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更新日:2016年3月8日

長野県教育委員会地域懇談会(須坂創成高等学校)

長野県教育委員会地域懇談会を須坂創成高等学校で開催しました

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  本県における産業教育の充実を図る上での参考とするため、須坂創成高等学校において「デュアルシステム」の立ち上げに携わった地元企業及び行政の方々と県教育委員との懇談会を下記のとおり開催しました。

 

○日 時 平成28年1月22日(金)  午後1時40分から午後4時30分まで

○場 所 須坂創成高等学校 須園キャンパス

○出席者

 [須坂創成高等学校関係] 

 ・校長、教頭、関係教職員

 ・同校デュアルシステム協力企業関係者

 ・須坂市産業連携開発課担当者

[県教育委員会]

 教育委員、教育次長、高校教育課長 ほか

○テーマ 「産・学・官の連携による産業人材の育成について」

 

○懇談の概要

(菅沼教育次長)

 ただいま、オリオン機械株式会社の青木様による授業の様子を参観させていただいた。これから約1時間を懇談の時間とさせていただきたい。最初に、先程参観させていただいた本日の授業の位置付けやねらいについて、学校側からご説明をお願いしたい。

 

(須坂創成高校 山口教諭)

 本校1学年の「産業基礎」の授業で、企業の方の講演をお聞きしたり、企業見学をさせていただいている。来年度以降は就業体験・企業実習を行うため、企業のことをもっと知ったり、企業でどんなことが求められているのか等を学ぶという目的で、地元企業の方に講師をお願いした。青木さんを講師にお迎えした昨年12月の第1回の授業では、「チームワーク」や「リーダーシップ」などを学ぶことに力点をおいた授業を行っていただいた。2回目の本日の授業で、「社会人基礎力」をテーマに授業を行っていただき、生徒一人ひとりが社会人基礎力の診断テストを受け、自分の長所・短所はどんな部分なのかをまず理解してもらった。その後は、皆さんにご覧いただいたグループワークにより、今後の学校生活の中で自分の力を伸ばすためにどんな行動をとれば良いのか、具体的な目標を立てるところまでをゴールとした授業を行っていただいた。本日の授業も踏まえ、来年の就業体験に向けて、さらに子どもたちの力を伸ばしていかなければならないと感じている。

 

(オリオン機械株式会社 青木課長)

 私どもはデュアルシステム協力企業の一員として関わらせていただいており、当校の生徒には大変期待している。私は、会社で採用後の新人教育等を担当させていただいているが、特に高校から直接入社する方は就業感が足りないと感じることがあり、何かできないかと考えていたところ。その折に、当校の計画をお聞きし、授業に携わらせていただくことになった。生徒の皆さんとこれから3年間過ごす中で、社会人としての力を蓄えていただいたり、出来れば、地元企業のことをしっかりと知ってもらって、良い形で社会に出て行っていただければという思いを持っている。

 

(菅沼教育次長)

 それでは教育委員の皆さんから、感想やご質問等、発言をお願いしたい。

 

(矢島教育委員)

 本日、拝見させていただいて、地元にこういった企業があるということを、まず生徒が知るということが、地方創生の観点からも重要であると感じた。これから卒業するまでに、どれだけ子どもたちが成長していくのか楽しみにしたい。授業参観の前に、工業棟の実習設備を見学させていただいた。予算的な制約もあるが、社会の変化が早いため、ある程度はお金をかけて最先端の設備、機械等に生徒が触れることが出来る環境づくりは重要であると感じた。もちろんハード面のみではなく、地元企業の皆様のバックアップによる当校の取り組みは全国的に見ても素晴らしいものであると考えている。本日の授業の中でも、企業の方ならではかと思うが、子どもの力を信じ、子どもたちの力を引き出していただくような声掛けをされていた。そのような子どもへの関わり方は先生方も見習うべき部分が多いのではないか。これだけ企業の方が努力されているので、学校側としても更なる努力が必要で、企業の方を講師とした教員向けの研修も今後必要になってくるのではないか。1点質問としては、これだけ労力をさいて学校に関わっていただいている中で、企業としてデメリットに感じている部分、もっとこうして欲しいという部分があればお聞きしたい。

 

(オリオン機械株式会社 青木課長)

 私どもとしては、いかに当校の生徒の皆さんに立派に育っていただくかという観点で関わらせていただいており、特に関わることでのデメリットは感じていない。行っていくことすべてがプラスに働いていけば良いなという思い。一方、私の社内での立場からすると、本日も2名の若手社員に授業のお手伝いをしてもらったが、様々なトレーニングの場があった方が彼らにとっても成長に繋がる。彼らは採用を担当しているため、どのように高校生が成長、発達していくのか、その過程を見てもらった方が勉強になるのではないかと考えている。

 

(株式会社鈴木 横山専務取締役)

