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更新日:2019年12月9日

文化財レスキュー備品の保管場所を追加しました 

長野県(教育委員会)プレスリリース 令和元年(2019年)12月9日

 文化財レスキューに使用する備品を昨年度に引き続き、新たに県内2ヶ所に設置しました。これにより、県内の備品設置場所は合計4ヵ所になります。

1 目的 

 大切な文化財を災害から守るために、日頃の防災対策に加え、火災や水害等で被災した文化財を迅速に救出(文化財レスキュー)するため。

2 備品内容

 ブルーシート、コンテナ、テント、作業用ヘルメット、手箕、ポリ袋、荷札、マスク、軍手など(別表参照)

3 備品の保管場所

・松本市立考古博物館(松本市中山3738—1):今回追加

・東信教育事務所(小諸市与良町6—5—5)  :今回追加

・長野県立歴史館(千曲市屋代260-6)

・伊那市考古資料館(伊那市西箕輪3054-4)

191209

(松本市立考古博物館)

※文化財レスキューにあたって備品の使用を希望する場合は、市町村教育委員会または長野県教育委員会事務局文化財・生涯学習課にご連絡ください。

 

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お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局文化財・生涯学習課

担当者名:(課長) 小林 司  (担当) 新津 尚治

電話番号:026-235-7441

ファックス番号:026-235-7493

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