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更新日:2020年3月29日

メールマガジン教育ながの/vol.491

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇       ★☆ 教育ながの  Vol.491 ☆★ 長野県教育委員会メールマガジン -平成15年(2003年)11月号- ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆2003/10/20発行◆◇

   ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓ □■ ┃H┃E┃A┃D┃-┃L┃I┃N┃E┃ ■□■□■□■□■□    ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛  ●速報   教育委員長に佐々木則夫さん、委員長職務代理者に平田睦美さん、   教育委員に椎名咲子さんが選任されました ●ひろば 「『子どもの力』を信じて!」 (椎名咲子教育委員) ●トピックス 「子どもに『向き合う』」 ●おしらせ  ●学校HP自慢 「木祖村立木祖中学校」 ●ご存知でしたか 「教育関係情報のホームページとメールマガジン」 ●あとがき  ┏━━━━━━┓ ★ ★┃ 速  報 ┃ ★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★   ┗━━━━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆★    教育委員長に佐々木則夫さん、       委員長職務代理者に平田睦美さん、 ★☆★    教育委員に椎名咲子さんが選任されました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  10月11日付けで退任された笠原貞行教育委員(委員長)の後任として会社役員の椎名咲子さんが、田中康夫知事から委員に任命されました。任期は平成15年10月12日から平成19年10月11日までの4年間です。  また、10月14日に開催された、教育委員会定例会において、佐々木則夫委員長職務代理者が委員長に選任されました。任期は、平成16年10月 13日までの1年間です。 あわせて委員長職務代理者に平田睦美委員が指定されました。 ■ 教育委員一覧 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/aramasi/sosiki.htm  ┏━━━━━━┓ ★ ★┃ ひ ろ ば ┃ ★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★   ┗━━━━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ★☆ 「子どもの力」を信じて!  ☆★            長野県教育委員会 教育委員 椎名 咲子 氏 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「1才5ヶ月の女の子ですが、夜ちっとも眠らないので、ドライブして ”眠らせてる”んです」 「2才の男の子です。食事の時座っていないので、少しでも食べて欲しいと思い、追いかけて”食べさせている”んです」 「えー?!」 最近、生後一ヶ月のお子様をお預かりしました。生後一ヶ月といえば、おっぱいが欲しい時、オムツが濡れたときに泣く以外は、ほとんど眠っていると思っていました。ところがミルクの飲みも弱く、眠りません。「おそらく抱っこして眠らせているなー」 お迎えに見えた御両親に様子をお話し、お聞きしてみました。すると、布団におろすと泣くので、眠るまで抱っこしていて、眠ったら下ろすそうです。おどろく事しきりです。 早寝早起きをし、体を動かすなど適度な緊張感で、身も心も満たされれば、「眠らせる」のではなく、「眠れる」はずです。 食事は座って食べるのがあたりまえです。「食べさせる」のではなく、「食べる」はずです。  子どもの権利条約(教育の目的)にも「子どもの人格、才能ならびに精神的能力を最大限可能なまでに発達させる事」とうたわれています。 子どもの力を信じて欲しい。特に3才までは、著しく脳が発達をする時です。自律(自立)に向けての土台づくりをしましょう。情報に振り回されず、あたりまえをあたりまえに積み重ねましょう。  独立して7年。公立保育園の園長を辞める時「安定した園長職を辞めるなんて信じられない」と、周りの方から言われました。 「名は体を表す。私の頭は”咲”いているのかな?散りぎわはどんななんでしょう???」 そんな事もよぎりながら、今日もパーソナルサポートの実践をしている私です。 ■ ビバ・チャイルド http://www.bd.wakwak.com/~viva-child/index.html  ┏━━━━━━━┓ ★ ★┃ トピックス ┃★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★   ┗━━━━━━━┛ --------------------------------------------------◇◆◇◆◇---      子 ど も に 「 向 き 合 う 」 --------------------------------------------------◇◆◇◆◇---  「子どもの声を大切にし、子どもに向き合う教育現場を支える教育行政」………これは今年度の長野県教育委員会事務局の行動方針です。 従来型の上意下達組織の中では、いくら教育改革の旗印を振っても、学校現場はなかなか変りません。 