 この高校を立ち上げたねらいのひとつは、地元にたくさんの会社がある中で、新卒採用者を募集しても、会社を見にも来てもらえないという状況を変えることだと考えている。来年度から企業実習も始まるわけだが、最初のうちは、生徒の受け入れを行って、企業の実情を知られてしまったばっかりに、逆に人材を確保できなかったという企業も出てくるかもしれない。それでも、企業側が強い熱意を持って、「今年はうちの会社には誰も入ってきてくれなかったけど、やり続けるんだ」という気持ちで、学校と協力して粘り強く取り組んでいかなければならないと考えている。そんな体制づくりが進めば、企業にとってのデメリットは無くなるのではないか。

 

(菅沼教育次長)

 デュアルシステムの立ち上げに際しては、地元行政である須坂市にもかなりご尽力いただいている。行政の立場からもご発言をお願いしたい。

 

(須坂市産業連携開発課 新井課長)

 日頃から様々御協力いただき、感謝申し上げる。デュアルシステムの立ち上げ当初から関わっている当課の職員から具体的なお話をさせていただく。

 

(須坂市産業連携開発課 井出産業アドバイザー)

 デュアルシステムがスタートする以前は、生徒の皆さんや学校の皆さんは地元企業のことをあまり知らないという現状があった。私ども行政は、元々、須坂地域のものづくり人材育成ネットワーク等、各企業とのつながりがあったため、行政が、学校と企業の間に立って進めることが効果的であると考えている。現在、デュアルシステム協力企業会には、51社に加盟をしていただいており、来年度からの生徒の企業実習受け入れについては、そのうち40社から内諾を頂いている。当初の予想よりも、多くの企業にご協力いただける見込み。これまで積み上げてきた市と企業との関係性があったからこそ上手くスタートを切れたのではないかと捉えている。

 

(櫻井教育長職務代理者)

 当校の取組は先駆的な取組であるということはお聞きしていたが、本日様子を見させていただいて感動した。今はどの企業も忙しく、大変な状況にあると思うが、このように関わっていただいているということは大変な努力をしていただいていると感じる。最近は企業の食品偽装問題など暗い話題が多い中、今日の皆さんの様子を見させていただいて爽やかな気持ちにさせていただいた。地域を愛する気持ちというものが、教育の根幹ではないかと考えている。先程もお話が出ていたが、私も一つの職場を預かっている立場として、就業観が足りない若者が多いと感じている。当校で行っていただいている教育は、まさに時代の要請の合致したものであり、良い形で広まっていくことを願っている。

 

(菅沼教育次長)

 本日の冒頭でもお話をさせていただいたが、県の産業教育審議会の答申の中でも、このデュアルシステムを広めていくことを提言いただいており、我々としても今後取り組んでいかなければならないところ。これまで関わってきていただいた中で、今後、この取組を他の地域にも広めていくためにはどのような点がポイントになるか、経験も含めてお話いただければありがたい。

 

(アズザック株式会社 久保代表取締役社長)

 この須坂地域は、伝統的に見れば農業、商業的な発展をしてきたため、これまでは須坂園芸高校、須坂商業高校に加えて普通高校2校の体制をとってきた。しかし、実際にはものづくり企業も多くあり、そのような企業に従事する人も多くいるのに、人材を育成する体制が無いという現状があった。我々としても、そのような人材育成の場の設置を要望させていただいてきた経過がある。現在の日本は、例えばものづくりで言うと、自動車や電子部品などで非常に強い力を持っているが、ドイツやアメリカには全く敵わないのが現状。特にドイツは、マイスター制度の中でかなり昔から職人を育てる体制が整っているため、1人当たりの工業輸出額は日本の3倍もある。日本もそのように「稼ぐ力」を高めるためには、もっともっと高いレベルの技術も持った人材を育成していかなければならないと考えている。いかに早くそのことに気付いて取り掛かることが出来るかがポイントで、ようやくそれが一つの形になって良かったと感じている。我々企業としても、自分たちが要望してこのような体制を作ってもらったので、責任を持って、一緒に作り上げていかなければならないと考えている。我々企業が事業を進めていく中では、上手くいかなかったからやめてしまうという訳にはいかず、もっと良いやり方を作っていくしかない。デュアルシステムの取組は今、1年目なので、出来るだけ良い生徒を社会に送り出して、その姿を後輩に見てもらうような形を作っていかなければならない。ただ、これまで、我々企業と学校との接点はほとんど無く、我々が「子どもたちの就職のために・・・」という話をすると、親御さんから「私たちの子どもは工場で働かせるために育てたのではない」などというご意見もいだだいたことがあったので、市が間に入っていただいたことは、良い形なのではないか。今の生徒さんたちは高度経済成長期のような経験がなく、「日本はダメだ」とばかり言われる時代の中で育ってきている。自分たちの将来に不安を持っている部分もあると思うが、昨年5月に生徒さんに話をさせていただいた際に、地元にも世界に誇れる技術・製品を持っている企業があることなどを伝えたところ、驚いた様子だった。もっともっと子どもたちのポテンシャルを刺激してあげると、我々も驚くような成長が出来るのではないかと感じている。今日の生徒さんの様子を見させていただくと、昨年の5月からかなりの成長が見られた。今後は、常に中身の見直しを図っていくと後戻りがなく、より良いものになっていくはずなので、その点は肝要であると考えている。

