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更新日:2019年10月2日

巡回展「長野県の考古学」を飯田市で開催します 10月5日(土)~ 11月10日(日)飯田市美術博物館 

長野県(教育委員会)プレスリリース 令和元年(2019年) 10月2日

 長野県立歴史館では、県内で発掘調査された遺跡の出土品について、テーマを設けて公開する巡回展「長野県の考古学」を、飯田市美術博物館で開催します。

1 開催場所  

 飯田市美術博物館(飯田市追手町2-655-7)

2 開催期間

 令和元年10月5日(土)~11月10日(日) 9時30分~17時(入館は16時30分まで)

  休館日:毎週月曜日(ただし 10月14日・11月4日は開館)、祝日の翌日

3 観覧料

 大人 310 (210) 円、高校生 200 (150) 円、小中学生100 (80) 円  

  ※(  )は20名以上の団体料金       

4 展示内容                                     

 ・「時代を映す″匠“の技」をテーマに、旧石器時代から縄文時代前期までの資料を展示。

 ・長野県宝「信州の特色ある縄文土器」 指定記念展示:縄文時代中期の土器13点を展示。

 ・日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」認定記念展示:黒耀石原産地遺跡出土の黒曜石を展示。

 ・地域展「飯田下伊那地区の縄文土器」:飯田下伊那を代表する縄文時代中期の土器を展示。

 ・長野県埋蔵文化財センターが発掘調査した遺跡の古墳時代から平安時代までの資料を展示。

 

  • 佐久市 下茂内遺跡「接合資料」 県宝

20191001

総重量約30kgの一抱えもある大きな石を打ち割り、均整のとれた木葉形の尖頭器を作り上げる“匠”の技がわかる接合資料。(県立歴史館蔵)

  • 飯田市 黒田八幡原(平畑)遺跡「深鉢形土器」

20191002 

隆起線により、渦巻きや蛇行線などのモチーフを描き、力強く、躍動的な文様を生み出している。突起を含めた高さは70cmで、飯田下伊那地域最大級となる縄文造形美の逸品。(飯田市教育委員会蔵)

(展示会及び関連イベントの詳細は、別紙チラシをご覧ください。)

5 ミニシンポジウム(事前申し込み不要、入場無料)

 ・日時と場所:令和元年10月12日(土) 13時30分~15時 飯田市美術博物館 講堂

 ・テーマ  :「縄文土器の魅力パート2 」

 ・コーディネーター:近藤尚義(長野県立歴史館)

 ・パネリスト:吉川金利(飯田市教育委員会)、小松 学 (塩尻市教育委員会) 

 

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お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局文化財・生涯学習課

担当者名:(課長)小林 司(担当)上田典男

電話番号:026-235-7441

ファックス番号:026-235-7493

長野県立歴史館
学芸部 考古資料課
(館長)笹本正治
(課長)西山克己 (担当)近藤尚義
電 話  026-274-3992 (直通)
F A X  026-274-3996

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