県教育委員会は、教育現場の様々な課題を解決するためのサポート組織となるのが、本来の姿であり、この原点に戻らねばならない、そういう決意をこの行動方針に込めています。  「教育ながの」の先月号の「ひろば」(コラム欄)に寄稿していただいた有識者3名の共通したメッセージは、「結局、最後は学校現場」、そして「信州教育」は現場の先生が生み出したものだという「当たり前の」事実認識でした。 「児童の教育は、児童にたちかえり児童によって児童のうちに建設されなくてはならない。そとからではない、うちからである。児童のうちから構成さるべきものである。」  今でも新鮮に聞こえるこの言葉は、実は今から85年も前の大正7年、長野県師範学校附属小学校(現信州大学教育学部附属長野小学校)の第2回「研究学級」を担任した淀川茂重訓導(わずか22歳)が記したものです。 当時、信州教育にいきづまりを感じていた教師たちは、「児童をして児童として歩ませる」教育、のちに「総合学習」と言われる授業を始めました。ここで言う「そとから」とは、教科書や学習指導要領、あるいは教育委員会などの権力構造など、大人の都合で作り上げた仕組み全てを指しています。  よく、長野県には「自ら進んで学ぶ風土や伝統がある」という話を聞きますが、これは、自然発生的に生じたものではなく、教師たちが意図して築いてきたものです。 子どもに「学ぶ」ことや「心を開く」ことを要求するのではなく、正に子どもに「向き合って」、目の前にいる子どものことをしっかり「学び」、「自らをさらす」こと、これが教師の務めだと、今、改めて感じます。  子どもに「向き合う」あるいは「寄り添う」........  言葉では簡単に言えますが、実は非常に難しいことです。  今、学校の外では、子どもを廻る様々な活動が広がっています。 今回、その中から、《親業訓練》《コーチング》《CAP》《チャイルドライン》に関わっている4人の方に寄稿していただきました。 ここから、私たち教育関係者も学ぶべきことがたくさんあると思います。 (参考) ■ 平成15年度「長野県の教育目標」 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/jouhou/gyousei/mokuhyou_15.htm   この経緯や内容の紹介が、文部科学省発行の「教育委員会月報」 (本年9月号)に掲載されました。その原稿はこちら http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/jouhou/gyousei/geppou.pdf ■ 教育ながの 先月号 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/kouhou/490.htm 子どもに)))…………………………………………………………………… ┃1┃ 子どもの気持ちに寄り添って 《親業(おやぎょう)訓練》       ◆親業訓練協会インストラクター 上原 奈尾子さん ……………………………………………………………………(((向き合う  「親業」はアメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士が提唱した、温かな家庭を築くためのコミュニケーショントレーニングです。子どもの思いに耳を傾け、親の思いを子どもにわかるように伝える方法を、体験学習を通して学びます。  例えば、子どもが明日学校へ持っていくものが見つからなくて困っている時に、「ちゃんと片づけないから、そうやってなくすんだよ。」と言うよりも、「見つからなくて困ってるんだね。」と子どもの気持ちをくむ言葉の方が、子どもは安心し、自分がどうすればよいのかを考えることができ、やる気が起きてきます。 また、親がイライラする場面では、怒りをぶつけたり説教をするよりも、「心配だ、困る」といった親の本音を率直に伝える方が、子どもは行動を変えやすくなります。  子どもを思う親の言葉が、子どもを傷つけ関係を壊すきっかけになっては、愛情が愛情として伝わりません。愛情はあるだけでは不十分です、伝わる形で伝えていきましょう。  ☆親業訓練協会では「教師学講座」「教師学基礎講座 保育編」など も行っています。 ☆親業訓練協会ホームページ http://www.oyagyo.or.jp/menu.php ☆岡谷市では一般向けの親業訓練講座を始めています。県内には5人 のインストラクターがいます。必要に応じてご紹介します。 【お問い合わせ】  上原 奈尾子 nharmony@po18.lcv.ne.jp 子どもに)))…………………………………………………………………… ┃2┃ 答えは相手の中にある 《コーチング》     ◆(財) 生涯学習開発財団認定コーチ 兼重 尚子さん ……………………………………………………………………(((向き合う  ビジネスにおいて上司が部下のやる気を引き出すコミュニケーション方法として、「コーチング」が脚光を浴びています。 コーチングは「相手に必要な答えは相手の中にあり、その答えにその人自身が自分で気がつくことで、自発的に行動していく」と考えます。子どもに注意をしても何度も同じ事を繰り返すのは、何がまずいのか、本当は本人が気がついてないからです。コーチングでは相手を責めるのではなく、問いかけ、話を聞くようにします。  「子どもが言うことを聞かなくて困る、と思っていたけれど、聞いてないのは実は私だった」「今までの私は相手を自分の意図する方向へ進ませようとしていたことに気づいた」 これらはコーチングを実践した方の感想です。  私たちは、コーチングを先生と生徒の間でも広めたいと考えています。前橋では教育関係者のためのコーチング研究会「ECO(エコ)」が有志によって立ち上げられ、教育に活かしていく試みが始まりました。私はこの会のファシリテーターをしています。 