 

(平林教育委員)

 私は南安曇で生まれ育ち、当時の穂高農業高校の収穫祭に出かけていくと、地元の農家の方々が作っている作物の育ち具合の良し悪しなどについて、生徒、教員関係なく、話をすることが多かった。そのようなことを思い出すと、特に高校生年代において専門教育を学ぶにあたり、少なくとも地元の産業の様子を知る、学ぶことが大切なのではないかと考えている。一時は、産業教育が軽んじられるような時代もあったが、農村農家に生まれた私のようなものからすると寂しい思いをしてきた。やはり、地元と密接な関係を持つ産業分野の学びは多くあってしかるべきだと考えている。先ほど見させていただいた授業では、グループ学習により学びが進められていたが、一時は教師による一方的な授業を行う傾向があって、良くない時代があった。その点、今日見させていただいたような授業形式を見習って、当時の授業のあり方は反省しなければならない点が多いかと思う。また、職業教育を受けて目指すところは何かと言えば、先ほどもお話に出ていたドイツのマイスター制度。マイスターになれば、工場なり企業なりを変わってもずっと同じ技術で食べていくことが出来、日本で言えば大学院修了、いわいるマスターと同程度の評価が認められるもの。そのような、産業社会の仕組み、体制が日本でもより整っていけば良いなと考えながら、今日の様子を見させていただいた。

 

(菅沼教育次長)

 マイスター制度についてお話が出たが、企業の立場から見て高校生の資格取得についてどのようにお考えか。

 

(オリオン精工株式会社 春原取締役副社長)

 資格に関して言えば技能五輪があり、昨年、弊社では優秀な成績を収めることが出来た。8年前に社長とプランニングし、ようやく夢がかなったという思い。指導者のレベルも年々向上し、選手を育てるうちにいつの間にか指導者が育っていく、何年か経つと、選手だった社員が指導者になるという良い循環が出来ている。本校のデュアルシステムも、生徒を受け入れることによって、教える側の社員のレベルが上がってきて、企業にとってもプラスになると考えている。資格については、会社として必要な資格は幅広く取得奨励をしている。資格を取るということは、技能だけではなく法令等も含めた幅広い知識が身に付くことになり、毎年何か一つずつでも資格を取得すれば、確実にパワーになってくると社員には話をしている。何とか社員レベルを上げるように取り組んでいければと考えている。

 

(菅沼教育次長)

 学校側にお伺いしたいが、本日見させていただいた授業はグループ学習であり、工業高校では実習の授業もあるわけだが、授業のあり方についてどのようにお考えか教えていただきたい。

 

(須坂創成高校 荒井教諭)

 この学校は、実習授業が県下の他の工業高校と比較しても多く設定されている。さらには、工業棟には通常の工業高校にはない施設、設備もあり、特にモノを削って形にすることを特徴としている。課題研究は通常3年生だけだが、2年生でも2単位設定し、継続性と発想力の向上を図っている。

 

(荻原教育委員)

 今日の授業も拝見させていただいて、青木さんはじめ企業の皆さんが生徒と一緒になってカリキュラムに取り組んでいらっしゃるということで、上手く仕組みづくりをされているなという印象を受けた。大変良い取組であると感じている。今日は、デュアルシステムをテーマにこちらの学校にお邪魔している訳だが、産学官連携の中で、今後この取り組みをより深めていくにあたり、県として、県教育委員会として何をすべきなのか、何をしなければならないのか。せっかくこういう機会なので徹底的に要望を出していただければと思うので、ぜひ皆さんからお伺いしたい。また、先程の久保社長さんのお話をお伺いする中で、地元の企業の方々が創業の精神を語るとか、自分の夢を語ることは、若者の心に火をつけるヒントになっていくのではないかと感じている。デュアルシステムの協力企業が51社ということは、イコール51人の社長さんがいらっしゃるということで、提案として、社長の皆さんが順番に生徒に対して講演をするといったことも考えてみて良いのではないかと考えるがいかがか。

 

(菅沼教育次長)

 地域から見ると、高校はなかなか関わりにくいというご意見も先程いただいた。小中学校は市町村教委が担当しているが、高校は県が設置者なので、なかなか関わりづらいという話もお聞きする。そのような現状はある訳だが、ぜひ、須坂市さん、又は地元企業の立場から忌憚のないご意見をいただければありがたい。

