料  常設展の料金で観覧いただけます。
  一般=300円、高校・大学生=150円、小・中学生=70円

■ 開館十周年記念リレー展「人と物の交流」
http://www.pref.nagano.jp/kyouiku/syougai/happyou/16syunkiten.htm

■ お問い合わせ 
  県立歴史館考古資料課(〒387-0007 千曲市屋代260-6)
  電話 026-274-3992 FAX 026-274-3990
  E−mail mail@npmh.net
■ 県立歴史館ホームページ http://www.npmh.net/

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●○  16年度 第1回サイエンスミーティングを開催します
 ★☆ 6月13日(日)(中南信地区) 6月26日(土)(東北信地区) ☆★
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 子どもを対象とした科学に関する体験活動を企画・指導する人材と
しての教育関係者、県民ボランティア及びNPO等の団体が、実習を中心
とした講習を受講したり、互いに情報交換をおこなったり、またはそれ
ぞれの悩みを相談したりできる場を創出することにより、相互の連携・
協力やスキルアップを支援します。

■ 日時・場所

○中・南信会場…6月13日(日) 午後1時〜午後5時
 伊那市民体育館附属施設(旧伊那勤労者福祉センター) 第2会議室
「サイエンスショーやワークショップの体験セミナー」
講師:後藤道夫氏(かざこし子どもの森公園園長) 
      
○東・北信会場…6月26日(土) 午後1時〜午後5時
上田創造館コミュニティーホール(大)
「科学体験活動の企画・運営について」
 講師:多田耕三氏(ミヨタ(株)開発部事業開発課長)

■ 第1回サイエンスミーティング
http://www.pref.nagano.jp/kyouiku/kodomos/meeting/dai1.htm

■ お問い合わせ
  こども支援課 業務係 子育て支援グループ
  電話 026-235-7098  FAX 026-235-7490
  e-mail kodomo-shien@pref.nagano.jp

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●○ 鳥取県立赤碕高等学校の高塚人志先生をお招きし、
   6月7日(月)にレクリエーション授業を行います
                    <<於:東部高等学校>>
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 3月25日の「信州教育フォーラム」で講演をいただいた鳥取県立
赤碕高等学校の高塚人志先生を東部高等学校に再びお招きします。
 生徒が実際に高塚先生のレクリエーション授業を受けます。あわせ
て職員の研修会も行います。
 県下の学校・教育関係者の皆さま!ぜひご参加ください。

■ 日時・場所
  6月7日(月) 第1部:レクリエーション授業 10:55〜12:45  
       第2部:職員研修会      14:00〜16:00 
東部高等学校 旧体育館
  講師:高塚人志先生(鳥取県立赤碕高等学校 教諭)
※駐車場が狭いので、車での来校はご遠慮ください。
 (最寄駅:しなの鉄道・田中駅より徒歩10分)

■ 参加申し込み
参加希望者は下記の東部高校のホームページにアクセスし、職員研
  修会の参加申込書により申し込んでください。(締切6月2日(水))
http://www.nagano-c.ed.jp/tobu/jump.htm

■ お問い合わせ
 東部高等学校 教務室
  電話 0268-62-0014  FAX 0268-61-0013
   e-mail tobu01@nagano-c.ed.jp
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●○16年度 子育て指導者養成講座の受講者を募集中です     
★☆ 6月から10月まで(5回開催) ☆★
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 地域の子育て指導者養成に必要な専門的・実践的な内容を学習します。
 学習方法は講義・討議・実習・グループワーク等を取り入れ、全5回
を継続して参加できる方を募集します。
 今年度は講師等を充実して募集人員も120名に増やし、地域の子
育て支援活動へ携わろうとする意欲のある方を広く募集しています。
 
■ 日時・場所
○第1回 6月11日(金)塩尻市 総合教育センター
  講師:筑波大学学長 門脇 厚司 氏
○第2回 7月16日(金)塩尻市 生涯学習センター
  講師:東京成徳大学教授 深谷 和子 氏 ほか
○第3回 8月26日(木)塩尻市 生涯学習センター
  講師:子どもと保育総合研究所 森上 史朗 氏 ほか
○第4回 9月17日(金)長野市 門前プラザこども広場
  講師:東京大学教授 汐見 稔幸 氏 ほか
※この回だけの希望参加もOKです。
○第5回 10月20日(水)塩尻市 総合教育センター
  講師:教育評論家 齋藤 次郎 氏  ほか

■ 申し込み 
  5月31日までにこども支援課までお申し込みください

■ 子育て指導者養成講座
http://www.pref.nagano.jp/kyouiku/kodomos/kasyokai.htm

■ お問い合わせ
  こども支援課 企画係
  電話 026-235-7451  FAX 026-235-7490
  e-mail kodomo-shien@pref.nagano.jp

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■ 県立高校の図書館を地域の皆様に開放していますので、お気軽にお
  出かけください。なお、詳細は各高校へお問い合わせください。 

★ 図書館開放実施校

 ○飯山照丘高校(飯山市)電話:0269-65-2058
   http://www.nagano-c.ed.jp/teruoka/
 ○蓼科高校(北佐久郡立科町)電話:0267-56-1015 
   http://www.nagano-c.ed.jp/tatekou/
 ○小海高校(南佐久郡小海町)電話:0267-92-2063
   http://www.nagano-c.ed.jp/koumi-hs/mokuji.htm
 ○阿智高校(下伊那郡阿智村)電話:0265-43-2242
   http://www.nagano-c.ed.jp/achihs/
 ○蘇南高校(木曽郡南木曽町)電話:0264-57-2063
http://www.nagano-c.ed.jp/sonan-hs/
 ○木曽高校(木曽郡木曽福島町)電話:0264-22-21198
http://www.nagano-c.ed.jp/kiso/

