ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 令和3年(2021年)9月プレスリリース資料 > 県立歴史館秋季企画展「全盛期の縄文土器-圧倒する褶曲文-」のオープニングセレモニーを行います

ここから本文です。

更新日:2021年9月14日

県立歴史館 秋季企画展「全盛期の縄文土器-圧倒する褶曲文-」のオープニングセレモニーを行います

長野県(教育委員会)プレスリリース 令和3年(2021年)9月14日

長野県立歴史館では、秋季企画展「全盛期の縄文土器-圧倒する褶曲文-」のオープニングセレモニー及び内覧会を、報道機関を対象に行います。

1 県立歴史館 秋季企画展「全盛期の縄文土器-圧倒する褶曲文-」オープニングセレモニー(報道機関対象)

日時

令和3年9月17日(金曜日) 15時30分から15時50分まで

会場

長野県立歴史館 2階 企画展示室前

日程

15時30分 開    会

        挨    拶   長野県立歴史館特別館長  笹本 正治

        副知事挨拶  長野県副知事         関 昇一郎

        来賓挨拶   十日町市博物館長       石原 正敏 様 

        テープカット

15時50分 閉    会

2 内覧会(報道機関対象)

日時 

15時50分から16時30分まで(オープニングセレモニーに引き続き実施)

会場 

長野県立歴史館 2階 企画展示室

内容 

当館特別館長及び担当者による解説

3 秋季企画展「全盛期の縄文土器-圧倒する褶曲文-」について

開催期間 

令和3年9月18日(土曜日)~ 令和3年11月23日(火曜日・祝日)9時から17時まで

〔休館日:月曜日(ただし、9月20日は開館)、祝日の翌日〕

観覧料

一般300円、大学生150円、高校生以下無料(企画展のみの場合)

展示内容 

縄文時代中期の中頃(約5,000年前)は縄文時代の全盛期にあたります。今回の企画展では、県内で出土したこの時期の代表的な縄文土器を展示するとともに、新潟県や山梨県で出土した同時期の縄文土器(国宝含む)を展示し、比較します。

主な展示品 

  • 火焔型土器(国宝 新潟県十日町市笹山遺跡 十日町市博物館蔵)
  • 水煙文土器(重要文化財 山梨県甲州市釈迦堂遺跡 釈迦堂遺跡博物館蔵)
  • 水煙文土器(長野県宝 富士見町曽利遺跡 井戸尻考古館蔵)
  • 円環突起付台付鉢(塩尻市上木戸遺跡 県立歴史館蔵)

 

※新型コロナウイルス感染症感染予防策を講じた上で開催します。ご来場の際には、マスクの着用・手指のアルコール消毒等にご協力をお願いします。また、混雑状況によっては、入場制限をさせていただくことがあります。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局文化財・生涯学習課

担当者名:(課長)久保友二  (担当)三木陽平

電話番号:026-235-7441

ファックス番号:026-235-7493

長野県立歴史館 総合情報課
(館長)渡島茂夫 (課長)小野和英
(担当)水沢教子(総合情報課)
電話番号:026-274-3991 
ファックス番号:026-274-3996

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?