 

(オリオン機械株式会社 青木課長)

 私も企業の社長さん方の想いは非常に大切だと考えている。企業には必ず創業の精神があるはずなので、それを生徒に調べて来てもらうことを今、ちょうどやりたいと思っていたところ。先程のお話をお伺いできて嬉しく感じた。要望は数え切れないほどあるが、ひとつには、「キャリア教育」と言う表現をした時、企業にとってはとにかく前に進んで課題解決が出来る人材を育てるという意味で用いているが、学校の先生方、一部の方だが、「進路指導」と捉えている先生がまだまだいらっしゃる。もう少し幅広く、生涯にわたって、いかに自己実現をしていくか、社会に貢献していくかというニュアンスだと捉えてもらうように徹底してもらいたい。また、特に小学校の先生の中には、生徒が企業見学をされる際の目的を尋ねても「ただ工場を見ることが出来れば良いんです」と仰る先生もいらして、何をされたいのかはっきりしていない。こちらから「こういう風にすればどうですか」と提案をしても、「発達段階を考えるとまだそこまで必要ないです」というお返事をいただくことも多い。こちらとしては、18歳になったら企業で働くということで、18歳から逆算してお尻から追いたいという思いもあり、そこに認識のギャップを感じている。どんな社会人になって欲しいのかというその先生なりの何かをお持ちいただくと、話が噛み合うのではないかと感じている。もう一つは、今日も授業の時間を頂いたが、50分という授業時間の枠の中でキャリア教育を行うことは非常に難しい。企業で研修をする際は、最低でも2時間枠ぐらいで研修をさせていただいている。その辺りは、テーマによっては時間の枠を検討していただきたい。

 

(菅沼教育次長)

 本校でのキャリア教育はまだスタートしたばかりであるので、色々とやり取りをしながら良いものに磨き上げて行ければと考えている。ご指摘のように、学校側では進路指導の範囲で収まっていてしまい、キャリア教育までたどり着いていない側面があるかと思う。これから進めていく中で色々とご指摘をいただきたい。行政サイドからはご要望などいかがか。

 

(須坂市産業連携開発課 井出産業アドバイザー)

 長い準備を経て、ようやくここまでたどり着いたという段階。企業の皆さんもある程度の期待を持っていらっしゃると思うが、今後、実際に企業での生徒受け入れが始まった後に、企業からどのようなご意見、要望が出てくるか。従来のインターンシップでは、希望する生徒が企業での実習を行っていたわけだが、本校の生徒40名は希望の有無に関わらず、全員が企業にお世話になるため、意識の違いも出てくる。企業からの不満、問題も出てくることが予想される。我々行政や協力企業会の中で解決できる範囲であれば、何とか解決をしていきたいが、どうしても県の力が必要になったときは、ご協力をお願いしたい。

 

(須坂市産業連携開発課 佐藤係長)

 これまで関わらせていただく中で、企業の皆さんには本当に良くご協力をいただいていると感じている。須坂地域のものづくり人材育成ネットワークの前身にあたる、金型人材育成ネットワークの企業の皆さんは当時から長野工業高校や、中野立志舘高校の生徒の受け入れを積極的に行っていただいており、そのような経験があるため、今回の須坂創成高校の生徒の受け入れもスムーズに進むのではないかと考えている。私どもからの要望は直接は無いが、企業の皆さんから要望が多く出されると思うので、極力、県にもお伝えしながら、ご協力をいただければありがたい。私どもの市議会の中でも、議員さんの理解度が低い部分があり、「県立高校になぜそのような協力をするのか」といった声も残念ながらある。いかに、親御さんであったり県民の皆さんに、産業人材の育成は大事なのか理解していただくことが肝要。その点はぜひご協力いただきたい。

 

(菅沼教育次長)

  我々としても、新しく工業科を設置させていただき、色々な方の協力を得て、スタート地点に立たせていただいたという思い。我々も一緒になってデュアルシステムを育てて、これを県下にもっともっと広めていく、さらに言えば長野県の外にも発信していけるものにしなければならないと思っている。何かあった時には、色々と要望を出していただきながら、一つひとつ前に進んでいきたいと考えているので、今後ともよろしくお願いしたい。最後に校長先生から一言お願いしたい。

 

(須坂創成高校 小椋校長)

 このデュアルシステムは学校単独では実現困難なものであった。計画段階から地元企業と須坂市さんのご協力をいただかなければ成り立たなかった。今年の5月から就業体験が始まるが、保護者の理解も必要で、着実に成果が出るよう進めてまいりたい。今後ともぜひよろしくお願いしたい。

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所属課室:長野県教育委員会事務局教育政策課

長野県長野市大字南長野字幅下692-2

電話番号:026-235-7421

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