是非長野でも、同じような活動のサポートをしたいと考えています。 ☆エコ http://www.breathnet.jp/breath/eco.htm 【お問い合わせ】兼重コーチング事務所 Tel&Fax 026-254-8495   CYP00526@nifty.ne.jp 子どもに)))…………………………………………………………………… ┃3┃ あなたが悪いんじゃないんだよ 《CAP(キャップ)》            ◆CAPながの事務局長 中沢 悦子さん ……………………………………………………………………(((向き合う  ”CAP”とは Child Assault Prevention の略で、「子どもが暴力から自分を守るための教育プログラム」のことです。暴力防止には、自分自身を大切にする気持ちを育てることが重要と考えられ、人権教育が大きな柱となっています。 CAPプログラムには、「子どもワークショップ」「おとなワークショップ」という参加型の学習会があり、私たちCAPスペシャリストは、地域、PTA、学校などの依頼を受けてプログラムを実施しています。  ワークショップでは、おとなは子どもに「私に話してくれてありがとう」「あなたの言ったことは信じるよ」「あなたが悪いんじゃないんだよ」と伝えることが大切であること、子どもには「安心」「自信」「自由」の3つの大切な権利を持っていることを伝えます。その権利を守るために、「No・いやと言う」「Go・その場を離れる」「Tell・誰かに話す」という具体的な方法をロールプレイで学んでいます。  そして、CAPの役割は、子どもが本来持っている「内なる力」を引き出す(エンパワメントする)ことにあると考えています。 現在、全国100以上のグループが、県内では、数グループがそれぞれの地域で活動しています。ぜひ、お近くのグループにお問合せください。【お問い合わせ】CAPセンター・JAPAN http://www.cap-j.net/index.html CAPながの Tel: 090-5782-0263 Fax: 026-292-8472 子どもに)))…………………………………………………………………… ┃4┃ 「寄り添う」のは大人の勝手 《チャイルドライン》        ◆チャイルドラインながの 代表 内田 幸一さん ……………………………………………………………………(((向き合う  「チャイルドライン」とは、子どもがかける、子ども専用電話です。子どもなら誰でも、楽しかったことも、つらいことも何でもOK、匿名でかけられ、秘密は絶対に守られます。 これは、行政が行っているような解決型の相談電話ではありません。 子どもが思いの丈をぶつける、それを「そうなんだと」受け止める。子どもがどうしようかな、と思っていることを口に出して、誰かがうなずいてくれると、そうしてみようか、と自分で決めることができます。子どもの力を奪わず、損なわず、見守り、育てるよう、最後まで一緒に考えます。  この電話に出る大人は、「受け手」というボランティアであり、各種の専門家による講座を受講し養成されます。そういう意味で「チャイルドライン」は、子どもから電話を受ける大人の市民活動でもあります。 「チャイルドラインながの」は、平成16年5月の開設をめざして、先月9月から受け手養成講座をスタートしたところです。  この養成講座の中で、私たちは、子どもに「寄り添う」ことの難しさを知りました。「大人自身がいくら『寄り添った』なんていってもだめなんだ。それを子どもが受け止めて初めて『寄り添う』ということが成立する。そこを親や教師が勘違いするから、すれ違いも大きくなる。」(東京都世田谷区児童館職員の澤畑勉さん) 子どもから評価されて、初めて「チャイルドライン」が成り立つ、そういう電話に育てたいと思います。共通な思いをお持ちいただける方、ぜひ一緒にやりませんか? ☆チャイルドラインながの「受け手」になるための講座 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/topic/childline/index.htm ☆チャイルドライン支援センター http://childline.at.infoseek.co.jp/ 【お問い合わせ】チャイルドラインながの事務局(担当:鈴木) kanaesuzuki@hotmail.com Tel: 026-239-2731 Fax: 026-239-2169 ■ 編集者の都合で原稿の字数を限ってお願いしたために、十分伝えら れなかったかもしれませんが、「手法」や「運動」の中身を参考にし てほしい、ということではありません。  ここにある共通認識が何か伝われば幸いです。そして、学校外のこ うした活動がなぜ注目されるのか、そこを問題にしたいと思います。  何でも結構です、感想をお寄せください。 教育振興課 教育改革推進係   電話 026-235-7423 FAX 026-235-7487┏━━━━━━┓ ★ ★┃ お知らせ ┃ ★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★   ┗━━━━━━┛ ---------------------------------------------------◇◆◇◆◇--- ●○ 養護学校高等部地域化プラン「中間まとめ」が公表されました   意見の募集及びシンポジウムが開催されます --------------------------------------------------------------  養護学校高等部や高等学校の障害のある生徒に、学校選択幅を広げたい、教育内容を充実させたい等の願いのもと、地域化の基本的な方向や具体的な取組についての研究を行ってきました。 この度、「中間まとめ」を取りまとめましたので、ご意見を募集します。