■ お問い合わせ 
  高校教育課 管理係
  電話 026-235-7430 FAX 026-235-7488
  e-mail koukou@pref.nagano.jp
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■ 18歳までの子ども専用電話「チャイルドラインながの」が5月
5日に開設されました
http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/topic/childline/index.htm
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■ 平成17年度公立学校教員採用募集要項を掲載しました
http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/jouhou/gakkou/saiyou.htm
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■ 第814回長野県教育委員会定例会を開催しました。
http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/teireikai/814/814.htm
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■ 第9回教員評価検討委員会の会議録を掲載しました
http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/shingikai/hyouka/no9/moku.htm
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■ 教育行政に関する説明の出前、承ります
http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/jouhou/demae/demae.htm
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■ 盲・ろう・養護学校の児童生徒が書いた絵をパソコンの壁紙やスク
リーンセーバーにしてみませんか
http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/jouhou/gakkou/jiritsu/kabe.htm
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★★┃学校HP紹介┃ ★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★
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 ★☆★ 全国的なスキー伝統校・運動系クラブが活躍 ★☆★
飯山南高等学校
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 飯山南高校は飯山市街地から南へ約1.5km、千曲川左岸の丘陵 
中腹にあります。県下唯一、普通科と体育科をおく高校です。昭和50
年男女共学となり、平成4年に体育科が設置され今年創立83年目を迎
えています。
 アルペン、クロスカントリー、ジャンプなどの種目があるスキー部が
有名です。これまで全国高校総合体育大会で、総合優勝女子13回、男
子7回を数える全国的な伝統校です。
 体育科では、平成14年度からスキーに加え、野球、女子バレー、剣
道の専攻種目を設けて生徒募集をし、今年1年生から3年生までそろい
ました。
 校内では元気よくあいさつする声が絶えません。普通科でもクラブ活
動が大変盛んで、クラブ加入率が77%と高く、もちろん野球、女子バ
レー、剣道に所属している人もいます。クラブ加入率は、学校全体では
84%になります。
 学校のホームページでは、北信濃の自然のすばらしさが目に浮かぶよ
うな紹介文がところどころに入っています。
 「クラブ紹介」のページは写真も豊富、内容もわかりやすく編集して
あります。生徒の活躍の様子をどうぞご覧ください。
 「Q&A」にもぜひ目を通してください。飯山南高校のことをよりわ
かっていただけると思います。

■ 飯山南高等学校ホームページ
http://www.nagano-c.ed.jp/iinan/
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■「学校ホームページ紹介」はこちらへ
  教育振興課 e-mai kyoiku@pref.nagano.jp

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◆ご存知でしたか?◆
  ●500冊の絵本を載せた「おはなしぱけっと号」 
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  図体(ずうたい)は4トントラックくらい大きいけれど、とっても
キュートな自動車「おはなしぱけっと号」がついに完成しました。

 かわいらしさを醸(かも)し出しているのは、車体全面にペイントさ
れた、オコジョのキャラクター「オハジョナ」。目がくりっと大きくて、
新しいものには大きなハナがきき、お話が大好きで耳が長くなってしま
ったという、茶目っ気たっぷりのキャラです。

 「おはなしぱけっと号」は、かわいらしさだけが売りではありません。
何と車体側面が電動開閉式になっていて、側面を水平になるまで開くと、
荷台部分とあわせて、ちょっとしたステージができる仕組みになってい
ます。さらに、荷台に設置された書架には500冊の絵本が収められて
いるのです。 

 これで、この「おはなしぱけっと号」がどのように使われるのかがお
分かりでしょう。500冊の絵本を載せた「おはなしぱけっと号」が県
下各地へとお出かけしていき、ステージを読書スペースにして、子ども
たちに好きなだけ絵本を読んでもらいましょう、ということなのです。

 図書館のない地域の子どもたちにも、たくさんの絵本にふれて、本が
好きになってくれますように・・・そんな思いから誕生した「おはなし
ぱけっと号」。いよいよ運行開始です。

■「おはなしドキドキぱーく」
http://www.pref.nagano.jp/kyouiku/kodomos/ohanashi/dokidoki.htm

■ お問い合わせ
  こども支援課 企画係
  電話 026-235-7451  FAX 026-235-7490
  e-mail kodomo-shien@pref.nagano.jp


★☆★あとがき★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン「教育ながの」6月号をお届けします。
 教育委員会では幾つかの事業を行っていますが、親として外側の立場
にたったときには、そのほとんどがあまりみえず、教育委員会は影の立
役者であるということを内側にいると感じます。
 やはり、教育の主役は子どもたちと先生(学校)であることには間違
いありません。 
 教育委員会では、子どもたちの目線に立ち、現場の声を聞き、その意
に添った施策なのか絶えず反省しながら業務を行うことが大切です。 
 そのためにも、多くの方々が教育に関心を持ち、意見を寄せていただ
くことを期待しています。                  (み)

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■ ご意見、ご要望はこちらへ  e-mail kyoiku@pref.nagano.jp
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  長野県教育委員会事務局 教育振興課
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  長野県教育委員会ホームページ  http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/
長野県ホームページ http://www.pref.nagano.jp/index.htm
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所属課室:長野県教育委員会事務局教育政策課

長野県長野市大字南長野字幅下692-2

電話番号:026-235-7421

ファックス番号:026-235-7487

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