また、併せてシンポジウムも開催しますので、ご参加をお願いします。 ■ 中間まとめ(PDF形式)   http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/kyousoumu/iken/matome_c.pdf ■ 意見募集について 【募集期間】平成15年10月14日(火)~平成15年11月4日(火) 【募集方法】文書の郵送、ファクシミリ、電子メール  http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/kyousoumu/iken/iken.htm ■ シンポジウム開催について 【中南信地区】平成15年11月2日(日)13:30~16:00         長野県松本合同庁舎 講堂 【東北信地区】平成15年11月8日(土)13:30~16:00         長野県長野盲学校 体育館  http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/kyousoumu/iken/sinpo.htm ■ お問い合わせ  長野県教育委員会 自律教育課 指導係  電話 026-235-7456  FAX 026-235-7494   --------------------------------------------------◇◆◇◆◇--- ●○ 第10回 長野県高等学校総合文化祭が開催されます         絆 ~その瞬間をともに~ ---------------------------------------------------------------  芸術の秋を迎え「総文祭」として知られる「長野県高等学校総合文化祭」の季節となりました。 総文祭は年に1度、文化系クラブで活動する長野県下の高校生が集い、日頃の成果を発表し、交流を深めるという趣旨で開催されます。 今年は上田市・東部町が中心会場となります。 当番地区の高校生たちが実行委員会を組織し企画運営を担当しています。高校生が発表する姿だけでなく、裏方として総文祭を支える高校生の姿もご覧ください。 ◆ 開催日 平成15年10月24日(金)~26日(日) ■ 第10回 長野県高等学校総合文化祭 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/topic/bunkabu/soubunsai_ken.htm ■ 高校文化部の活動紹介 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/topic/topics.htm#bunkabu ■ お問い合わせ    教学指導課 高校教育指導係   電話 026-235-7435 FAX 026-235-7495 ---------------------------------------------------------------- ■ 30人規模学級の拡大に関する長野県の見解(10/15)(PDF形式)  http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/gimu/happyou/30kenkai.pdf ■ 30人規模学級の拡大を進めようとする長野県教育委員会の考え方  は「教育ながの」先月号のトピックスにも掲載してあります http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/kouhou/490.htm ---------------------------------------------------------------- ■ 人権意識の高揚を目指すポスター、作文、詩を児童生徒から募集 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/jouhou/jinken0.htm ---------------------------------------------------------------- ■ 「長野県子どもフォーラム」を11月8日に開催します(PDF形式)  http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/kyougaku/happyou/kodomoforum.pdf ---------------------------------------------------------------- ■ 11月は生涯学習月間です http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/syougai/syogaige/gekkan.htm ---------------------------------------------------------------- ■ 「命のメッセージ展 in 長野」が開催されます  日時:11月21日(金)~23日(日)10:00~18:00   場所:長野市もんぜんぷら座  命のメッセージ展HP http://www.at8.co.jp/inochi/ ---------------------------------------------------------------- ■ 筑波大学の門脇厚司教授(教育社会学専攻)をお招きし11月26日に  講演会を実施する予定です(詳細は追って連絡します) ☆担当 教育振興課課 教育改革推進係  電話 026-235-7423  FAX 026-235-7487 ---------------------------------------------------------------- ■ 平成16 年度高等学校入学志願者第1回予定数調査の結果 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/jouhou/gakkou/nyuusi.htm ---------------------------------------------------------------- ■ 平成15年度版 高等学校要覧 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/jouhou/gakkou/koukouyouran/top.htm ---------------------------------------------------------------- ■ 県立学校における室内空気検査の結果 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/jouhou/gakkou/sick_s/kekka.htm ---------------------------------------------------------------- ■ 平成14年度学校給食における地場産物使用状況等調査結果 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/toukei/kyusyoku/jibasan.htm ---------------------------------------------------------------- ■ 第804回教育委員会定例会(10/14)を開催しました http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/teireikai/804/804.htm ---------------------------------------------------------------- ■ 第4回教員評価検討委員会(10/15)を開催しました http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/shingikai/hyouka/no4/moku.htm ---------------------------------------------------------------- ■ 第1回盲・ろう・養護学校における医療的ケア運営協議会(9/19)  を開催しました http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/shingikai/iryoukea/index.htm ---------------------------------------------------------------- ■ 第7回中学校運動部活動「長野モデル」検討委員会(10/6)を 開催しました http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/shingikai/bukatu/no7/moku.htm ----------------------------------------------------------------  ┏━━━━━━┓ ★ ★┃学校HP紹介┃ ★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★   ┗━━━━━━┛   ★☆★ より見やすいホームページを目指して ★☆★        木祖村立木祖中学校 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  本校のホームページは、内容が豊富というわけではありませんが、以下の点に注意して作成・運営しています。 ○ 掲示板やメールでいただいたご意見に対して即返答 ○ 低速度の接続環境でも負担が少ないように軽めにしてある ○ もくじを更新順に並べ、更新項目がすぐわかるようにしてある ○ ほんの少しだけでもなるべく毎日更新し、鮮度を保たせている (しかし文化祭に際して滞らせてしまいました。反省。)  その他工夫している点 ○「今週のできごと」は行事等の写真と簡単なコメントを掲載。軽くす  るために写真は一週間分のみの掲載、古い写真は別ページ。 ○「連絡」では学校配布プリントの一覧(タイトルのみ)を掲載。配布  物をなかなか見せないという生徒さんの家では、チェックできるので  重宝しているようです。  木祖中学校では、ホームページ作成に際しての担当者の負担軽減と、より多くの方に見ていただくための方法を模索しています。 感想やご指摘等をお寄せください。 ■ 木祖村立木祖中学校ホームページ  http://www.dia.janis.or.jp/~kisochu/ ◆ 木祖中学校のホームページには、掲示板に学校の担当の先生の回答が  載っています。「この学校は意見を言えば返事をくれるんだ。」と、  生徒や保護者、地域の方に思われることは、学校をより良くしていくた  めに大切な取組みです。ただ、担当ひとりで孤軍奮闘するのではなく、  学校全体でフォローしないと大変でしょう。 ○「学校ホームページ紹介」はこちらへ(自薦・他薦を問いません)    教育振興課   ※メールの件名を「学校ホームページ紹介」として送信してください。 ---------------------------------------------------------★☆--- ◆◇ ご存知でしたか?       ●○ 教育関係情報のホームページとメールマガジン  ----------------------------------------------------------------  早く正解に到達するチカラを「情報処理力」、自分の知識や経験や技術を、変化する状況に応じて自在に組み合わせ、編集できるチカラを「情報編集力」といい、現在のような、成熟社会を生き抜くためには、 ”このふたつのチカラをバランスよくつけていくことが、学校教育で最も必要なことだ”…………「よのなか科」の藤原和博氏(リクルート出身で東京都初の民間人中学校校長)の著書「民間人校長、中学改革に挑む」(日本経済新聞社)の中でこう述べています。 でも、その前に!? 「情報収集力」がないといけませんよね!! 子どもたちも「調べ学習」を通して、「もらう」情報より、自ら「つかんだ」情報こそ生きることを学びます。 そこで、教育行政関係者や現場の先生方向けの情報ソースとして便利なホームページやメールマガジンを紹介します。これが、自らの「情報編集力」を高めるきっかけになれば幸いです。 (注)◆はホームページのアドレスです。頻繁に閲覧する場合は、  「お気に入りに追加」すると便利です。   ☆はメールマガジンの配信申し込み先のアドレスです。配信が有料の  ものと無料のものがありますが、ここでは、無料のものだけ紹介します。   配信の申し込みは、ご自身のメールアドレス等を入力していただくだ  けで簡単ですが、たくさん申し込むとメールチェックが大変になります。   バックナンバーを見てから、申し込んだ方がよいでしょう。配信中止の  手続きも簡単です。 ■ 一般新聞社の教育関係ホームページ・教育メール ◆ 朝日新聞社 「asahi.com 教育・入試」  http://www.asahi.com/edu/  ◆ 産経新聞社 「教育を考える」  http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/kyoiku.html  ◆ 時事通信社 「時事スクールネット」  http://edu2.mitaka.ed.tao.go.jp/jiji/  ◆ 毎日新聞社 「教育」  http://www.mainichi.co.jp/edu/   ☆「毎日教育メール」   http://www.mainichi.co.jp/digital/annai/index.html  ◆ 読売新聞社 「教育新世紀」  http://www.yomiuri.co.jp/education21/index.htm   ☆「よみうり教育メール」   http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/bosyu.htm ■ 新聞記事クリッピング(切り抜き)サービス ◆ 産経新聞社 ichimy(いちまい)   会員登録(無料)すれば、選択したキーワードやカテゴリー別に 記事を取りまとめ、自分専用のホームページで確認できるもの   http://www.ichimy.com/ ■ 新聞記事の検索サービス ◆ 読売新聞社 記事検索 「ヨミークラブ」会員(無料)になれば、   過去6か月分の記事検索が可能   http://www.yomy.ne.jp/  ◆ Yahoo! 新聞各社のホームページ検索よりヒット   「ニュース・ヤフー」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl    「Yahoo!学習情報」 http://edu.yahoo.co.jp/ ■ 教育専門誌などのホームページ・教育メール ◆ オフィス・イーディアイズ 「教育情報ED-eyes」   http://www.ed-eyes.com/index.html    ☆「Daily ED-eyes」・「Weekly ED-eyes」    http://www.ed-eyes.com/zenkoku/magazine/magazine.html  ◆ 教育家庭新聞社 「KKS Web News」   http://www.kknews.co.jp/    ☆「KKS Mail News」・「先生のための教科『情報』News」    「技術・家庭科Mail News」・「学校IT活用メールマガジン」    http://www.kknews.co.jp/mailnews/index.html  ◆ 現代教育新聞社 「GKS on line」   http://www.gks.co.jp/ ☆「GKS NEWS LETTER」   「先生のためのパソコン教育ニュース」    「KOKUGO MAIL-MAGAZINE」・「EIGO MAIL-MAGAZINE」   「教育委員会教育ニュース」・「地域教育メールマガジン」   「21世紀の黒板フォーラムニュースレター」   「総合的な学習NEWS LETTER」    http://www.gks.co.jp/  ◆ 教育情報新聞社 「Ei press」 http://www.kyoikujoho.ne.jp/   ☆「Mail-Press」 http://www.kyoikujoho.ne.jp/koudoku/index.html  ◆ 教育新聞社 「KYOUIKU NET」 http://www.kyobun.co.jp/  ◆ 日本教育新聞社 http://www.kyoiku-press.co.jp/  ◆ 不登校新聞社 「不登校新聞」 http://www.futoko.org/  ◆ 構想日本 「J.I教育」 http://www.kosonippon.org/prj/edu/   ☆「JIメールニュース」 http://www.kosonippon.org/mailnews/  ◆ iNETGuide 「教育問題」(リンク集)    http://edu.inetg.com/education/education.html ■ 教員の有志グループなどの教育メール ☆「kyositu.comニュース 小学校教育総合情報誌」  http://www.kyositu.com/index3.htm  ☆「日刊・小学校教師用ニュースマガジン」  http://www.synapse.ne.jp/~wahaha/index1.htm  ☆「中・高教師用ニュースマガジン」  http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html  ☆日本教育ミニネタ研究会 「ミニネタメールマガジン」  http://www.minineta.com/mailmag.htm  ☆「未来教育インフォメーション」  http://www.suzukitoshie.net/miraiinfo.html  ☆教師の”知恵”.net 「教師の”知恵”ぶくろ」(HTML形式)  http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000100732  ☆21世紀教育研究所 「for your future」  http://www.edu21c.net/contents.html  ☆LD親の会「けやき」 「LD(学習障害)ニュース」  http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/ ■ 教育事業者などのホームページ・教育メール ◆ 旺文社 「エデュぷらネット」   http://www.eduplan-net.com/ep/index.html   ☆「エデュぷらネット」   http://www.eduplan-net.com/ep/index.html  ◆ NECインターチャネル 「エデュイック」   https://www.edu-ic.com/index.html   ☆「わくわく教室マガジン」・「いきいき教室マガジン」   https://www.edu-ic.com/mail/index.html  ◆ 小学館 「教育技術.net」   http://www.ed.shogakukan.co.jp/   ☆「頑張れ先生! 金曜マガジン」   https://ml.webshogakukan.com/kinmaga/index.html  ◆ 日立製作所 「せんせいの樹」   http://www.senseinoki.com/  ◆ Benesse Corporation 「スクールオンライン」   http://www.teacher.ne.jp/welcome/  ◆ 内田洋行 「学びの場.com」   http://www.manabinoba.com/  ◆ 第一法規 「学校経営」   http://www.gakkei.com/index.shtml  ◆ キューブランド 「CUBE LAND」   http://www.cubeland.net/index.htm  まだまだ紹介したいものは、たくさんありますが、この位にしておきましょう。メールマガジンは、発行情報誌「まぐまぐ」などからも配信の申し込みすることができます。 インターネットの本屋さん「まぐまぐ」 http://www.mag2.com/ ■ お問い合わせなど   他にもこんなに役に立つというHPやMMがありましたら、ご連絡 ください。  教育振興課課 教育改革推進係  電話 026-235-7423  FAX 026-235-7487  ★☆★ あとがき ★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  メールマガジン「教育ながの」11月号をお届けします。 「教員の資質、資質っていうけど、教員に必要な資質はねえ、子どものことを『本当にすごいなあ』と思えること、それだけですよ。」 先週、飲みながら仲間の先生が、そう語ってくれました。 なるほど!「子どもの力」を信じ、「向き合って」いるからこそ、子どもを「すごい」と感じられるのだと思います。 立派な教師がいて良かったのではなく、それを受け止めた子どもがいて良かったのだとも言えるでしょう。 ここにたどり着くのは簡単ではありません、たくさんの「仕込み」も必要でしょう。でも、それに対する子どもの思いがけない反応、この面白みがわかったら、教師の仕事、楽しくってやめられなくなるでしょうね。 本来ですと、「長野県教育委員会はこんなことをしています」とお知らせすることがメルマガの目的ですが、あえて今月号では、現場の先生方に少しでも役立つ情報を発信したいと考えました。 それにしても、先月号に引き続き、長大な量になりました。 最後まで読んでいただいてありがとうございます。(○さん) ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽ ■ご意見、ご要望、送信先の変更などは次のアドレスへお願いします。   下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。 ■編集/発行 長野県教育委員会事務局 教育振興課  TEL:026-235-7423 Fax:026-235-7487   長野県教育委員会ホームページ http://www.pref.nagano.lg.jp/kenkyoi/ 長野県ホームページ http://www.pref.nagano.lg.jp/index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△ 教育ながの vol.491 ▲△▲△▲△▲△

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長野県長野市大字南長野字幅下692-2

電話番号:026-235-7421

ファックス番号:026-235-7487

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